【キャプテン特集vol.1】サークル屈指の熱き闘将

BeYonD 編集部

こんにちは!

今回の記事はキャプテン特集です!

第一弾は昨年、悲願の新関東1部昇格を決めノリに乗ってる

慶應義塾大学理工学部サッカー部

3年 田中崇太

さんです。

e874533d-65c2-4792-b0bd-3fc5a5183f03

キャプテンをやる上で心がけていることや苦悩を話してくれました!

サークルへの熱い思いなども語ってくれているので皆さん必見です。

 

①チームをまとめる上で大変なことは?
100名を超える団体なので、全員を同じ方向に向かせることが1番難しいです。また、人数が多いのでメンバー選出は毎回非常に悩みます。一人一人違った長所があるので、そこを幹部中心に見つけて、毎回話し合いをしています。他の幹部もとにかくリコタイのために動いてくれる人たちなので、助けられてばかりです。

②キャプテンとして心がけていることは?
とにかく多くの部員とコミュニケーションを取ることです。学年や役職関係なくフラットな環境作りを目指しています。
そのようなコミュニケーションを通じて、一人一人の良さを引き出すように意識しています、
あとは、どうしても部員全員モチベに波があるので、ミーティングや話し合いを通じて、モチベーションアップをさせることを重視しています。

2c397e0b-cd1f-4c52-8586-66ebb4afab2d

 

③キャプテンになった経緯は?
特にこれといった理由はないんですが、1年の時の合宿の幹事をやったりしていたことで、自然とそのような雰囲気が出ていました…違ったら恥ずかしいのですが。

④キャプテンに選ばれたときの心境はどんな感じでした?
とにかく歴史がある団体なので、責任やプレッシャーはすごかったです。あとは、前代表からどんな時もリコタイのこと考えなきゃいけないよと言われたので、不安や大変さは感じました。しかし、本気で代表としてリコタイを全国に連れて行くという熱意が湧いてきました。

df16c13c-8c25-445a-a69c-06d592d1b324

 

⑤理想のキャプテン像は?

恥ずかしながら背中で語るキャプテンですかね。もう新入生にもバレているんですが、とにかく自分は面白いこと言えないし、笑いも取れません…。なので、試合の中での熱いプレーや、練習で一切力を抜かないなど、サッカーに対する姿勢で信頼を得るのが理想のキャプテン像です。

⑥コロナ期間中チームをどうまとめている?
全体LINEで適時モチベーションアップを促す文を送ったりはしています。新歓係がたくさんのイベントを企画してくれたり、ブログリレーを行ったりすることで、なんとかモチベーションは維持できていると思います。新歓係がいたから、このコロナの期間もチームが一つになることができました。あとは、部員一人一人が学内戦や練習再開のためにトレーニングに励んだりしてくれたので本当に感謝しています。逆にこの期間でリコタイはまた一つ強くなったんじゃないかなって感じています。

86b916c2-5554-4557-bd81-95f14cfcb339

 

⑦マガ杯が中止になってしまいましたが、次なる目標は?
1番の目標は学内戦優勝です。これは新チームになってからずっと掲げている目標です。近年リコタイは慶應の王者から遠ざかってしまっているので、なんとしてでも王座奪還します。あとは、リコタイとして長い歴史の中で何かしらの功績を残すことです。活動ができなくなるという状況は想像もしていなかったし悔しさももちろんありますが、最後の現役生活もう一度チーム一丸となってリコタイを盛り上げていきたいと思っています。

⑧あなたにとってリコタイとは?
とにかく熱い集団です。プレーヤーは全員やる時は本気で取り組むし、マネージャーも全員チームのために行動してくれる尊敬できる人たちばかりです。大学に入って、こんなに応援が凄いチームあるとは思っていませんでした。OBOGの方々もたくさん試合に来てくれるんです。それくらい応援の迫力が凄いです。「リコタイの応援は観戦じゃない、参戦だ。」って言葉があるんですけど、まさにその通りだと思います。メンバーだけじゃなく、チーム一丸となって目標のために頑張れるような熱い集団です。そんなチームをもう一度全国に連れて行って、リコタイは強いんだってところを示したいです!

