【キャプテン特集vol.1】サークル屈指の熱き闘将
BeYonD 編集部こんにちは!
今回の記事はキャプテン特集です!
第一弾は昨年、悲願の新関東1部昇格を決めノリに乗ってる
慶應義塾大学理工学部サッカー部
3年 田中崇太
さんです。
キャプテンをやる上で心がけていることや苦悩を話してくれました!
サークルへの熱い思いなども語ってくれているので皆さん必見です。
①チームをまとめる上で大変なことは?
100名を超える団体なので、全員を同じ方向に向かせることが1番難しいです。また、人数が多いのでメンバー選出は毎回非常に悩みます。一人一人違った長所があるので、そこを幹部中心に見つけて、毎回話し合いをしています。他の幹部もとにかくリコタイのために動いてくれる人たちなので、助けられてばかりです。
②キャプテンとして心がけていることは?
とにかく多くの部員とコミュニケーションを取ることです。学年や役職関係なくフラットな環境作りを目指しています。
そのようなコミュニケーションを通じて、一人一人の良さを引き出すように意識しています、
あとは、どうしても部員全員モチベに波があるので、ミーティングや話し合いを通じて、モチベーションアップをさせることを重視しています。
③キャプテンになった経緯は?
特にこれといった理由はないんですが、1年の時の合宿の幹事をやったりしていたことで、自然とそのような雰囲気が出ていました…違ったら恥ずかしいのですが。
④キャプテンに選ばれたときの心境はどんな感じでした?
とにかく歴史がある団体なので、責任やプレッシャーはすごかったです。あとは、前代表からどんな時もリコタイのこと考えなきゃいけないよと言われたので、不安や大変さは感じました。しかし、本気で代表としてリコタイを全国に連れて行くという熱意が湧いてきました。
⑤理想のキャプテン像は?
恥ずかしながら背中で語るキャプテンですかね。もう新入生にもバレているんですが、とにかく自分は面白いこと言えないし、笑いも取れません…。なので、試合の中での熱いプレーや、練習で一切力を抜かないなど、サッカーに対する姿勢で信頼を得るのが理想のキャプテン像です。
⑥コロナ期間中チームをどうまとめている?
全体LINEで適時モチベーションアップを促す文を送ったりはしています。新歓係がたくさんのイベントを企画してくれたり、ブログリレーを行ったりすることで、なんとかモチベーションは維持できていると思います。新歓係がいたから、このコロナの期間もチームが一つになることができました。あとは、部員一人一人が学内戦や練習再開のためにトレーニングに励んだりしてくれたので本当に感謝しています。逆にこの期間でリコタイはまた一つ強くなったんじゃないかなって感じています。
⑦マガ杯が中止になってしまいましたが、次なる目標は?
1番の目標は学内戦優勝です。これは新チームになってからずっと掲げている目標です。近年リコタイは慶應の王者から遠ざかってしまっているので、なんとしてでも王座奪還します。あとは、リコタイとして長い歴史の中で何かしらの功績を残すことです。活動ができなくなるという状況は想像もしていなかったし悔しさももちろんありますが、最後の現役生活もう一度チーム一丸となってリコタイを盛り上げていきたいと思っています。
⑧あなたにとってリコタイとは?
とにかく熱い集団です。プレーヤーは全員やる時は本気で取り組むし、マネージャーも全員チームのために行動してくれる尊敬できる人たちばかりです。大学に入って、こんなに応援が凄いチームあるとは思っていませんでした。OBOGの方々もたくさん試合に来てくれるんです。それくらい応援の迫力が凄いです。「リコタイの応援は観戦じゃない、参戦だ。」って言葉があるんですけど、まさにその通りだと思います。メンバーだけじゃなく、チーム一丸となって目標のために頑張れるような熱い集団です。そんなチームをもう一度全国に連れて行って、リコタイは強いんだってところを示したいです!
毎年上位に食い込んでいるが今年こそは優勝を掴み取りたいリコタイ。謙虚ながらも熱いプレーでチームを鼓舞し続けるキャプテンがどのようにチームを率いていくのか大注目です!
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
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