【新関東リーグ2019・1部第5節マッチハイライト】混戦の優勝争い、優勝へ向けてグスタが勝ち点を積み重ねる!

BeYonD 編集部

11/3() 鹿島ハイツで第54試合が行われた。

1試合目は早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と早稲田大学理工サッカー部(以下:早理)の試合。

終始拮抗した試合展開だったが、終了間際に稲穂のバックパスを奪った早理の28番中野(3=東邦)がゴールを決め、1部残留に向け価値ある勝ち点3をゲットした。

2試合目は明治大学エスペランサ(以下:明治エスペ)と明治大学体同連サッカー部(以下:明治体同)の試合。ここまでマガジン杯決勝に進出した中央フースと立教愛好会から勝ち点を取っている明治エスペと、なかなか勝ち点を取れていない明治体同の試合だった。

75de40d6-06af-457c-bae8-1abe7db337c6

後半7分に57番松岡(3=町田)のゴールで先制した明治体同がこの1点を守り残留に向け大きな勝利を挙げた

3試合目は明治大学生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)と早稲田大学FC GUSTA(以下:早稲田グスタ)との試合。

優勝争いをしている早稲田グスタと残留争いをしている明治生田の試合は明治生田が引いて守り、早稲田グスタが主導権を握っている展開だった。明治生田の堅い守りを早稲田グスタが崩せずスコアレスドローに終わり、勝ち点1を分け合う形となった。

4試合目は立教大学サッカー愛好会(以下:立教愛好会)と中央大学フースバルクラブ(以下:中央フース)との試合。

b5984f6f-a5d5-4dec-a0b4-ff7adc3c5c26

この試合はマガジン杯決勝の再戦ということでお互い負けられない闘いとなった。立教愛好会は前半7分に9番葵沼(3年=宇都宮) 17分に10番山本(3=ヴィッセル神戸ユース)が立て続けに得点を挙げ試合を優位に進めていた。

10番山本は後半10分にも得点を挙げ、2得点の活躍。一方の中央フースも25番森(2=水戸商業)がゴラッソを含む2得点の活躍を見せるも、立教愛好会が競り勝ちマガジン杯の雪辱を晴らした。

残り2試合となった新関東リーグだが、例年に見ないほどの大混戦となっている。着々と勝ち点を獲得している早稲田グスタ、4節、5節で足踏みをしてしまった早稲田稲穂、中央フースの優勝争いはより目が離せなくなった。

更にここまで低迷していた明治体同と立教愛好会の勝利により残留争いも大混戦。最終節まで目が離せない闘いが続く。

1404d9a4-d1d5-49bf-b10a-d261ac7932d8

【第5節】(11/3)

[鹿島ハイツグラウンド]

早稲田稲穂 0-1  早稲田理工

[理]中野

明治エスペ 0-1  明治体同

[体]松岡

明治生田 0-0  早稲田グスタ

立教愛好会 3-2  中央フース

[立]葵沼 山本2

[中]森2

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.10.17

【新関東FL1部第2節】マッチプレビュー

第4試合 明治大学Groovy kids VS 早稲田大学FC GUSTA 明治Groovy(勝ち点0)と早稲田GUSTA(勝ち点0)、この試合は大事な初戦をものにできなかったチーム同士の対戦となる…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.27

【OB・OGインタビューvol.1】えっ?!ゲキサカのディレクターはあの強豪チーム出身?!

新連載!!【同好会OB・OGインタビュー】ということで、大学同好会カテゴリーを卒業して、現在、社会で活躍しているOB・OGの方々に当時の思い出などをインタビューしていきます! 記念すべき第1回の今回…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.01.30

新チーム始動インタビュー第4弾”明治大学体同連サッカー部 青木聡汰”

2年前、アットホームカップを制し日本一を勝ち取った明治大学体同連サッカー部。翌年、マガ杯で3位入賞となるものの無冠の1年となった。リーグ戦では最終節に土砂降りの中、青山理工に劇的勝利し残留をもぎ取った…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.30

【スパイク特集vol.4】アディダスジャパンフットボール商品開発・企画担当者の山口さんにインタビュー!

ご無沙汰しております、スパイクコラムを担当いる古平です。スパイクコラムは同好会カテゴリの選手向けにスパイクの選び方などを伝授するためのものでしたが、正直なところ自分の趣味感覚で記事を作成していました。…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.09.08

3年ぶりの開催!マガジン杯直前記事

9/9~13までの5日間、長野県上田市菅原高原にて第40回サッカーマガジンカップ オープン大会2022、通称マガジン杯・マガ杯が開催される。 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となる今大会。全…

read more 遠藤瞭介
コラム 2017.10.28

【新関東リーグ2017・1部第3節】連勝中の2チームが敗れ3冠をかけた覇者が僅差で首位へ踊り出る!1部全4試合をハイライト!

爽やかな秋の空模様の中、新関東リーグ1部第3節が行われた。 早稲田稲穂 - 明治体同連 1試合目はマガハイ優勝の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と同大会準優勝の明治大学体同連サ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.11

新チーム始動インタビュー第4弾”青山学院大理工サッカー部 亦野陸生”

2年前の夏の祭典マガジン杯で圧倒的な力を見せつけて優勝した青山学院理工サッカー部。当時1年生でその優勝をピッチで経験した亦野陸生(2年=八千代)。亦野は今年度、青山理工のキャプテンになった。新チームと…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.02.14

【BeYonD History vol.5】創設者が明かすビヨンド誕生秘話とサークル界への想い

大学サッカーサークル・同好会情報を発信している私たちBeYonD(以下:ビヨンド)は今年度で7年目を迎えます!!突然ですが、そんな私たちビヨンドがどのようにして誕生したか気になりませんか?? 今回の…

read more 大田智輝
コラム 2016.11.09

[BMOM5]FW谷口友哉(3年)ストライカーが残留へ望みをつなぐ決勝点

テクれ谷口 最下位と負けられない中、挑んだ第4節の明治大学グルービーキッズ戦。0-0で前半を折り返し、迎えた後半3分、勝ち点0の早稲田大学HUMANが先制点を決める。決めたのは背番号9番谷口 友哉(…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.09.09

【チーム特集】同志社大学 三ツ葉キッカーズ

こんにちは、BeYonD編集部です。 今回は関西同好会リーグ1部や京都府社会人リーグにも所属する関西強豪サークル、同志社大学三ツ葉キッカーズにインタビューさせていただきました!! 三ツ葉代…

read more 渋井颯太

-PICKUP CIRCLE-