【専修大学学内戦決勝】専修大学Pink Monky’sがチャンスを確実にモノにし、昨年の雪辱を晴らす。
BeYonD 編集部RESULTS
専修大学学内戦決勝
Pink Monky's
2月23日専修大学学内戦が駒沢第2で行われた。決勝は専修大学サッカー愛好会Avs専修大学Pink Monky’sというカードとなった。専修大学Pink Monky’sは2年連続の決勝進出。昨年の決勝の舞台に忘れてきた優勝を今回は勝ち取れるのか?要所にタレントを抱える愛好会、総合力のPink Monky’s勝つのはどっちだ?
前半
専修大学愛好会A(以下専修愛好会)のキックオフでスタート。試合開始前半序盤10分までは両者探り合い。若干専修愛好会が7番中村(4年=実践)を中心にゲームを支配し始める。しかし前半11分、専修大学Pink Monky’s(以下専修ピンキー)19番富澤(2年=相洋)が右サイドを駆け上がりCKを獲得。そのCKを専修ピンキー3番常田(2年=江北)がドンピシャのタイミングで飛び込むも頭でボールを叩くことはできず。前半14分、専修愛好会2番黒田(4年=熱田)が持ち味の規格外なスピードを活かし、単独ドリブルで左斜め45度から右脚を振り抜くもキーパー正面。前半22分にも専修愛好会は同じような形でピンキー2番黒田(4年=熱田)が抜け出しシュートを打つもこれはゴールとはならず。前半も残りわずかとなった27分、専修愛好会7番中村(4年=実践)の完璧なフィードから左サイドの44番柳(3年=新潟西)がオーバーラップ、そのまま鋭いクロスで中の2番黒田(4年=熱田)に合わせるも僅かに届かず。前半は専修愛好会ペースで終了する。
後半
前半同様、専修愛好会の中村→黒田のホットラインが専修ピンキーのゴールマウスを襲う。2番黒田(4年=熱田)がスルーパスに反応しキーパーをかわし無人のゴールに流し込むだけであったが、ゴール右ポストを叩いてしまう。このシーンがこの試合の最大の決定機であった。このシーンをきっかけに試合は徐々に専修ピンキーペースへ。後半8分、専修ピンキー11番内藤(1年=杉並ソシオU-18)が左サイドから抜け出しそのままクロスを中へ。ファーで待ち構えていた10番大山(1年=専大付属)が頭で流し込み専修ピンキー待望の先制点。ゴールをきっかけに専修ピンキーは勢いづく。後半13分、専修ピンキー27番が市林(2年=上溝南)左足で打つもゴール上に外れる。続く14分、専修ピンキー2番岩渕(1年=座間)が右脚を振り抜く。ボールはゴール右隅に吸い込まれ専修ピンキー追加点。2点のアドバンテージを得た専修ピンキーはムードメーカー18番二階(2年=千葉敬愛帰宅部)を投入。20分、専修ピンキー27番市林(2年上溝南)がバイタルエリアで切り返し右脚を振り抜くもボールはゴール左へ。しかし27分、専修愛好会が一矢報いる。専修ピンキーのGKとディフェンスラインの間に抜けたボールに反応し、そのまま専修愛好会9番藤山(3年=日大山形)がGKとの一対一を冷静に流し込み専修愛好会は一点を返す。専修愛好会が同点狙いで勢いづくも、試合終了のホイッスル。
専修ピンキーが専修愛好会を2-1で制し、専修NO.1サッカーサークルに輝いた。専修愛好会はチャンスを創り出す所までは素晴らしかったが、チャンスを決め切れなかった。決めきることの重要さを改めて痛感させられる決勝であった。一方、専修ピンキーはチャンスを決めきる力が高かった。そしてチームの中心にいた42番大和田(2年=東大和)と27番市林(2年=上溝南)には今後も期待していきたい。
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