マネージャーよ、ヒールを脱げ
BeYonD 編集部みなさんのサッカーサークルのマネージャーのイメージってどんな感じでしょう?かわいい?癒し?黄色い声援?どれも間違ってはいないと思います。でも、最近のマネージャーはそれだけではないんです。チームによっては、練習のときからジャージを着て、芝だらけ、泥だらけになりながら、ボール拾いをしたり、ボトル作りをしたり・・・
そこで注目したいのが、マネージャーの足元!みなさん、ヒールでフィールドに入って、芝の上を歩いたりしていませんか?芝にとってヒールはただの鋭利な凶器でしかありません。プレイヤーがサッカーをしやすい場所であるためにも、マネージャーのみなさんにはこちらをおすすめしたい。それが、「トレシュー」。「トレシュー」とは、トレーニングシューズの略で、プレイヤーが履いているスパイクと呼ばれるシューズよりも、スタッド(シューズの底のボコボコしたやつ)が小さく、多いものです。スパイクよりも蹴る力や地面を踏ん張る力が小さいので、サッカーではゲーム以外の練習や、フットサルに使われたりします。マネージャーには全く関係に話のように感じますが、実際ほとんどのマネージャーには関係がない話です。なぜおすすめしているかというと、「かっこよくて、かわいいから」、ただそれだけです。普通のスニーカーを履いているよりも通っぽいし、クロッ◯スのようなサンダルを履いているよりもはるかにボールを蹴りやすい。そこでここからは、どのようなものがあるかご紹介したいと思います。
これらは「マーキュリアル」というシリーズで、トレシューの王道といっても過言ではありません。何を隠そう1番左のものが、サッカーサークルのマネージャーでもある筆者が愛用しているトレシューでもあります。個人的にマーキュリアルの形とデザインが大好き。
インターネットで「トレシュー」と検索するだけでも、アディダス・ニューバランス・ミズノ等様々な種類のものが出てきます。かわいいなあと思う「トレシュー」はありましたか?見ているだけでわくわくしてしまう私は、もうサッカーサークルに染まってしまっているのかも・・・。
プレイヤーのためにたくさんの仕事をして、支えていくことがマネージャーの役目ですが、マネージャーだからこそできるファッションをしてみることも楽しいのではないでしょうか?
さあ、日常を捨てて、マネージャーモードになろう。マネージャーよ、ヒールを脱げ!
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新入生必見!同好会チームガイドvol12】法政大学編その2
同好会チームガイドMARCH特集も大詰めを迎えました! MARCHのトリを飾るのは法政大学の4チームです! 法政大学工体連サッカー部 【所属リーグ】 新関東フットボールリーグ2部、理工…
read more BeYonD 編集部【全米に教えたい】モチベーションムービーの作り方!!
12月に入ってだいたいのチームも代が替わり、新体制に変わったことでしょう。 これからモチベーションムービーをつくることになった方もいるかもしれません。 …
read more BeYonD 編集部【BMOM 140】橋爪健(1年=西武文理)中央フースバル、期待の新人エースが優勝の立役者に!
2/17(金)に日野陸上競技場で行われた中央大学学内戦の決勝戦はPKの末、中央大学体同連フースバル(以下:中央大学フース)が中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)に勝利し、中央大学No.1の栄光を…
read more BeYonD 編集部【関東・関西サッカーサークル対談企画】東西の強豪チームが語るサークルの存在価値とは。
こんにちはBeYonD編集部です。 今回はBeYonDの新しい企画として、新関東リーグ1部に所属する早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と、関西同好会リーグ1部や京都府社会人リーグにも所属する…
read more 山田大晴【新関東リーグ2020・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕した新関東リーグ2020!開幕戦白星で勢いを手繰り寄せるチームはどこだ?!
【新関東リーグ2020・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕した新関東リーグ2020!開幕戦白星で勢いを手繰り寄せるチームはどこだ?! 10月31日快晴の中、開幕が危ぶまれていた今年の新関東リ…
read more BeYonD 編集部【新歓記事2021】vol.3 慶應義塾大学サッカーサークル その1
2021年新歓記事第3弾では、慶應義塾大学の4つのサークルを紹介します! 慶應生限定のチームもインカレのチームも、どちらも魅力たっぷりなので必見です!!✨ …
read more 田中菜々美【新関東リーグ2017・2部Bブロック第1節、第2節】明治エスペランサが2連勝、昨年一部同士の対決は中大同好会が土壇場で追いつきドロー決着
第1節は直近のアットホームカップで強豪チームを倒し決勝まで駒を進めた日本大学法学部サッカー部(以下日法)と昨年一部早稲田学内戦優勝の早稲田大学HUMAN F.C(以下HUMAN)が激突。雨でピッチが濡…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.0】大学サッカー同好会初の公式メディア”BeYonD”
こんにちは! 暖かい日が続き花粉が飛び交い、本格的に春が到来しましたね! あとは桜が咲き乱れるのを待つのみです。 さて、新学期が始まると同好会カテゴリーでは名物行事の ”新歓活動” …
read more 高橋佑輔【同好会情報vol.10】マガジン杯とは?
みなさん夏休みどのようにお過ごしでしょうか?9月に入り、 暑さもなくなり秋らしくなってきましたね! しかしこの大会なしでは夏は終われない… そ…
read more BeYonD 編集部【マネ長対談vol.2】"コロナ禍×サークル活動"マネージャー長が思うこと
第二弾となる今回の "マネ長対談" では、 3年間のサークル活動をやり切った3名のマネージャー長に チームをまとめることの難しさややりがいについて伺いました。 中…
read more BeYonD 編集部






