【新人戦2年生大会】~まだまだいるぞ、今後の注目選手たち~

BeYonD 編集部

2月5~6日に行われた新人戦2年生大会において、惜しくも上位進出は叶わなかったチームにもまだまだ素晴らしいパフォーマンスを発揮し活躍した選手たちが数多くいます!今回は、そんな上位進出は叶わなかったものの今後、同好会カテゴリで活躍していくであろう要注目選手をピックアップしていきたいと思います!!

 

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 早稲田大学水曜サッカー会11番 岡崎隆平

2年 早稲田実業高校
スルスルとした動き出しでさらっとゴールを奪うストライカー。1トップとして小柄ながら自由に動き回り低い位置からの相手に向かうドリブルでチャンスを演出する。チームでのあだ名は”チェン”

「ユニオンリーグをもっと盛り上げていきたいです!」

 

日本大学法学部サッカー部7番 片岡佑介

2年 日本大学高等学校
推進力が武器のドリブラー。細かいステップと相手の厳しいプレッシャーの中でも倒れないレフティーは、まるで”齋藤学”のようだ。

「注目選手に選んでいただけて光栄です。今後もサークル界と日法を盛り上げて行けるように頑張ります!目指すは1番強くて仲良いサークル!」

 

國學院大学FC ROSSO 0番 北澤 勇太郎

2年 座間高校
フォワードとしては、フィジカル的なアドバンテージはないものの懐の深いボールタッチでタメを作り出せる選手。チームとしてさらにボールがキープできるようになれば、より一層怖い選手になっていくだろう。

「注目選手に選ばれたからにはもっと努力していい選手になりたい。チームでのタイトルを目標に頑張りたい。」

 

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早稲田大学水曜サッカー会8番 澤村信吾

2年 都立新宿高校
決してない派手さはないが、止める蹴るの正確な技術で攻撃を操る司令塔。特にボールを運ぶ際のスピードのコントロールは絶妙で相手ディフェンダーはなかなか飛び込むことができない。

「チームメイトとマネージャーを大切にします!」

 

明治大学Esperanza 20番 細矢歩

2年 伊奈学園高校
コンパクトな守備からの攻撃が武器の明治Esperanzaの中心選手。球際の強さとボールを運ぶ能力に長け、中盤を支配した。

「今大会でチームの勝利のために頑張った結果注目選手に選ばれて非常に嬉しいです。明治大学Esperanzaも今年から新関東リーグ2部にあがり、力をつけてきているのでこれからに期待して欲しいです。」

 

 

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早稲田大学理工サッカー部 5番 伊藤 大智

2年 愛媛県立松山南高校
常に見方を鼓舞し続けで最終ラインに君臨する”闘将”。横パスを出した後のポジショニングの取るスピードは全センターバックのお手本と成り得る。

「持ち味のエネルギッシュなプレーで、観ている人たちの心を揺さぶります!誰よりもアツく闘います。」

 

 

3年生となり同好会の中心となっていく現2年生。そんな彼らから今後も目が離せない!!!

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