【BMOM 68】桐ヶ谷拓実(3年=久喜北陽) 安定したセービングで2連覇を達成!!
BeYonD 編集部8月11日、アットホームカップ文教大学学内戦決勝が文教大学第三グラウンドにて行われた。
2年連続アットホームカップ本大会出場権獲得を目指す文教大学Flip F.C.(以下:Flip)は、文教大学F.C. NUTS(以下:NUTS)を1-0で下し、見事アットホームカップ本大会出場権を獲得した。
前半8分早速スコアが動いた。Flipの16番MF山田大登(2年=川越南)がドリブルで持ち込み、中央にいたFlipの10番FW関涼佑(1年=千葉経済大学附属)にパス。トラップし、左足で一閃したボールはゴール右隅に突き刺さり先制。その後両者一歩も譲らず前半終了のホイッスル。後半に入ると、リードされているNUTSがやや攻勢な展開が続いたが、Flipの1番GK桐ケ谷拓実(3年=久喜北陽)が「F.C.NUTSはとても強いチームなのでセーフティにプレイするように心がけました」と語っているように、桐ケ谷を中心に堅い守りで同点ゴールを許さない。一方でFlipもカウンターでNUTSゴールに迫ったがなかなか追加点を奪えない。試合終盤になり、さらなるNUTSの猛攻を受けたが、桐ケ谷はクロスを冷静に対処し、安定したセービングをみせ、Flip1点リードのまま終了のホイッスル。試合終了まで最後尾から声がけし、ディフェンスを引き締め、集中力を保ち続けた。
2年連続アットホームカップ本大会出場権獲得、並びに今後の意気込みについて伺うと
「今年も去年に引き続き優勝することができました。2連覇を達成することができ嬉しいです。暑い中練習した成果を発揮でき、そして練習中にサポートしてくれたFlip女子チームのおかげで優勝できたと思います。来年も優勝して3連覇を達成したいと思います。アットホームカップでは他大学の強いチームが揃っているのでFlipのチーム力で1戦1戦勝てるように頑張りたいと思います」
と気持ちを伝えてくれた。今年は去年以上の成績を残し、持ち前の堅守でその名を轟かせるか注目したい。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【チームの根vol.4】”同好会の黒子の中の黒子”中央大学サッカー同好会 長谷川拓(4年=日野台)
今年度で設立50年と深い歴史を誇る中央大学サッカー同好会(以下、同好会)。今回は、自他共に認める"ノリと勢い"のチームを陰で支え続けた、元副会長、長谷川 拓[留学中(時差13時間)]に焦点を当てた。 …
read more BeYonD 編集部【就活生必見】25卒に聞く就活とサークル活動両立の極意とは!
こんにちはーーbeyond編集部です! 8月!皆さん夏休みに入り、遊びもサークル活動もどんどん活発になる季節ですねー! 毎日忙しく過ごす中、そろそろ就活が気になってきたという学生の方も多いんじ…
read more 五石有以子【同好会基礎情報Vol. 1】新関東フットボールリーグってなに?
大学同好会カテゴリーでサッカーをしていると、よく聞く『新関東』という言葉。 『新関東』ってなんなのさ?!と思ったそこのあなた。遅くなりましたが出来るだけ分かりやすくご説明させて頂きます。 …
read more BeYonD 編集部【新歓記事2021】vol.7 法政大学サッカーサークル
本日は法政大学の4つのサークルを紹介していきます! ぜひ参考にしてみてください! 法政大学工体連サッカー部 ・大学名・チーム名( 法政大学工体連サッカー部 ) ・自分達のサークルを一文で表…
read more 早坂【復活!!マネの想いvol.1】”仲間はいて当たり前の存在、なくてはならないもの”
約1年半ぶりにこの企画が復活します! “マネの想い” 大学サッカー同好会カテゴリーにおいて必要不可欠な存在 また、そのあり方もチームによって大きく異なるマネージャーに迫るこのコラム。 様々なチ…
read more BeYonD 編集部【審判目線】審判だからこそ分かる、”体育会”と”サークル”の違いとは?
こんにちは!BeYonD編集部です。 大学サッカー界には”体育会”と”サークル”という2つの組織があり、両者の違いは数多く存在します。サッカーのレベルからサッカーに対する熱意までその違いは様々で…
read more 東 孝太郎【美女マネ特集vol.13】第13回はミス〇〇リンピックにも選ばれたあのチームのマネ!
こんにちは! 夏は暑がり、冬は寒がり、好きな国旗はハンガリーでお馴染みの美女マネです!! 最近非常に寒いですね~。 &nb…
read more BeYonD 編集部【BMOM28】大山銀士(1年=東福岡)悔しさをバネにもぎ取った同点弾
優勝を収めたのは今大会屈指のタレント軍団中央大学フースバルクラブB。Aチームは準決勝で法政学団連に惜敗したが優勝したBチームの中で異彩を放っていたのが大山だ。 1-2で迎えた後半19分に芸術的な…
read more BeYonD 編集部【開催直前!】これがマガ杯だ!
こんにちは!ビヨンド編集部です! 来週からいよいよ夏の一大イベント「サッカーマガジンカップ(通称:マガ杯)」が始まります!全国のサークル・同好会が集まり“夏の日本一”をかけて熱戦を繰り広げるこの大会…
read more 森山 純平【チームの根vol.8】 “自己犠牲” 慶應義塾大学理工体育サッカー部 愛野幸陽(4年=穎明館)
77期にも及ぶ歴史を持ち、同好会カテゴリー最古参の慶應義塾大学理工体育会サッカー部(以下リコタイ)。 今回をそのリコタイを昨シーズン、副代表としてチームをまとめた男に迫った。 …
read more BeYonD 編集部