【新人戦1年生大会②】~まだまだいるぞ、今後の注目選手たち~

BeYonD 編集部

2月9~10日に行われた新人戦1年生大会②において、惜しくも上位進出は叶わなかったチームにもまだまだ素晴らしいパフォーマンスを発揮し活躍した選手たちが数多くいます!今回は、そんな上位進出は叶わなかったものの今後、同好会カテゴリで活躍していくことであろう要注目選手をピックアップしていきたいと思います!!

 

FW

img_8592

信州大学PIPO 6番 長尾周平

1年 下館第一高学校

得意の俊足を活かし、前線からの守備と裏への抜け出しでチャンスを演出した。また、スピードにのった状態でも当たり負けしない強さも持ち合わせ、その積極的なプレーでPIPOの躍進に大きく貢献した。

「優秀選手に選んでいただくことができたのは、共にプレーしてくれるチームメイトや支えてくれるマネージャーのおかげです!!今後も”信州大学 PIPO”の一員として、チームとしても個人としてもさらに上達できるよう練習を重ねていきたいです。」

 

MF

f7e08ef3-18d2-48fc-97ad-3c4ff554bad3

日本大学法学部サッカー部 80番 諸井悠理

1年 鹿島学園

中盤の選手に必要な能力は全て持ち合わせる日法の絶対的選手。相手のプレッシャーをもろともしない落ち着きや足元の技術もさることながら、奪えると思った際の相手への寄せの強さは同好会トップクラス。

「今大会は点も決めれず、課題を残す結果となりましたが、自分の持ち味を出せたと思います。今後はさらに得点に関わっていける選手になりたいと思います。」

 

國學院大学ROSSO 33番 岡田慎

1年 浦和東高校

一瞬のスプリント能力を活かし攻守幾度となく中盤で相手ボールを掻っ攫った。また、奪った後のボール運びも巧みで攻守両面に活躍し、ROSSOになくてはならない存在だった。

「今大会で注目選手に選んでいただきありがとうございます、とても嬉しいです。今大会では、自分なりに攻守両方の面で活躍ができたのではないかなと思います。自分は先輩からの勧誘でROSSOに入ることを決心しました。実際こんなにも元気に仲良く活動でき、こういった大会に参加できる素晴らしい環境に恵まれたサークルに入ることができて幸せです。予選敗退という結果で終わってしまったので、今後は勝つことを目標にするのはもちろんですが、サッカー外の面でも注目される、自分はそんなチームになりたいなと思っています。」

 

DF

img_8594

法政大学Jenny’s 69番 小川 陸

1年 静岡学園

最終ラインから常に声を出しチームを盛り上げるムードメーカー的存在。ボールへの寄せが早く、相手フォワードに自由を与えなかった。また、ロングキックの精度も高く、最終ラインから攻撃の起点にも最終ラインからなった。

「選ばれると思ってなかったのでとても嬉しいです!次はチームの勝ちに繋げられるよう頑張ります!」

 

GK

img_8593

慶應大学FC e.l.f. 25番 黄 公博

1年 専修大松戸高校

派手なプレイヤーではないがミスが少なく、正確なセービングと判断力が持ち味。予選リーグの法政学団連戦ではビッグセーブを連発し、優勝候補筆頭の学団連に善戦した。

「優秀選手に選ばれた事は非常に嬉しいです。しかしチームとしては結果を残せなかったのでこれから上のステージで戦えるように頑張っていきたいです。」

 

新人戦1年生大会②において眼を見張るような活躍をした彼らが、今後いかにして活躍していくかに注目していきたい!!

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.06.08

【BMOM60】三谷朋司(3年=国泰寺) 超強力攻撃陣を牽引し続けるマエストロ

超強力攻撃陣を牽引し続けるマエストロ 三谷朋司(3年=国泰寺)   関西同好会トーナメント準決勝京都産業大学ONZE(以下ONZE)対立命館大学CRACKS(以下CRACKS…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.11.07

【新関東リーグ2021・1部第6節マッチハイライト】大混戦の新関東リーグ2021一部。順位のの変動の行方は!?

11/7日(日)に新関東リーグ第6節が鹿島ハイツで行われた。結果は以下の通り。   第1試合目は、お互い昨年2部リーグから昇格してきた、立教大学サッカー愛好会(以下、立愛)と中央大学サッ…

read more 編集部BeYonD
コラム 2017.10.18

【BMOM77】三好駿(2年=福島東)ラスト10分の攻防、鍵を握るのはこの男!

新関東リーグ2017の1部第3節、明治大学体同連サッカー部(以下体同連)と早稲田大学F.C.GUSTA(以下GUSTA)の試合がZOZOパークで行われた。 初戦ということで、両チーム気合が入っていた…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.07.01

【告知】あの埼玉スタジアム隣でサークルの試合が開催!?

5月下旬に開幕した新関東カップ2022も明日7/2(土)で決勝を迎える。 5試合20得点と爆発的な攻撃力を武器に勝ち進んできた中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)。迎え撃つのは今年度新関東…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.08.27

【特別企画】社会人が語るサークルの価値 vol.1

こんにちは!BeYonD編集部です。 今回は新シリーズとして、『社会人が語るサークルの価値』について社会で活躍しているサークル出身の方へのインタビューを通して発信して行きたいと思います!本気でサーク…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.27

【新関東リーグ1部第3節】マッチプレビュー

2017年10月28日、ZOZOにて新関東リーグ1部第3節、全4試合が開催される。 新関東リーグ2017が開幕から2節が終了し、早くも混戦が繰り広げられている。 今後に弾みをつける上で重要な第3節…

read more 高橋佑輔
コラム 2018.07.05

【BMOM102】小竹直輝(2年=新潟明訓)決勝戦で1G1A!初優勝の立役者に!!

7/1(日)、埼玉スタジアム2002第4グラウンドにて、新関東カップ2018の決勝戦が行われ、早稲田稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)が対戦。 後半…

read more 遠藤瞭介
コラム 2017.11.06

【新関東リーグ2017・2部B第4節ハイライト】4連勝の明治エスペランサが首位をガッチリとキープ

早稲田HUMAN – 日大理工 早稲田HUMANが前半早々から圧巻のゴールショーを見せる。前半2分、菰原(3年=熊本国府)のゴールを皮切りに前半だけで3得点と自慢の攻撃陣が火を吹く。後半に入りそ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.21

【新人戦1年生大会②】総集編

【優勝】成蹊大学FC kanoa 安定した守備と厚みのある攻撃を武器に優勝という最高の結果を収めた。準決勝では法政PASSION AとPK戦までもつれ込むなど苦しい試合もたくさんあったはずだが勝…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.04.24

【サークル × 体育会イベント】早稲田大学ア式蹴球部 須藤友介『サークルと体育会の見えない壁を壊す』

3/27(水)に大学サッカー界新たな試みとして開催された「サークル × 体育会」イベント。先日公開させていただいたサークル側の立場からの気づきを綴った記事に引き続き、今回も「サークル × 体育会」イベ…

read more 高橋佑輔

-PICKUP CIRCLE-