【関西サッカー同好会トーナメント】マッチプレビュー

BeYonD 編集部

関東では一足先にカップ戦が開幕しているが…
明日からは遂に、関西でも同好会トーナメントが開幕する。
気になるトーナメント表はこちら!

img_4571

今年は大阪大学DACOTA、京都大学BONBERS、オチョモンテの3チームが加わり15チームで凌ぎを削る。
優勝チームが春の関西王者の座を獲るのは勿論だが、
この大会にはもう1つ、
8月に行われる東西交流戦(静岡)に出場出来るチームを決定するという大きな意味がある。
出場資格ラインはベスト4。
リーグ戦優勝の同志社大学三ツ葉キッカーズ以外は2度の勝利が必要となるが、逆に2度の勝利と言うことはどこにでもチャンスがあるとも言えるだろう。

そして気になるのは、優勝の行方だ。
昨年は関西大学TRIOSが準決勝で三ツ葉を、決勝で立命館大学原谷を破り、春の関西王者に輝いた。

img_4572

今年のトーナメントでは、昨年のトーナメント優勝TRIOSリーグ戦10連覇中の三ツ葉に加えて、
先日のGuamChampionship決勝大会で関東の強豪を相手に優勝を果たし、グアムへの切符を手にした京都産業大学ONZEを優勝候補筆頭として挙げられる。

しかし、その他にも実力者揃いの原谷や龍谷大学キッカーズ、毎年まとまった好チームで臨んでくる大阪大学同好会サッカー部や京都大学理工サッカー部、京都大学青城、リーグ戦では2部に所属しながらも昨年までは京都府社会人リーグ1部に所属していた立命館大学CRACKSなどどこが上位に食い込んで来てもおかしくない。
果たして今年の春の関西王者に輝くのはどこのチームか!?
目の離せない戦いの幕が切って落とされる。

BeYonD関西支部としても注目して結果や速報、戦評、MOMなどを随時更新していく予定!!!

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2022.07.31

What’s in MANE’s bag ? ~大会中のマネバッグの中身とは~

皆さんこんにちは! 新関東フットボールリーグカップ戦が終わり、各チーム夏の大会に向けて動き出している頃でしょうか👀 今回はそんな大会中のマネージャーのバッグの中身にフォーカスした記事となっ…

read more 川田 千夏
コラム 2017.03.30

【新入生必見!同好会チームガイドvol.5】明治大学編その1

さてさてやってまいりました!華のMARCH!明治大学編です。 今回は、関東サッカー同好会カテゴリー最大のリーグ、新関東フットボールリーグに所属する4チームをご紹介します。 明治大学Groovy…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.06.08

【BMOM97】大木優(1年=慶應志木)が2アシストの活躍!立教愛好会撃破の立役者に!

[06.02 新関東カップ 2018 準々決勝  慶應e.l.f. 3 - 0 立教愛好会 ZOZO PARK HONDA FOOTBALL] 3回戦で同じ慶應大学で1部所属の慶…

read more 高橋佑輔
コラム 2017.04.20

【新チーム始動インタビューvol.8】”早稲田大学 稲穂キッカーズ”

昨年度、新関東カップ、アットホームカップ、新関東リーグで優勝を果たし、日本一に輝いた早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)。 まさに「稲穂の年」と言われた昨シーズンが終わり、新シーズンが幕を開け…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.06.20

【マネの想いvol.4】”稲穂は大学生活の全て”

第4弾となるマネの想いを語ってくれたのは、 早稲田大学稲穂キッカーズ 3年 船見優奈さん −稲穂キッカーズ(以下稲穂)に入ったきっかけを教えてください。 最初は新歓コン…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.17

【美女マネvol.20】「シロガネーゼ」で有名なあの土地から、爽やか美白マネ!!!

こんにちは!   美女マネです。 約1ヶ月ぶりの美女マネですね!   そう言えば、 前回の美女マネは55リツイート、181いいねという過去最高の反響…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.14

【新関東リーグ2017・1部第1節】遂に同好会カテゴリー最大規模のリーグ戦が開幕

【新関東リーグ2017】が本日10月14日開幕した。 あいにくの悪天候のなか、1部はZozopark Honda Football Areaにて熱戦が繰り広げられた。   昨年…

read more 編集部BeYonD
コラム 2016.11.02

【美女マネ特集vol.3】第3弾は同好会カテゴリー随一のスタイリッシュ集団、あのチームのマネ!

おひさしぶりです。   先日の第2回記事も、相変わらずものすごい反響でした。   この初期段階で何千人という規模の方が見ていることに驚きが隠せません。 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.15

【BMOM63】小田島圭吾(3年=國學院久我山) 重戦車”改”となったこの男が2得点の活躍!

新関東カップ2017準決勝で明治大学Groovy kids(以下:グルービー)は早稲田大学HUMAN FC(以下:HUMAN)と対戦し2-1で勝利を果たした。決勝へ進むべく絶対に負けることのできないこ…

read more 高橋佑輔
コラム 2019.05.15

【BMOM 121】早稲田稲穂MF豊田吏央(2年=幕張総合)がチームを優勝へと導く影の立役者に!!

稲穂フェスタ2019は、主催チーム早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)の優勝により、幕を閉じた。 そんな白熱した決勝戦において、一試合を通して圧倒的な存在感を放ち、 早稲田稲穂の優勝に…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-