【一年越し!マネの想いvol.2】“目指すは全タイトル制覇”

BeYonD 編集部

約一年越しに帰ってきました!第二弾となるマネージャーの想いを語ってくれたのは…

中央大学体同連FUSSBALL CLUB

3年 川田珠莉さん

 %e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%81%ae%e6%83%b3%e3%81%84vol-1%e3%80%91fussball-%e3%83%9e%e3%83%8d%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%93

―FUSSBALL CLUB(以下フース)に入ったきっかけを教えてください。

元々サッカーサークルに興味があって、同じ高校のプレの先輩がフースに入っていたので存在は知っていました。どんなサークルなのかなと思い新歓初日にたまり場に行ってみたら、先輩みんなが本当に面白くて、もう即決でした。その日から毎日たまり場に通っていました。なので、早い段階でフースを選んでいましたね。

―なぜマネキャプになろうと思ったんですか?

新歓されたときから先輩が面白くて大好きだったのもあり、練習や合宿は毎回フル出席で、カップ戦・リーグ戦も毎週参加していたら、同期のマネージャーの中で一番フースに詳しくなっていました1年の時の学年合宿でチームのマネキャプを任せてもらったときに、みんなを引っ張っていく役割がすごく楽しかったんです。また、その時期から1個上の先輩とも将来的なことについて相談をするようになり、いざ自分たちの代が始まるときに自分たちで何をやりたいかを考えたら、私はやっぱりマネキャプがやりたいという気持ちが強かったです。この気持ちをマネージャー会議で同期に伝えて、今フースを支えるマネキャプを任せてもらっています。

フースのマネージャーは他のチームと差をつけている点はありますか

常にプレーヤーより先の行動を心掛けています。練習や合宿の集合時間はもちろん、練習の準備ではメニューに合わせてマーカー、ビブスを色や枚数にごとに分けて次のメニューにスムーズに移れるようにサポートします。勝つために日々練習しているプレが、良い環境で練習できるようにサポートすることが私たちマネージャーのできることだと思うので、いかに決められた時間を有効的に使って練習できるかを考えます!合宿では、洗濯乾燥から畳んでプレの部屋の前に並べて置くところまでやるので、もうお母さんですね(笑)

%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%81%ae%e6%83%b3%e3%81%84vol-1%e3%80%91fussball-%e3%83%9e%e3%83%8d%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%92

フースって毎回の練習に絶対10人はマネージャーが参加していますよね。

マネージャーはシフト制で回しています。2マネは基本的に練習に参加するのが当たり前ですね。先輩方のそういう姿を見て育ってきたからこそ全然苦に思わないし、むしろ今では普通だと思っています。1マネも何人か来てくれるので、基本的に毎回10人くらいでサポートしています。

―春から3マネですが、目標とするマネージャー像はありますか?

今年は同期のマネージャーが癖強い子が多くて(笑)その中では私は全然落ち着いているほうなんですけど、みんなにぎやかで楽しいです。歴代の3マネの方って憧れのお姉さんっていうイメージが強いですが、私たちは面白い子がたくさんいるのでその個性を生かしてみんなから親しまれる3マネ」になりたいって思ってます。

1c870370-1396-4b56-b0ca-052f2b976ce8

確かに今年のフースは全体的にワイワイしてて楽しそうって印象があります。プレーヤーはどんな人が多いですか?

仲間想いな人が多いです。みんな常に明るくて、でも試合になると真剣で、仲間のためにチームで戦う雰囲気があります。特に同期のプレは、今のメンバーで本当によかったって思っています。何でも相談できるし、彼らからもこうしてほしいって意見をくれたりするし、全員がフースバルに熱いし、なんでも言い合える関係なので最高です。

―素敵な関係性ですね。今年の代が目指す姿は?

34期は「和以征技」です。チームのみんなで戦う、という意味なんですが、今年のフースバルはみんな仲が良くて全員で協力し合える雰囲気があるので私たちにピッタリです。先輩方が繋いでくださったバトンを崩さずに、より大きいものにして後輩に繋ぎたいと思います。

–フースバルといえば常に上位の強豪のイメージがありますが、今年も期待がある反面正直プレッシャーも大きいのではないですか?

そうです、ハラハラしてます。学内戦の時点ですごいプレッシャーでしたが、結果優勝できたので一安心でした。でも次の目標はカップ戦でもう一度優勝を取り返すこと。その次はマガ杯で優勝、リーグ戦でもう一度優勝を取り返すこと。つまり、全タイトル獲りたいです!目指すは4冠。今のところ、冬のプレミア大会と学内戦で優勝を獲れているので、この調子で頑張りたいです。

e7b3f2ca-dec2-498e-894f-c76eb9257e0b

–フースでしか得られないものは何だと思いますか?

