【あの人と対談vol.1】ユニオンリーグ幹事長:関根宏一郎(3年=荒友キッカーズ)”さらなる高みをめざし、心機一転のユニオン!”
BeYonD 編集部サッカー同好会カテゴリーは、新関東だけではない。みなさん「ユニオンリーグ」というものをご存知でしょうか。サークル界でまだ認知度が低い「ユニオンリーグ」がどういうものなのか。
ユニオンリーグ幹事長の関根宏一郎(3年=荒友キッカーズ)さんを取材させていただきました。
年間スケジュール
ユニオンリーグはカップ戦とリーグ戦が5月に開幕し、このカップ戦とリーグ戦が同時進行で行われる。
5月 前期リーグ・カップ戦開幕
8月上旬 前期リーグ終了
8月中旬 カップ戦決勝トーナメント2DAYS
9月下旬 後期リーグ開幕
12月下旬 後期リーグ終了
12月中旬 前期優勝チームと後期優勝チームによるチャンピオンシップ
リーグ入れ替えは、1部最下位と2部1位は自動入れ替え。2部2位のチームは1部の下から2番目のチームとチャンピオンシップ開催時に、入れ替え戦を行う。
試合は主に水曜と金曜の昼間の時間帯、都心で行われている。
ユニオンの組織
ユニオンリーグは、試合のゆるさ、ユニオンの印象、知名度を改善しユニオンリーグの地位向上するため
今年度は、昨年度から大きく組織の仕組みを変えた。
昨年度まで幹事長1人がユニオンを運営していた。
今年度からは運営委員会を設置。運営委員会はユニオン参加チームの2年生から寄せ集められ、運営されている。
運営委員会は、幹事長、広報、事務、審判、会計と分担化されている。
この運営委員会を設置することで、運営の負担を軽減し運営の質を上げ、また、全チームが運営することで参加意識を高め、責任感を持たせるという狙いもある。
ユニオンのいいところ
サッカー100%!遊び100%!そんなユニオンのいいところを紹介します。
1.公式戦が平日昼間に行われる
平日昼間に行うことで、夜の時間や土日を自由に使うことができる。バイトや遊びなど大学生らしい生活を送ることができる。
2.自由な雰囲気
学生主体の運営のため自由な雰囲気でサッカーでき、また試合の日程などに融通が利く。
3.初心者でも活躍できる
サッカー大好きな剣道部でも劇的ゴールを挙げられることも!
4.ゆるーいマネを
強制力がなく来たい時にいつでも来れる!
ユニオンが目指すもの
「5年10年先どんどん組織の質を上げていき、将来ユニオンのチームに入りたいという人が増えていく組織」
一言「まずはカップ戦だけでもの参加を待っています。会議などに参加してユニオンの雰囲気を感じてほしいです」
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【BMOM101】小川潤之助(3年=杉並FC)同好会カテゴリーNo.1キーパー!?
6月30日、中央大学フースバルクラブ(:以下 中央フースバル)と日本大学法学部サッカー部(:以下日法サッカー部)が決勝への駒をかけて鹿島ハイツにて対決が行われた。 先に日法サッカー部8番(名前)…
read more BeYonD 編集部【チーム特集】中央大学MAPLE
今回は【インスタ企画 いい写いいね大会】において、 第3グループで見事優勝いたしました「中央大学MAPLE」に独占インタビューさせていただきました!! 幹事長の吉武友樹さん、マネー…
read more 渋井颯太【新チーム始動インタビューvol.7】”早稲田大学HUMAN FC”
強豪ひしめく早稲田大学で毎年存在感を示し、直近の学内戦でも優勝という結果を残した早稲田大学HUMAN FC(以下HUMAN)のキャプテン緒方哲人(新3年=加治木)と幹事長の藤林拓哉(新3年=比叡山)に…
read more BeYonD 編集部【BMOM63】小田島圭吾(3年=國學院久我山) 重戦車”改”となったこの男が2得点の活躍!
新関東カップ2017準決勝で明治大学Groovy kids(以下:グルービー)は早稲田大学HUMAN FC(以下:HUMAN)と対戦し2-1で勝利を果たした。決勝へ進むべく絶対に負けることのできないこ…
read more 高橋佑輔【就活生必見】25卒に聞く就活とサークル活動両立の極意とは!
こんにちはーーbeyond編集部です! 8月!皆さん夏休みに入り、遊びもサークル活動もどんどん活発になる季節ですねー! 毎日忙しく過ごす中、そろそろ就活が気になってきたという学生の方も多いんじ…
read more 五石有以子【同好会基礎情報Vol. 1】新関東フットボールリーグってなに?
大学同好会カテゴリーでサッカーをしていると、よく聞く『新関東』という言葉。 『新関東』ってなんなのさ?!と思ったそこのあなた。遅くなりましたが出来るだけ分かりやすくご説明させて頂きます。 …
read more BeYonD 編集部【新関東カップ2018】大会総括
4月末から始まり7月1日(日)に閉幕した『新関東カップ2018』。 今回はその大会を簡単に振り返るとともに 最後に、BeYonDが取材を通じて感じたことについて言及していきたい。 優勝 中…
read more 高橋佑輔【新関東リーグ2022・1部・5節マッチハイライト】終盤戦に向け、勢いをつけたのはどのチームだ!?
中央大学体同連フースバルvs早稲田理工サッカー部 前半は互いに譲らず0-0で終える。後半22分中央フースバル27番大久保廉(2年=新潟明訓)のロングフィードに抜け出した33番大塚信太朗(2年=座間)…
read more 大田智輝【同好会基礎情報Vol. 3】秀才揃い?!理工系リーグとは?
大学サッカー同好会カテゴリーの様々な大会・イベントなどについて解説する連載企画。 今回の第3弾では、こちらも最近よく聞くようになった「理工系リーグ」につい…
read more BeYonD 編集部【BMOM10】 MF今井 淳貴(3年)が2ゴールの活躍で優勝を決める
数多くのルーティーンを持つ男 今井 早稲田大学稲穂キッカーズは第6節に、中央大学サッカー同好会と対戦した。稲穂は引き分け以上で優勝が決まるという大一番。結果は4-0で稲穂が勝利…
read more BeYonD 編集部




