【新関東カップ2017 3回戦】これぞジャイアントキリング!!首都大八雲が脅威の粘りで慶應リコタイを逆転で下す!
BeYonD 編集部RESULTS
新関東カップ2017 3回戦
八雲FC
理工学部体育会サッカー部
首都大学東京八雲FC vs 慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部
首都大学東京八雲FC(以下:八雲)スタメン
慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)スタメン
前半
立ち上がり流れを掴んだのは八雲。素早い出足で中盤を制圧しリコタイにペースを握らせない。そんな中決定的なチャンスを掴んだのはリコタイ。10分、26番石井(3年=桐蔭)の絶妙なループパスに抜け出した79番舘野(2年=下妻第一)が左足で強烈なシュート。これは僅かにゴール左に外れる。立て続けにリコタイにチャンスが訪れる、中盤で細かくつなぎ再び79番舘野がシュート。リコタイが徐々に試合を支配し始め、八雲はリコタイの波状攻撃を耐える展開となった。すると16分に八雲がこの試合初シュート。8番降矢(3年=学法石川)を中心にリコタイのプレスを掻い潜りながら虎視眈々と得点のチャンスをうかがう。20分、リコタイ50番蓮池(3年=錦城)の性格なコーナーキックから88番澤(2年=慶應義塾)がドンピシャで合わせるが、惜しくもバーの上に外れる。待望の先制点を取ったのはリコタイ。41番滝澤(3年=平塚中等)のスルーパスに抜け出した79番舘野がキーパーとの1対1を冷静に流し込む。ゲームが面白くなったのは前半終了間際の27分。八雲が、中盤で細かくパスを繋ぎペナルティーエリア付近で受けた27番巽(3年=都立三鷹)がターンから素早くシュートを放ちゴール。前半終了間際の良い時間に同点に追いついた。
後半
立ち上がり10分間は両者拮抗した展開。八雲が細かく繋ぎ、リコタイがパワーで押す。暑さの影響もあり、両者ともに中盤が間延びしてしまっている。セカンドボールを拾えるかが勝負のカギを握るであろう。早い時間帯に追加点を取りたいリコタイは15分。ゴール前からの混戦から65番白石(3年=鎌倉学園)がボールを奪い79番舘野に繋ぐ。これをゴール左隅に綺麗に決め、本日2点目は貴重な追加点となり再び八雲を突き放す。ここで試合が動いたのはまたも後半終了間際の24分。リコタイDFがペナルティーエリア内で八雲21番藤原(3年=広島なぎさ)を倒してしまう。これで得たPKを8番降矢が沈め再び同点に追いつく。そしてm劇的な瞬間が訪れたのは八雲。後半終了間際、27番巽が中盤でのインターセプトからドリブルを開始。2人を引きずりながら豪快なミドルシュートを決め遂に逆転に成功する。新関東3部所属の八雲が先週のe.l.f.に続き、昨年2部上位のリコタイを撃破するジャイアントキリングを起こし、4回戦進出を果たした。
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