社会人からみたサッカーサークルの価値~プレ編~

村瀬裕介

はじめに

こんにちは!BeYonD編集部です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。6月といえど尋常ではない暑さですね。
今回は社会人からみたサッカーサークルということで、社会人の方々にインタビューさせていただきました!

・自己紹介お願いします(名前、卒業年、所属していたチーム、チームでの役割など)

名前 :東 孝太郎

卒業年 :24卒

所属チーム:グスタ

役割 :副幹事長

 


・サークルでの1番の良い思い出は?

新関東リーグ1部昇格戦

リコサに勝ったあの時の体験は忘れられません!


・サークルでの挫折やしんどかった経験は? それをどう乗り越えた?何を学んだ?

大人数を同じ方向に向かせるマネジメントには大変苦労しました。

乗り越え方としては、同じ方向に向かせることを諦めたこと。
サークルの色にも寄ると思うけど、グスタは「みんな違ってみんな良い」っていう文化だからこそ、それぞれの個性が発揮できるような気配りと空気作りをすることで、みんなが来たいと思える集団にしました!

 

・社会人になって、学生時代のサッカーサークル経験が活きたと感じた場面は?

周囲との関係構築力ですね。
個性強いメンバーと関わってきたので、どんな人と出会っても良好なコミュニケーションが取れます。

 

・社会人になってから、同期との関係はどうなってるか?

めっちゃ仲良いです!
今でもめっちゃ飲み行きます!

本当に一生ものの友達!

 

・サークル活動が「ただの遊び」ではなかったと感じるのはどんなとき?

新関東リーグを始めとする公式戦の瞬間。
遊びであの雰囲気のサッカーはできない笑

 

・今の自分が学生に戻ったら、サークルでどう過ごす?

ひたすら楽しむ!と同時にもっとサッカーに熱量を注ぐ集団を作るかな。
(やっぱ勝たないと面白くない笑)

 

・学生に伝えたい、「これだけはやっておけ!!」

人生最高に楽しんだら良いかと!社会人じゃできないよ!

 

・学生にメッセージ

勝ち負けとかチーム方針とか、色んなことで揉めることとか辞めたいと思う時があるかもしれないですが、
とにかく楽しむことだけを考えてたら良いと思います。
社会人になってこんな楽しい時間はないので笑

ただ特に幹部じゃないメンバーに伝えたいのは、
幹部陣は本当に頑張ってると思います。本当は誰よりも楽しみたい中、雑務や特には誰かを怒らなきゃいけないこともあったり、とにかくしんどいんです。幹部って。

なので、幹部人への感謝と尊敬の気持ちは心に持ちながら楽しんでいただけると、幹部陣は少し救われるのでないかなと。

その積み重ねが「良いチーム」を作ると思うので、是非幹部陣への感謝を持ちつつ、最高に楽しんでください。

幹部の人たち、頑張れ!

 

最後に

まずは東君、快くインタビューに応じてくださりありがとうございました!
いかがだったでしょうか。長くみえてもあっという間に過ぎてしまうサークル人生。どう楽しむかは人それぞれです!自分なりの楽しみ方をぜひ探してみてください!

Written by

村瀬裕介

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