【BMOM52】樋下田泰成(2年=伊勢崎商業) 和製ロナウドと呼び声の高いゴールゲッター

BeYonD 編集部

先日行われた新関東カップ4回戦明治大学体同連サッカー部(以下体同連) vs 日本大学生産工サッカー部(以下生産工)。18時キックオフというナイターゲームはZOZOPARKで行われた。

img_4994

試合は3-1と体同連が勝利し、準々決勝に駒を進めた。試合が始まると、ボールが落ち着かず蹴り合いの展開となった。

そんな落ち着かない展開に雷を落としたのが体同連64番樋下田(2年=伊勢崎商業)だった。

前半6分、左からのFKに樋下田が頭で合わせる。これがゴールに吸い込まれ、体同連としては大きな先制点となる。

その後の後半、体同連は追加点を挙げるが、1点を返され2-1とされる。次の1点が勝負に大きく影響する展開だ。そんな中またも試合を決定づける1発を食らわしたのが樋下田であった。CKからのボールを再び頭でゴールに突き刺し、生産工を突き放す3点目。大事なところで点を決める姿はまるでC・ロナウドを彷彿とさせる。

早い時間帯での先制点、さらに試合終了間際の勝負を決める1点、間違いなくこの日の体同連のヒーローは樋下田であった。

img_4993
樋下田はこの日の試合に対して「初戦はみんな緊張しているだろうし、先制点を取って少しでもチームを楽にしたいという意識で入りました」とコメントした通りの樋下田の活躍だった。

生産工との試合を振り返り樋下田は「予想以上に中盤を省略した蹴るサッカーになっていたので、自分のところでドリブルなどためを作れるよう努力した。後半に押し込まれ一点返された際、点を取り返せたのは大きかったと思います」と試合を振り返った。

次の準々決勝の立教愛好会戦に向けて「憧れのCロナウド選手のようにチームを救うドリブルやゴールを決め、体同連の1メンバーとしてやるべき仕事をするだけだと思ってます。そうすれば結果は必ず付いてくると信じてます」と意気込んでいる。
立教愛好会戦でもこの体同連のC・ロナウドこと樋下田の活躍に期待したい。

明治大学 体同連サッカー部のチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2023.10.07

ミスコンでも活躍する美人マネージャー

今年もミスコンの季節がやってきたということで、今年もマネージャーのみならず、ミスコンでも活躍している黒尾ヒカルさん(中央大学体同連フ―スバルクラブ)、夏坂結名さん(慶応キッカーズ)のお二人にインタビュ…

read more 松本 瑠風
コラム 2017.01.30

新チーム始動インタビュー第4弾”明治大学体同連サッカー部 青木聡汰”

2年前、アットホームカップを制し日本一を勝ち取った明治大学体同連サッカー部。翌年、マガ杯で3位入賞となるものの無冠の1年となった。リーグ戦では最終節に土砂降りの中、青山理工に劇的勝利し残留をもぎ取った…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.06.24

【筋トレ特集vol.2】サークル界のマッスルモンスター

皆さんこんにちは!   梅雨になり、家にいる時間が長くなっていると思います。   そんな中でもトレーニングを続けるサークルの筋肉自慢を紹介していきます! …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.26

【BMOM79】終了間際の衝撃2発!!2連勝に導いた体同連エース遊馬幹彦(3年=熊谷西)

新関東リーグ2017・1部第2節、明治大学体同連サッカー部(以下:体同連)と青山学院大学理工サッカー部(以下:青理)の試合が鹿島ハイツ第5グラウンドにて行われた。 試合は体同連が退場者を出しなが…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.02.08

バレンタインデー間近!サッカーサークル内のプレゼント事情を覗き見👀

2月がスタートし、1年に1回のイベントが近づいてきましたね。 そう!バレンタインデーです!   例年、お菓子を用意したり、動画を作成したりと各チームで様々なバレンタインデー…

read more 木村彩歌
コラム 2023.09.06

【マガハイ直前!】昨年度Best4サークルにインタビューvol2.

夏休みも後半戦に差し掛かってきたところではないでしょうか。どうもBeyond編集部です!いよいよ開幕を目前に控えた「第41回サッカーマガジンカップオープン大会2023(通称:マガハイ)」に向けて各サー…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.05.15

【BMOM 121】早稲田稲穂MF豊田吏央(2年=幕張総合)がチームを優勝へと導く影の立役者に!!

稲穂フェスタ2019は、主催チーム早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)の優勝により、幕を閉じた。 そんな白熱した決勝戦において、一試合を通して圧倒的な存在感を放ち、 早稲田稲穂の優勝に…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.07.14

体育会でも、サークルでもない。新たな選択肢を体現するFC GRAN SUMAとは。

体育会サッカー部でも、サッカーサークルでもない。神奈川県社会人リーグ3部に大学生のみで参戦するFC GRAN SUMA。 「2年連続で惜しくも2部昇格を逃し、何としても今年は昇格を決めたい。」そう語…

read more 大田智輝
コラム 2018.05.17

【美女マネvol.28】水色のユニフォームが似合う!MGC準グランプリの実力派マネが登場!!

みなさんこんにちは!     桜の季節も終わり、暑い日が続いてますね!街ももう新緑に包まれています!     新歓期も終盤に…

read more 高橋佑輔
コラム 2019.02.23

【BMOM119】重松 良祐(2年=大森FC)チームのいじられ役がまさかのスーパーヒーローに!

2019年2月15日清瀬内山グランドにて早稲田大学学内戦決勝が行われた。対戦カードは3期ぶりの優勝を狙う稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と初優勝を狙うFCグスタ(以下:グスタ)試合はpk戦にもつれ込む大接…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-