【新関東1部第6節】絶好調のHUMANが競り勝つ
BeYonD 編集部RESULTS
新関東1部第6節
HUMAN F.C.
サッカー愛好会
【新関東FL第6節第3試合】 早稲田大学HUMAN.F.C vs 立教大学サッカー愛好会
7位早稲田大学HUMAN.F.Cと3位立教大学サッカー愛好会の試合が11月12日にZOZOPARKで行われた。早稲田HUMANは先週の集中開催で2連勝と絶好調中だ。この試合に勝利すれば勝ち点9となり入れ替え戦圏を脱出できる。そんな好調の早稲田HUMANを迎え撃つのは、立教愛好会だ。立教愛好会は、集中開催を1勝1敗で終え5節終了時には3位とまずまずの順位。優勝の可能性はなくなってしまったが、2位に食い込むために落とせない。
前半
運命の一戦がキックオフすると、息をする間も無く先制点が生まれる。先制したのは7位と入れ替え戦圏内にいる早稲田HUMANだ。前半2分、左サイドから30番緒方(2年=加治木)が上げたクロスに20番郡司(4年=真岡)がボレーで合わせゴール。早稲田HUMANが試合開始早々から好調さを見せる。このまま早稲田HUMANが勢いに乗って行くと思われた5分、立教愛好会がすぐさま同点に追いつく。左サイドを突破した10番佐藤(3年=八千代)が中にセンタリングを送る。これは相手DFにクリアされるも、そのクリアボールを44番浅田(2年=農大一高)がダイレクトで振り抜くと、これが左下に吸い込まれゴール。立教愛好会が浅田のゴラッソで試合を振り出しに戻す。試合開始5分で2得点入り、乱打戦かと思われたが、ここから両チーム守備が安定し中盤での攻防が続く。お互いチャンスを作れなかった時間が続いたが、立教愛好会のエース10番の佐藤に決定機が訪れる。20分、左サイドをショートパスで崩し、17番近藤のダレイレクトパスに反応した佐藤がゴール前に持ち込むと、いい位置でシュートを放つ。しかしこれはGK正面。さらに直後の21分、佐藤がいい位置に抜け出し、シュートするがGK24番山崎(2年=狭山ケ丘)がファインセーブ。先週に続いて、またもやチームを救う。その後も、両チーム気持ちのこもった守備で決定機を作らせずに前半が終了する。
後半
後半開始早々の4分、ゴールゲッターの9番谷口(3年=名古屋)が左足でゴールを狙うも、左に外れる。さらに立て続けに早稲田HUMANがチャンスを作る。13分、CKからのロングカウンターから谷口がロングシュートを放つも枠を捉えきれない。15分、左サイドからのクサビのパスを41番菅井(3年=牛久栄進)がヒールで落とし、そのボールを17番菰原(2年=熊本国府)が打つがGKセーブ。負けじと立教愛好会がチャンスを作る。17分、カウンターから抜け出した浅田が2vs1と数的優位になるがDFにインターセプトされる。23分、ついにゴールが生まれる。決めたのは1部に残るためにどうしても勝ち点3がほしい早稲田HUMAN。途中出場の菰原が値千金のゴール。采配がズバリ的中する。試合終盤になり、立教愛好会が同点に追いつこうと終了間際にセットプレーでチャンスを作る。FKからヘディングが得意な5番村山(3年=都立日野台)が合わせるが、GK正面。直後のCKで15番内海が強烈なボレーシュートするが、味方に当たってしまう。これがラストチャンスとなり試合終了。
早稲田HUMANは今節勝利し、勝ち点9とした。4節から3連勝と絶好調。この大事な一戦に勝利し入れ替え戦圏を脱出した。来週は稲穂キッカーズとの対戦で早稲田ダービーだ。この早稲田ダービーを制して残留を決めたい。
立教愛好会は今節敗戦を喫し、下位転落となってしまった。来週の中大サカ同戦に勝利し、自力での残留を決めたいところだ。
早稲田HUMANスターティングメンバー
立教愛好会スターティングメンバー
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BeYonD 編集部
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