プレーヤー、マネージャー共に同じ気持ちで戦える環境です。フースバルでは、マネもプレに負けないくらい熱い気持ちで戦ってます。勝った時の喜びとか、負けた時の悔しさは、日々の練習あってのことだと思うので、マネも練習に積極的に参加してもらうようにしています!

―ずばり、フースの魅力とは?

全員がサッカーに全力になれるところです。みんなでいろんな景色を見て、がむしゃらに夢中になれる場所があるっていうのは、フースバルの魅力だと思います!b2a680e5-e469-463f-80bb-d42dc7f0e639常に上位に君臨し続ける強豪フースバルだからこそ、その強さをアップデートしていく事へのプレッシャーは大きいと彼女は語った。しかし、34期は「和以征技」の想いを全員が胸に抱いている。自分達らしい戦い方でフースバルの歴史を作るべく、全タイトル制覇に挑戦するのだという。自らがマネキャプとしてフースバルを引っ張っていくと決めた彼女は、今後どんな壁に阻まれようと誰にも負けないフース愛で乗り越えていくだろう。彼女の成長と34期フースバルの飛躍がとても楽しみである。

中央大学 体同連フースバルクラブのチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2021.10.17

【新関東リーグ2021・1部第2節マッチハイライト】絶対に負けられないこの戦いを勝ち抜いたのは!?

大雨、強風でかなり気温も低く最悪の天候で行われた第2節。開幕戦と連戦で疲労も溜まっているが、激戦が繰り広げられたその結果がこちら!   早稲田大学理工サッカー部(以下:早稲田理工…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.07.13

【新関東カップ2018】大会総括

4月末から始まり7月1日(日)に閉幕した『新関東カップ2018』。 今回はその大会を簡単に振り返るとともに 最後に、BeYonDが取材を通じて感じたことについて言及していきたい。 優勝 中…

read more 高橋佑輔
コラム 2017.11.10

【新関東リーグ2017・1部第6節】マッチプレビュー

2017年11月11日、ZOZOPARKにて新関東リーグ1部・第6節が行われる。 開幕からすでに5節消化し、残すところあと2節となり優勝争い、残留争い共に目が離せない展開となった。 そこで今回は第…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.01

【BMOM51】磯島悠太(2年=真岡) ピッチを駆け回るHUMANのチャンスメーカー

早稲田大学HUMAN FC(以下:ヒューマン)は新関東カップ2017の3回戦で明治大学BeeVooと対戦し、6-1の快勝を見せた。ヒューマンの豊富なタレント、特にこの日ハットトリックを見せた藤林(3年…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.12.20

新関東リーグ2018・1部 ベストイレブン

2018年11月17日、新関東リーグは中央大学フースバルクラブが圧倒的な強さを見せ無敗優勝を果たすという形で幕を閉じた。 中央フースバルは新関東カップに続く、2冠目となる。 BeYonD編集部は今…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.23

【マネの想いvol.7】”日本一のマネージャーになる”

−中央大学体同連フースバルサッカークラブ(以下フース)でのマネージャーとしての仕事を教えてください。 3マネについてお話しすると、私たちの代は係制度にしていて、10人が副マネキャプ、出席係、会計、備…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.18

【BMOM21】中村悟(3年) 復活のキャプテンが中盤を支配しユニオンリーグ2連覇へ導く

絶対的なキャプテンの復活 ユニオンリーグ・チャンピオンシップで神出鬼没な動きでピッチを駆け回り、中盤を支配した選手がいた。それは、荒友キッカーズキャプテン中村悟(3年=県立船橋)だ。昨年までは、突破…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.15

【BMOM63】小田島圭吾(3年=國學院久我山) 重戦車”改”となったこの男が2得点の活躍!

新関東カップ2017準決勝で明治大学Groovy kids(以下:グルービー)は早稲田大学HUMAN FC(以下:HUMAN)と対戦し2-1で勝利を果たした。決勝へ進むべく絶対に負けることのできないこ…

read more 高橋佑輔
コラム 2016.11.12

【新関東FL1部第6節】 マッチプレビュー

第1試合 中央大学サッカー同好会 vs 早稲田大学稲穂キッカーズ 早稲田稲穂と中大同好会、この2チームは新関東リーグを語るには欠かせない2チームである。新関東リーグ創設時から2チームはライバル関係と…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.31

【BMOM80】川田朋典(3年=高松北) 劇的スーパーゴールでチームを勝利に導く!

BMOMに輝いた。と言うよりは選ばざるを得なかった。 明治大学Groovy kids(以下明治グルービー)は1節で大敗を喫し、2節では先制しながらもPKにより追いつかれドロー。 そしてこの試合…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-