【BMOM128】水野晃佑(3年=慶應志木)エースが躍動。チームをベスト8に導く2ゴール。

BeYonD 編集部

5月25日、慶應義塾大学理工体育会サッカー部(以下:慶應リコタイ)と明治大学生田蹴友会(以下:明治生田)の試合が神栖市矢田部サッカー場にて行われた。新関東リーグ1部の明治生田を相手に2部の慶應リコタイが持ち前のパスワークと縦に早い攻撃で2点を奪い、明治生田の攻撃を1点に抑え勝利した。この試合、2得点を記録し慶應リコタイに勝利をもたらした10番水野晃佑(3年=慶應志木)をBMOMに選出した。

s__9232472

水野選手にインタビューした。

 

今日の試合の感想は?

「相手が1部の明治生田ということもあってみんな気合いが入ってました。自分たちの良さがよく出た試合だったと思います。」

 

得点シーンを振り返ってください。

「1点目は中盤で繋いでる中から7番の志村選手(3年=日大習志野)がスルーパスを出してくれたので上手く抜け出してキーパーを交わして決めることができたので良かったです。2点目は低い位置でのボール回しから105番の三浦選手(2年=世田谷学園)が良いパスを出してくれました。いつもはドリブルで運ぶところで疲れて浮かしてしまうことが多いんですけど今日はしっかり決めれて良かったです。」

 

対戦した明治生田の印象は?

「個人技に特徴のある選手もいてディフェンスの部分では飛び込んで交わされてしまうシーンもあったんですけど守備陣がよく耐えてくれました。」

 

次戦への意気込みをお願いします。

「慶應キッカーズは強い相手だし学内戦では対戦することのできなかった相手ですが、全員で闘って勝ちたいです。」

 

試合後の疲れているタイミングにもかかわらず、はきはきと丁寧に答えてくれる姿が印象的だった。コメントから仲間への感謝も感じられ、全員でハードワークして戦う慶應リコタイのスタイルを象徴しているようだった。慶應リコタイの攻撃を牽引するエースの活躍に次戦も期待したい。

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.03.10

【高校別OB座談会vol.1】技巧派集団國學院久我山。文武両道の高校ならではの異様な光景!?

高校別座談会第1弾は言わずと知れた東京都の技巧派集団國學院久我山!左から明治グルービーキッズ 小田島圭吾(2年)、早稲田大学稲穂キッカーズ 長瀬良太(2年)、青山学院大学理工サッカー部 高橋涼…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.09.17

【高校別OB座談会vol.6】千葉県〇〇の強豪2校のOB座談会 高校時代の地獄のトレーニングから現在の苦悩までを語り合う!

日本トップのサッカー県、千葉。   今回はそんな千葉県にある幕張の 強豪校・幕張総合高校・渋谷幕張高校2チームまとめて座談会。   高校時代の"浜練"…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.07.12

【BMOM134】鷲田修一(3年=多摩)抜群の安定感とキャプテンシーでチームを優勝に導く。

7月7日、立教愛好会(以下:立愛)と青山理工サッカー部(以下:青理)の新関東カップ決勝戦が行われた。強い風と雨が吹き付ける悪天候の中の試合は前半に先制点を挙げた立愛がそのリードを守り切り、令和最初の新…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.09.16

【BMOM104】内海 健太郎(3年=春日部共栄)優勝への立役者は闘志あふれる高い壁!!

全国から65チームが集まりしのぎを削るサークルの全国大会、マガジン杯が9月7日に開催された。 優勝候補としては新関東カップを優勝した中央大学フースバル、昨年の王者である早稲田大学稲穂キッカーズが有力…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.05

【同好会基礎情報vol.7】稲穂FESTAってなに?

  GWも終盤にさしかかってきましたね!   どのチームも新歓が終わり一息ついてるところだと思います!   そしたらやっぱり気になるのが、明…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.11.01

【BMOM81】金子凌大(3年=早大本庄)アイドルを愛する硬派な漢が中央フースバルの攻撃をシャットアウト。推しメンの誕生日にチームを無失点に導く

残留のためになんとしても勝ち点が欲しい早稲田大学FC.GUSTA(以下:早稲田グスタ)は爆発的な攻撃力がウリの中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)と勝ち点1を分け合った。 中央フース…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.02.22

【キャプテン特集】本気になれる場所、ここにあります。

高校時代には県選抜・全国総体ベスト8と輝かしい成績を残すも、選手権県予選決勝では自分のミスから2失点し全国出場ならず。浪人を経て、選んだサッカーサークルで学んだ事とは。最終学年ではキャプテンとしてサー…

read more 大田智輝
コラム 2023.06.01

【注目の1年生紹介記事vol.1】早稲田大学HUMAN F.C.と立教大学立教サッカー愛好会の注目の1年生を紹介!

みなさま、お疲れ様です!新歓期が終わって、三学年が揃い非常に盛り上がってきている時期かと思われます。 そこで今回は、早稲田大学HUMAN.FC.、立教大学立教サッカー愛好会から一名ずつ、これから活躍…

read more 仲田一真
コラム 2021.11.07

【新関東リーグ2021・1部第6節マッチハイライト】大混戦の新関東リーグ2021一部。順位のの変動の行方は!?

11/7日(日)に新関東リーグ第6節が鹿島ハイツで行われた。結果は以下の通り。   第1試合目は、お互い昨年2部リーグから昇格してきた、立教大学サッカー愛好会(以下、立愛)と中央大学サッ…

read more 編集部BeYonD
コラム 2020.06.01

【マネの想いvol.3】“1番伝えたいのはプレーヤーへの感謝”

第3弾となるマネージャーの想いを語ってくれたのは、 早稲田大学理工サッカー部 3年 山下美穂さん(左から2番目)     −早稲田大学理工サッ…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-