【マネ長対談vol.2】"コロナ禍×サークル活動"マネージャー長が思うこと
BeYonD 編集部第二弾となる今回の “マネ長対談” では、
3年間のサークル活動をやり切った3名のマネージャー長に
チームをまとめることの難しさややりがいについて伺いました。
中央大学体同連フースバルクラブ 西田すみれさん
早稲田大学理工サッカー部 田中蘭さん
明治大学生田サッカー部蹴友会 城内悠伽さん
求められるのは、物事を俯瞰的に捉える力と『人のために』 自ら行動を起こす力
-具体的な仕事内容について教えてください。
田中:
西田:練習前にはプレイヤーと練習メニューを考えて、
城内:生田のマネージャー長は、
-その中で意識していたこと、大切にしていたことはありますか?
田中:みんなファーストでいることです。
西田:
城内:生田のマネージャーには2人のチームのように決められた仕
プレイヤーの行動ひとつひとつが私たちのモチベーションに
-マネージャー生活で嬉しかったことややりがいはなんですか?
田中:早理は、毎練習後に代表がみんなの前で「
城内:確かに、
『サークルの持つ魅力とは』を考える
-マネージャー長ならではの経験はありますか?
田中:マネージャーが3学年で75人程いたなかで、
お世話になった大好きなチームを今度は私たちが引っ張るという覚悟
-3マネになって何か変わったことはありますか?
田中:1.2マネの頃は、
西田:
-3年間を振り返って思い出に残っている出来事はありますか?
西田:1マネの時に見せてもらったマガ杯の"日本一の景色"
城内:みんなと本気で戦った試合は楽しかったです。
後輩達にメッセージ
田中:
西田:大変なことも沢山あると思いますが、
城内:時間は思ってる以上に短いです。1日
マネージャー長として自分に何が出来るのかを模索し,チームを支え続けた3名は、常にチームのことを考えて人のために行動している点が印象的でした。
これからも熱い気持ちでチームを支えるマネージャー、そしてマネージャー長に注目です!
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
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