【マガ杯2025】細川の決勝弾を守り抜く!折原がゴール死守しヒューマン勝利!
森山 純平RESULTS
マガジンカップ2025
HUMAN F.C.
MAPLE
グループO注目の早稲田大学HUMAN F.C. A(以下:ヒューマン) vs 中央大学MAPLE A(以下:メープル)の一戦。一位通過を狙う両者にとって、この試合は絶対に落とせない大事な一戦となった。大会も2日目に入り、選手たちの緊張もほぐれ、伸び伸びとしたプレーが期待される中でのキックオフとなった。
ヒューマンスターティングメンバー
メープルスターティングメンバー
前半
ヒューマンのボールで試合開始。立ち上がりは互いにロングボールを多用し、セカンドボールの争いが続く展開となった。ヒューマンは14番鈴木(3年=八千代)と29番井料(3年=國學院久我山)を中心に攻撃を組み立て、徐々に流れを掴んでいく。
試合が動いたのは8分。CKからニアで逸らされたボールを、ファーに詰めていた5番細川(3年=國學院久我山)が押し込み、ヒューマンが先制に成功。勢いを得たヒューマンがこの試合の主導権を握る。
一方のメープルは9番納富(3年=八千代)を中心に攻撃を試みるが、ヒューマン守備陣に阻まれ決定機を作れず。前半は0-1で終了した。
後半
後半はメープルが反撃に出る。8分、7番五十嵐(3年=武南)がバイタルで前を向き放った鋭いミドルシュートを、ヒューマンの守護神40番折原(2年=大和)がファインセーブ。この一撃を機にメープルが一気に流れを引き寄せる。
15分には左サイドからのクロスのこぼれ球を22番牧野(3年=東京電機大学高校)が振り向きざまにボレー。しかしシュートはゴールの上に外れる。
さらに24分、CKから4番一瀬(3年=駿台甲府)が頭で合わせるも得点には至らず。それでも4番一瀬は声でチームを鼓舞し、ベンチの応援も熱を帯びて会場全体が一点を求める雰囲気に包まれた。
しかし最後までゴールを割らせなかったのはヒューマンGK40番折原。後半は幾度となく訪れたピンチを次々とシャットアウトし、ヒューマンが虎の子の1点を守り切る。
試合はそのまま1-0で終了。先制点を挙げた細川、最後尾でゴールを守り抜いた折原の活躍が光り、ヒューマンが貴重な勝点3を手にした。
Written by
森山 純平
Junpei
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