【一年越し!マネの想いvol.2】“目指すは全タイトル制覇”
BeYonD 編集部約一年越しに帰ってきました!
中央大学体同連FUSSBALL CLUB
3年 川田珠莉さん
―FUSSBALL CLUB(以下フース)に入ったきっかけを教えてください。
元々サッカーサークルに興味があって、
―なぜマネキャプになろうと思ったんですか?
新歓されたときから先輩が面白くて大好きだったのもあり、
―
常にプレーヤーより先の行動を心掛けています。
―
マネージャーはシフト制で回しています。
―春から3マネですが、目標とするマネージャー像はありますか?
今年は同期のマネージャーが癖強い子が多くて(笑)
―
仲間想いな人が多いです。みんな常に明るくて、
―素敵な関係性ですね。今年の代が目指す姿は?
34期は「和以征技」です。チームのみんなで戦う、
–フースバルといえば常に上位の強豪のイメージがありますが、今年も期待がある反面正直プレッシャーも大きいのではないですか?
そうです、ハラハラしてます。学内戦の時点ですごいプレッシャーでしたが、結果優勝できたので一安心でした。でも次の目標はカップ戦でもう一度優勝を取り返すこと。その次はマガ杯で優勝、リーグ戦でもう一度優勝を取り返すこと。つまり、全タイトル獲りたいです!目指すは4冠。今のところ、冬のプレミア大会と学内戦で優勝を獲れているので、この調子で頑張りたいです。
–フースでしか得られないものは何だと思いますか?
プレーヤー、マネージャー共に同じ気持ちで戦える環境です。フースバルでは、マネもプレに負けないくらい熱い気持ちで戦ってます。勝った時の喜びとか、負けた時の悔しさは、日々の練習あってのことだと思うので、マネも練習に積極的に参加してもらうようにしています!
―ずばり、フースの魅力とは?
全員がサッカーに全力になれるところです。みんなでいろんな景色を見て、がむしゃらに夢中になれる場所があるっていうのは、フースバルの魅力だと思います!
常に上位に君臨し続ける強豪フースバルだからこそ、その強さをアップデートしていく事へのプレッシャーは大きいと彼女は語った。しかし、34期は「和以征技」の想いを全員が胸に抱いている。自分達らしい戦い方でフースバルの歴史を作るべく、全タイトル制覇に挑戦するのだという。自らがマネキャプとしてフースバルを引っ張っていくと決めた彼女は、今後どんな壁に阻まれようと誰にも負けないフース愛で乗り越えていくだろう。彼女の成長と34期フースバルの飛躍がとても楽しみである。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【美女マネvol.21】第21弾はプリティ八重歯でY字バランスを繰り出す美女!!
お久しぶりです! 久しぶりすぎて気まずいですね!! 成人式などで久しぶりに会う友達も、最初何を話せばいいかわからなくて写真撮りが…
read more BeYonD 編集部【BMOM103】見崎大地(3年=狭山ヶ丘)意地の2連続PKストップ!
7月7日に東戸塚フットボールパークで行われた、明治学院学内戦決勝は白金FC.C vs 白金FC.D。白金FC同士の一戦となった。 30度を超え、給水タイムが設けられるほどの暑さ。その中、試合をよ…
read more BeYonD 編集部【チームの根vol.8】 “自己犠牲” 慶應義塾大学理工体育サッカー部 愛野幸陽(4年=穎明館)
77期にも及ぶ歴史を持ち、同好会カテゴリー最古参の慶應義塾大学理工体育会サッカー部(以下リコタイ)。 今回をそのリコタイを昨シーズン、副代表としてチームをまとめた男に迫った。 …
read more BeYonD 編集部【特別企画】マネージャーの実態を聞いてみた!第一弾
こんにちは〜! 長い長い梅雨が明けてくれて、やっとみんなが大好き大好きおまちかねの夏が始まりましたね〜! 太陽ギラギラのもと、白いボールを追いかけて、キ…
read more BeYonD 編集部【就活記事 vol.2】早稲田大学HUMAN F.C. 藤林拓哉 「自分の決定を正解に変えていく覚悟作り」が就活
時にとにかく明るい藤林と称され、持ち前の明るさとカリスマ性で2017年度の早稲田大学HUMAN F.C代表としてチームをまとめ上げた藤林拓哉。 1部リーグ昇格こそできなかったものの、学内戦優勝や新関…
read more 高橋佑輔【チーム特集】早稲田大学FC.GUSTA
今回は【インスタ企画 良い写いいね大会】において、 見事3231いいねを獲得して第1グループ優勝を果たした「早稲田大学FC.GUSTA」に独占インタビューを行いました! GUSTAの魅力や強さ…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.3】明大新入生必見!明治大学のサッカーサークルを比較してみた!
慶應、日大の紹介に続いて本日は、明治大学のサークルの紹介をする! 本日紹介する4つのサークルはいずれも大学公認のサークルで、サッカーと遊びを本気で両立できるチームづくりをしている! 明治大学体同連…
read more 石井寛己【BMOM91】川島優太(1年=東京ヴェルディユース) 慶應学内戦王者奪還に大いに貢献したJ下部育ちのファンタジスタ
3月27日の慶應義塾大学学内戦・決勝では、慶應義塾大学キッカーズFC(以下:キッカーズ)が、昨年度の慶應学内戦王者、慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)、に先制されたものの、後半中盤…
read more BeYonD 編集部【同好会基礎情報Vol.5】スペイン遠征に行っていた同好会トレセンって何だろう?自分たちでも参加できるの!?
先日のクラブワールドカップでレアルマドリードが日本に凱旋していた頃、日本からもスペインへ渡り、サッカーをしてきた同好会カテゴリの選手達がいます。 それが同好会トレセンです!!…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2021・1部第3節マッチハイライト】大波乱の連続!白星をあげたのはどこのチームか!?
10月30日鹿島ハイツにて新関東リーグ第3戦が行われた。大波乱の第3節の結果がこちら。 今節の注目カードの1つが早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と早稲田大学HUM…
read more 東 孝太郎



