【新人戦2年生大会・準決勝】昨年度準決勝敗退の法政大学Irishが見事雪辱を果たす!
BeYonD 編集部RESULTS
新人戦2年生大会・準決勝
学団連サッカー部
【新人戦2年生大会・準決勝】
法政大学学団連サッカー部 vs 法政大学Irish
法政ダービーとなった準決勝は、強豪学団連と昨年の1年生大会で3位に入賞した優勝候補Irishの戦いとなった。学団連は低い位置からのポゼッションを得意とし、後半から投入される大型フォワード10番風間(2年=東久留米)が値千金のゴールを決めて勝ち上がってきた。一方のIrish裏への抜け出しが得意なエースストライカー41番大木(2年=法政二高)へ中盤から優れたパサーボールを供給し、昨年同様準決勝まで勝ち上がってきた。
前半
自慢のポゼッションで優位に試合を進めたい学団連だったが、連戦の疲労もありIrishのプレッシャーに押されボールを繋ぐことができない。学団連がゲームに入れていない14分Irishキャプテンの4番小嶋(2年=法政二高)のスルーパスに41番大木が抜け出したが、キーパー1番本郷(2年=かえつ有明)が体を張ったセービングに惜しくも阻まれた。この試合最初の決定機は守備で優位に立ったIrishが作り出した。この後もテクニシャンの7番高月(2年=法政二高)を中心にボールを支配したが、18番三好(2年=町田ゼルビアY)を中心とした粘り強い守備陣を崩すことができず両チームシュートまでいくことができなかった。
後半
後半に入ると一転、前半では声の少なかった学団連の元気印98番内海(2年=専大松戸)がチームを盛り上げ徐々にペースを握り始める。立ち上がりの5分に7番奥谷(2年=明誠学院)がゴール近くでこぼれたボールをボレーシュートをするがこれは上にふかしてしまう。この試合1本目のシュートを放った学団連は、直後に学団連の必勝パターン10番風間を投入する。ディフェンスラインからきれいな縦パスをつけられる18番三好と10番風間の抜群のキープ力を活かした学団連が完全に試合のペースを握るかたちとなった。すると、18分7番高月がスルーパスに抜け出しキーパーと1対1を迎える。しかし、32番駒井(2年=法政二高)が絶妙な飛び出しでIrishゴールを死守した。学団連がチャンスを決めきれずにいた後半20分均衡を破ったのはIrishだった。4番小島が相手ボールを奪いすかさず、ディフェンダーの蹴りこむと41番大木が待ってましたかのようなループシュート。美しい軌道を描いてキーパーの頭を超えていきゴールへ吸い込まれていった。両チーム勝利への強い想いから、終了間際はエキサイティングしイエローカードが出される場面もあったが、学団連はIrishのゴール前へ侵入することはできなかった。
昨年度は惜しくも準決勝突破はかなわなかったIrishが鬼門の準決勝を突破し、いざ新人生2年生合宿のタイトルへ挑む!!
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