【明日開幕】第41回マガジンカップ オープン大会2023の概要と展望

東 孝太郎

サッカーサークル日本一を決めるマガジンカップ、通称マガ杯が今年も長野県菅平で開催される。

今年は東京近郊の大学に加えて関西地方や東北地方から総勢64チームが、サークル日本一の座をかけて凌ぎを削る。

試合は30分ハーフの計60分。二日間で予選リーグを行い、残り三日間で1位から64位までを決める決勝ラウンドが行われる。
一日で二試合開催されることもあり、この五日間の過密日程の中で勝ち抜くのは至難の業だ。まさに団結力や一体感など「チーム力」が試される大会となる。

前回覇者の早稲田大学稲穂キッカーズが今大会も牽引

今大会優勝候補として最初に挙げられるのは、前回大会覇者早稲田大学稲穂キッカーズであろう。早稲田大学学内戦でも優勝を果たし、今年も盤石の体制であると言える。
次に優勝候補として挙げられるのは、中央大学体同連FUSSBALL CLUBと中央大学サッカー同好会であろう。
同じ中央大学に属する両チームは今年に入って二度公式戦決勝で戦っている。中央大学No.1を決める学内戦では中央大学サッカー同好会が、関東No.1を決める新関東カップでは中央大学体同連FUSSBALL CLUBがそれぞれ勝利し、優勝を果たしている。
まさにライバル関係にある2チームは今大会を牽引する存在になるだろう。

またダークホースとして、早稲田大学FC.GUSTAを挙げたい。今年はここまで未だタイトルは獲得できていないものの、チーム戦力はここ最近で一番と言えるだろう。数多くのタレントを擁する技術派集団がこの大会に旋風を巻き起こすかもしれない。

株式会社毎日コムネット様より

最後に主催の株式会社毎日コムネット様より、今大会参加者に向けた注意事項を掲載する。

宴会について

→宴会を実施する場合は、宿泊先の定めるルールを守って節度ある対応をしてください!(時間、ごみの片づけ等)

翌日の試合に影響の出るような飲酒の仕方は禁止です!(もちろん未成年飲酒も禁止です!)

 

②染髪について

→例年多くの参加者の方が、この大会に向けてご自身の髪を明るく染めてきますが、染める場合は必ず「ご自宅」で染めてから現地にお越しください!(宿泊先での染髪、黒染めは禁止です!)

例年、染液が宿の洗面所に付着し、「汚れが落ちない」と宿からクレームが上がってきます。

宿における汚損、破損については「各チームの責任」で修繕費をお支払いいただきますのでご注意ください。

 

③応援マナーについて

→今大会は「応援禁止」とはしませんが、節度とルールを守って応援していただくようにお願いします!

■ルール

・応援メンバーは各グラウンド本部とは反対サイドのタッチライン側で実施すること(ベンチ内での鳴り物応援はお控えください)※一部グラウンドはグラウンド本部と反対側に十分なスペースがないグラウンドもあります。その場合の応援場所は大会スタッフの指示に従ってください。

・相手チームの選手をヤジるような応援はお控えください(自チームを鼓舞するような応援推奨!)

 

④暖かい格好の推奨

→マガハイ期間中の菅平高原は、朝晩は非常に冷え込む時期となっております!天候が悪い場合は日中も肌寒く感じると思いますので、「長袖・長ズボン」等の上に羽織れる衣類を持参いただくことをオススメします!

 

⑤宿泊先のアメニティについて

→合宿経験が少ない1年生も多いかと思います。基本的には宿でアメニティは付きませんので各自持参することを忘れずに!(バスタオル、歯ブラシ等)

 

 

Written by

東 孝太郎

higashi

Keywords

Recommend

コラム 2018.07.21

【新関東カップ2018】新人賞

絶対王者、早稲田稲穂キッカーズ(以下、早稲田稲穂)の4連覇を阻止した中央大学フースバルクラブ(以下、中央フースバル)の初優勝で幕を閉じた新関東カップ2018。 4月に大学生になったばかりで加入して間…

read more 遠藤瞭介
コラム 2023.02.14

【試合ハイライト】1,2年生学年別ラウンド決勝、学年最強の称号を手にするのはどのチームか!?

2月13日雨が降り気温も下がる中、駒沢オリンピック公園総合運動場にて1,2年生各カテゴリーの王者が決まる熱い試合が繰り広げられた。   1年生中央大学フースバルvs青山学院理工サッカ…

read more とーや Dしゅんぺい
コラム 2017.11.15

【BMOM83】フースバルを勝利へと導く左足!膠着を破った左SB中村豪(2年=洛南)

2017年11月11日、ZOZOPARKにて新関東リーグ・1部第6節、中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)と明治大学体同連生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)の試合が行われた。 試合は…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.01.30

新チーム始動インタビュー第4弾”明治大学体同連サッカー部 青木聡汰”

2年前、アットホームカップを制し日本一を勝ち取った明治大学体同連サッカー部。翌年、マガ杯で3位入賞となるものの無冠の1年となった。リーグ戦では最終節に土砂降りの中、青山理工に劇的勝利し残留をもぎ取った…

read more BeYonD 編集部
コラム 2023.06.01

【注目の1年生紹介記事vol.1】早稲田大学HUMAN F.C.と立教大学立教サッカー愛好会の注目の1年生を紹介!

みなさま、お疲れ様です!新歓期が終わって、三学年が揃い非常に盛り上がってきている時期かと思われます。 そこで今回は、早稲田大学HUMAN.FC.、立教大学立教サッカー愛好会から一名ずつ、これから活躍…

read more 仲田一真
コラム 2016.12.16

サッカー同好会都市伝説!?Premier Cupを制する者はマガ杯を制す!

いよいよ明日! 12月17日(土)~18日(日)の二日間で【Premier Cup EAST in 波崎】が開催されます。   そこで今回はPremier Cupについて耳寄り…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.07.29

【復活!!マネの想いvol.1】”仲間はいて当たり前の存在、なくてはならないもの”

約1年半ぶりにこの企画が復活します! “マネの想い” 大学サッカー同好会カテゴリーにおいて必要不可欠な存在 また、そのあり方もチームによって大きく異なるマネージャーに迫るこのコラム。 様々なチ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.10.05

マネージャー事情 第一弾みんなの寒さ対策

1.定番「ホッカイロ」 ホッカイロはもはやサッカー観戦を問わず冬の必需品!貼るタイプはお腹や背中に、貼らないタイプはポケットに常備するなど複数使用は当たり前のようです。また末端冷え性の方には…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.03.11

【特別企画】強豪校出身者特集ルーキー編 〜サークルはタレント揃い??〜

こんにちは!BeYonD編集部です!   大学入試が終わり、そろそろ各大学サークルで新歓が行われる時期となりました。大学でもサッカーを続けたい、でもサークルと体育会どちら…

read more 東 孝太郎
コラム 2019.10.02

第2回 マネージャーカレッジ開催!

  みなさんこんばんは! 10月になったはずなのにまだまだ暑い日が続きますね。。。 秋らしくなるのはいつ頃? . さて、前回ご好評いただいたマネージャーカレッジ? 第2回の開催が決…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-