【BMOM23】石井諒(2年=桐蔭学園) 爽やかな笑顔とボールコントロールが魅力的な石井がリコタイ攻撃陣を牽引し、新シーズンを彩るタイトルを獲得した!!
BeYonD 編集部新人戦2年生大会の決勝は慶應義塾大学理工体育会サッカー部Champagena FC(以下リコタイChampagena)が法政大学Irishを0-3で下し、プレミアカップ準優勝の雪辱を果たし、見事優勝を飾った。
今大会、リコタイChampagenaで特筆すべき点は予選から無失点で決勝も失点しなかったことだ。そんな固い守備は然る事ながら、予選や準決勝までの2試合のような、1.2点確実にもぎ取るスタイルの中心にいつも居たのは、6番石井諒(桐蔭学園)であった。敵がプレスにくればいなし、隙あらば正確なキックでスルーパスやサイドチェンジ、くさびのパスを入れ、敵陣を剥がしていく。ボールを簡単には失わないスキルを持っている彼はリコタイChampagenaの舵取り役である。
決勝戦では前半6分、ファーストプレーのCKを直接ファーサイドネットにねじ込み、先制点でチームを勢いづけ、後半13分にはダメ押しの3点目となる5番のヘディングでのゴールをアシストし、チームメイトも彼のキック制度の高さを再認識したに違いない。
決勝戦の2得点に貢献したそんな彼こそが今大会の[BMOM]だ。
試合後のインタビューで「今大会はとても充実した2日間でした。そして改めてリコタイ77thで本当に良かったなぁと実感することが出来ました。」と、チーム全体、仲間に感謝の姿勢。そして、「(貪欲に常に勝ちに拘る)
これからもそんなチームをみんなで作っていきたいと思います。」と、コメント。
今大会リコタイは2チーム編成で、両チームとも決勝トーナメントに進出し、選手層の厚さを見せつけた。新たな代は始まってまだ僅かだが、石井が操る今後のリコタイに目が離せない。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新入生必見!同好会チームガイドvol.7】上智大学編
The 上智大学FC EAGLE 【所属リーグ】 新関東フットボールリーグ3部 【男性メンバー数】 35名 【女性メンバー数】 25名 【SNS・ホームページ】 Twitter…
read more BeYonD 編集部【BMOM59】高橋昌樹(3年=暁星国際) 相手のロングボールを弾きに弾いたエアバトラー
先日行われた新関東カップ準々決勝。ベスト4への切符を懸けた一戦の地はZOZOPARK。早稲田大学HUMAN.F.C.(以下ヒューマン)は稲穂フェスタ王者中央大学フースバルクラブ(以下フースバル)を迎え…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2021・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕!開幕戦を白星で飾るのはどのチームか!?
10月16日、新関東リーグが開幕した。矢田部サッカー場で行われた第1節の結果がこちら。 今季の開幕カードは昨シーズン優勝し、現在2連覇中の早稲田大学FC.…
read more 東 孝太郎新関東リーグ所属サークル新ユニフォーム『徹・底・解・説』!! 早慶明治編
代替わりを終え新学期が始まり、新歓活動が本格化してきているチームも多いのではないでしょうか🌸 そんな今回は…! 新年度が始まって他のチームの雰囲気が気になる現役の皆さん&サッカーサークルの…
read more 川田 千夏【マネの想いvol.4】”稲穂は大学生活の全て”
第4弾となるマネの想いを語ってくれたのは、 早稲田大学稲穂キッカーズ 3年 船見優奈さん −稲穂キッカーズ(以下稲穂)に入ったきっかけを教えてください。 最初は新歓コン…
read more BeYonD 編集部【美女マネvol.21】第21弾はプリティ八重歯でY字バランスを繰り出す美女!!
お久しぶりです! 久しぶりすぎて気まずいですね!! 成人式などで久しぶりに会う友達も、最初何を話せばいいかわからなくて写真撮りが…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ決勝直前特集】決勝に進んだ両チームの注目選手紹介!
サークルサッカーを愛する皆さんこんばんは!Beyond編集部です。新歓も終わり、新入生もサークルサッカーに馴染んできた時期ではないでしょうか。 5/25(土)から開幕した新関東カップも残すところ…
read more 鶴我史弥新チーム始動インタビュー第6弾”立教大学サッカー愛好会”
昨年度の新関東リーグで上位争いをするも、リーグ戦連覇とはならなかった立教大学サッカー愛好会(以下立愛)。結果は振るわなかったが、雰囲気は1番。多くの伝統行事がある立愛を引っ張っていくのが、キャプテン近…
read more BeYonD 編集部【BMOM73】マガジン杯2017・王者稲穂を率いた”肩幅オバケ”闘将末永(3年=都立駒場)
早稲田稲穂キッカーズは2017年の夏を最高の形で締めくくった。 9/8~12の5日間、マガジンカップ2017が開催され、昨年度準優勝の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は明治大学体同連サッカー部…
read more BeYonD 編集部【文教大学学内戦決勝戦】フォトギャラリー
1番桐ヶ谷(3年=久喜北陽)はビッグセーブを連発し、ゴール前の番人となった。優勝の立役者はこの人に違いない。 10番関(1年=千葉経済大学附属)は豊富な運動量と共に、攻撃のリズム…
read more BeYonD 編集部