 

毎年上位に食い込んでいるが今年こそは優勝を掴み取りたいリコタイ。謙虚ながらも熱いプレーでチームを鼓舞し続けるキャプテンがどのようにチームを率いていくのか大注目です!

 

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.04.30

【BMOM34】西岡祥樹(3年=東久留米総合)大型フォワードのハットトリックで新関東初勝利を逆転で飾る!

東洋大学FC Liberte FW 西岡祥樹(3年=東久留米総合) 今年度、新関東フットボールリーグに参入した技巧派集団東洋大学FC Liberte(以下:リベルタ)の初の公式戦の…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.08.01

アツいのは試合だけじゃない!サッカー応援特集📣

いよいよ夏休み突入! 今年は3年ぶりにマガ杯の開催が決定し、アツい夏が訪れること間違いなし! 試合を盛り上げる重要な要素である【応援】について、OB・OGから現役生まで徹底調査してみました📝 &…

read more 木村彩歌
コラム 2018.11.23

チェルシーファン必見!!ディディエ・ドログバの来日決定!我ら大学生が盛り上げろ!!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?   本日は、チェルシーファンのみならずサッカーファンの胸が熱くなるようなイベント情報をお送りします!   チェルシーFC×…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.07

【BMOM23】‪石井諒(2年=桐蔭学園)‬ ‪爽やかな笑顔とボールコントロールが魅力的な石井がリコタイ攻撃陣を牽引し、新シーズンを彩るタイトルを獲得した!!‬

新人戦2年生大会の決勝は慶應義塾大学理工体育会サッカー部Champagena FC(以下リコタイChampagena)が法政大学Irishを0-3で下し、プレミアカップ準優勝の雪辱を果たし、見事優勝を…

read more BeYonD 編集部
コラム 2023.10.07

ミスコンでも活躍する美人マネージャー

今年もミスコンの季節がやってきたということで、今年もマネージャーのみならず、ミスコンでも活躍している黒尾ヒカルさん(中央大学体同連フ―スバルクラブ)、夏坂結名さん(慶応キッカーズ)のお二人にインタビュ…

read more 松本 瑠風
コラム 2023.04.18

【新歓記事vol.9】新入生必見!サッカーサークル所属者のバイト事情

さて、そろそろ2つくらい授業を切り始めた時期ではないでしょうか。どうもBeYonD編集部です! 新歓記事題9弾!今回は、サークルとバイトの両立に不安を感じている方向けの記事です! サッカーサー…

read more 鶴我史弥
コラム 2020.05.13

【チーム特集】早稲田大学 A.C.Campione

今回は【インスタ企画 良い写いいね大会】において、 見事1099いいねを獲得して第3グループ優勝を果たした「早稲田大学AC.Campione」に独占インタビューを行いました! キラ…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.02.22

【BMOM 140】橋爪健(1年=西武文理)中央フースバル、期待の新人エースが優勝の立役者に!

2/17(金)に日野陸上競技場で行われた中央大学学内戦の決勝戦はPKの末、中央大学体同連フースバル(以下:中央大学フース)が中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)に勝利し、中央大学No.1の栄光を…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.11.05

【BMOM138】三橋智哉(3年=國學院久我山)因縁の対決を勝利に導いたのは、待ちに待ったこの男!

リーグ戦優勝を占う大事な一戦、3節を終えて1位の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と3位の早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ)の因縁の早稲田ダービーは2対1でグスタの勝利に終わった。 この…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.08

【チームの根vol.2】 ”モモレンジャー” 法政大学学団連サッカー部 高野勇貴(3年=日大習志野)

ピッチに立てるのは11人。ただチームの力はその11人じゃ決まらない。自分を下手くそ、盛り上げ役と表した男の胸に秘めた思いに迫った。     法政大学学団連サッカー部 …

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-