【BMOM9】 MF大石元気(2年)がチームを残留に導く決勝点

BeYonD 編集部

多摩の暴れ馬

 

中央大学フースバルクラブは第6節に、明治大学体同連サッカー部と対戦し、1-0で勝利した。5位と低迷していたチームを救ったのが、左SH38番の大石 元気(2年=藤枝東)だ。均衡状態が続いていた後半16分、大石が中に切り込み右足一閃、ボールはゴール左下に吸い込まれた。1年を通してチームの軸となり、活躍してきた大石がリーグ戦の大一番でもチームを救う決勝点を挙げる。この勝利で中央フースバルは3位に浮上、1部残留を決めた。

 

大石は「チームの雰囲気がよく、自分自身も勢いを持ってプレーすることができたので、ゴールを決めることができてよかった。いいプレーが出来ていなかっただけにゴールを決めて結果を出せたのでよかった」とコメントした。大石はこの試合でも何度も得意の切れ味鋭いドリブルで相手を翻弄し、ピッチ内を駆け回った。また左サイドから中へ切り込み、ミドルレンジから決めたゴールについて「高校の頃から、あの形で決めるのが得意だったので、自然に体が動いた」と話した。研ぎ澄まされた高い技術を持っているからこそ、あのゴールが感覚的に決めることができるのだろう。研ぎ澄まされた高い技術を持ち、ピッチを縦横無尽に駆け回る姿はまさに、「鋭い牙を持つ暴れ馬」だ。最終節明治グルービー戦でも得意のドリブルが爆発するのか注目だ。

img_3022

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2016.11.11

【BMOM9】CB福田拓也(3年) 先制点を挙げ勝利に貢献

 攻守の要  福田   第5節、4連勝で勝ち点12と首位を走る稲穂は、勝ち点1差の立教愛好会と対戦した。結果は誰もが驚いただろう。5-0で稲穂が大勝した。稲穂の攻撃陣が爆発するきっか…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.10.30

【新関東リーグ2022•2部Bブロックマッチハイライト】昇格に向けて勢いをつけるのはどのチームか!?

ついに始まった新関東リーグ! 昨年度2部に降格した中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)、早稲田大学GUSTA(以下:早稲田GUSTA)をはじめとして、大混戦が予想される2部リーグBブロック!!…

read more とーや Dしゅんぺい
コラム 2023.02.26

【新歓記事vol.1】新入生必見‼️慶應義塾大学サッカーサークルを比較してみました!!

慶應義塾大学の新入生必見!サッカーサークルを比較してみました!! だんだん寒さが遠退いて暖かくなり、春を感じる季節になってきましたね。「春」といえば新学期。進級し、新入生が入学してサークル選びを始め…

read more 中嶋 快
コラム 2017.10.17

【BMOM75】30mFKも決めちゃう超ド級アンカー土佐林佑(2年=八千代)

新関東リーグ2017が開幕し、1部の各チームがZOZOパークで第1節を迎えた。 青山学院大学理工サッカー部(以下:青理)は、得意のパスワークで明治大学Groovy kids(以下:グルービー)を翻弄…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.12

【関西サッカー同好会トーナメント】マッチプレビュー

関東では一足先にカップ戦が開幕しているが… 明日からは遂に、関西でも同好会トーナメントが開幕する。 気になるトーナメント表はこちら! 今年は大阪大学DACOTA、京都大学BONBERS、オチ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.06.29

【特別企画】プレマネ必見!!胸キュン仕草まとめました!!

こんにちはBeYonD編集部です。     もう6月も末ですね、、、     夏です。っていうか梅雨真っただ中です。。。 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.01.18

【美女マネ特集vol.13】第13回はミス〇〇リンピックにも選ばれたあのチームのマネ!

こんにちは!   夏は暑がり、冬は寒がり、好きな国旗はハンガリーでお馴染みの美女マネです!!   最近非常に寒いですね~。   &nb…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.08.24

【各サークルの面白い人たち特集】vol.2 中央大学体同連フースバルクラブ:渡部雄飛

こんにちは!BeYonD編集部です!   各サークルの面白い人たち特集vol.2中央大学体同連フースバルクラブの渡部雄飛さんにインタビューさせていただきました!  …

read more 早坂
コラム 2022.11.28

【新関東リーグ2022・1部・6節マッチハイライト】1・2位直接対決や、負ければ降格が決まる試合など重要な試合がひしめく第6節。優勝、残留へ前進したのはどのチームか!?

早稲田大学HUMAN F.C.vs早稲田大学稲穂キッカーズ 前半開始直後は早稲田稲穂ペースで2度の決定機を迎えるがゴールには繋がらない。前半7分アーク右隣からの直接FK。ヒューマン28番小山尚紀(2…

read more 片岡優汰郎
コラム 2017.06.25

【BMOM65】米澤直也(3年=早稲田実業) 稲穂が誇る超強力サイドバックが得意のインターセプトから決勝ゴールをお膳立て!!

6月24日、新関東カップ2017の決勝戦が埼玉スタジアム第4グラウンドにて行われた。 新関東カップ3連覇を目指す早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は、明治大学Groovy kids(以下グルービ…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-