【BMOM37】小池建(3年=幕張総合)強烈な左足で1G1Aの活躍
BeYonD 編集部【新関東カップ2017 1回戦】K9 football park ICHIHARA
早稲田大学CRUYFF 0-4 明治大学BeeVoo
MF小池建(3年=幕張総合)
新関東カップ2017 2回戦の早稲田大学CRUYFF vs 明治大学BeeVooの試合は強風吹き荒れるコンディションの中行われた。結果は4-0で明治BeeVooが完勝した。
勝利への流れを作ったのは立ち上がりわずか3分での貴重な先制点であろう。
明治BeeVooの14番小池(3年=幕張総合)は「風が強く追い風だったので、思い切り打ってみようと思い、狙って見ました」とミドルレンジから左足を振り抜く。
コースは甘いかと思われたが、強烈なシュートはそのままゴールへ吸い込まれた。
コンディションが悪い中、明治BeeVooがこのままペースを掴み、前半で3-0とし勝利した。
その中で小池は高いキック精度を武器に2点目のアシストをするなど終始チャンスを演出した。
試合を振り返って、「早い時間帯で先制点を取ることができ、その後もスムーズに試合を運ぶことができました。守備陣が相手のカウンターを止め、攻撃陣が点を取るという役割をしっかり果たせたことが、勝った要因だと思います。仲間に助けられる場面が何度かあったので、本当に感謝しています」と語り、「次も得点を決めて、チームの勝利に貢献したいと思います」と誓った。
明治BeeVooがどこまで勝ち進めるかは小池の左足に懸かっているだろう。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【プレからの想い vol.2】”家族であり、クラスメートのような存在”
どうも、協力的な仕事ぶり、充実したサークル生活、BeYonDです! プレからマネへの想いを知るための企画“プレからの想い”第二弾です! さてさて、今回ご紹介するのは「プレマネ仲良すぎて嫉妬不可…
read more BeYonD 編集部【BMOM9】CB福田拓也(3年) 先制点を挙げ勝利に貢献
攻守の要 福田 第5節、4連勝で勝ち点12と首位を走る稲穂は、勝ち点1差の立教愛好会と対戦した。結果は誰もが驚いただろう。5-0で稲穂が大勝した。稲穂の攻撃陣が爆発するきっか…
read more BeYonD 編集部【Guam Championship決勝戦】フォトギャラリー
12番天下谷(3年=実践学園)が先制ゴールを挙げ、歓喜のLiberteイレブン 東洋Liberteは同点に追いつかれるも、長身を生かした16番西岡(3年=東久留米総合)がドンピシ…
read more BeYonD 編集部【復刻!大人気美女マネ特集!vol.1】再掲載記念すべき第1回は美女揃いと呼び声高いあのサークルから!
こんにちは! お久しぶりです! 美女マネ特集部です。 今までこの特集を楽しみに見て…
read more BeYonD 編集部【BMOM93】中島剣士郎(2年=早大本庄)が稲穂を優勝へ導く意地の一発!
5/13〜14に鹿島ハイツで開催された稲穂カップ2018は、早稲田大学稲穂キッカーズA(以下:稲穂)が慶応義塾大学キッカーズフットボールクラブ(以下:キッカーズ)を1-0で撃破し稲穂の優勝で幕を閉じた…
read more BeYonD 編集部「可愛すぎてファールなのでは?」同好会カテゴリーだけでなくミスコンでも活躍する美女マネ達
今回はサッカー同好会カテゴリーのみならず、ミスコンでも活躍する加藤葉純さん(FC立教)、鈴木彩恵さん(中央大学サッカー同好会)、松林佑那さん(慶應キッカーズ)の3名にインタビューしました!必見です! …
read more 編集部BeYonD【新関東リーグ2017・1部最終節】早稲田稲穂が2連覇3冠達成!!明治グルービーはまさかの2部降格へ
【新関東リーグ2017・1部最終節】 同好会最高峰の新関東リーグが最終節を迎えた。 小雨が降りしきる中、優勝・残留を目指した熱い戦いが繰り広げられた。 引き分け以上でリー…
read more 編集部BeYonD新チーム始動インタビュー第6弾”立教大学サッカー愛好会”
昨年度の新関東リーグで上位争いをするも、リーグ戦連覇とはならなかった立教大学サッカー愛好会(以下立愛)。結果は振るわなかったが、雰囲気は1番。多くの伝統行事がある立愛を引っ張っていくのが、キャプテン近…
read more BeYonD 編集部サークル内の恋愛事情!カップル記事
こんにちは、BeYonD編集部です🌻 新入生も各サークルに入って半年が過ぎ、大会を通して絆も深まったのではないでしょうか! そこで今回は、どのサークルにも存在するであろ…
read more 松本 瑠風[BMOM1]MF新井裕貴(3年) “いぶし銀”のプレーで中盤を支配
【アットホームカップ決勝戦】味の素スタジアム西競技場 早稲田大学稲穂キッカーズ 2-1 法政大学学団連サッカー部 ”いぶし銀”の仕事人 背番号4番。エンジ色のユニフォームを着た、この男には"いぶ…
read more BeYonD 編集部
