[BMOM3]DF村山一輝(3年)闘将が魂ヘディングで決勝点

BeYonD 編集部

闘将 村山

 

立教大学サッカー愛好会は第4節、3位青山大学理工サッカー部との対戦。試合開始早々から両チームにチャンスが訪れ、8分、立教愛好会が先制点を挙げる。決めたのは、「立愛の闘将」SB5番の村山 一輝(3年=都立日野台)。右FKからの鋭く早いボールをニヤに飛び込み、ヘディングシュート。このシュートがネットに突き刺さりゴール。得点後もチームの誰よりも声を出し、ガッツあるプレーでチームを牽引し勝利に導いた。

「チームとしてゲームの入り方が悪いので、誰よりも声を出し、走ることを意識した」と村山は試合に臨んだ。その中で先制点を取り、しっかりとチームに勢いをもたらした。このゴールシーンについて「いつもニアサイドにいいボールが来るので、信じて飛び込んだ。信じた通りドンピシャのボールが来たので合わせるだけでした」とキッカーの7番長谷川を称賛した。また、村山はこんな余談をした。「試合前にテレビで全く同じようなゴールシーンをちょうど観ていた。そのイメージも頭の中にあった」というものだ。このゴールシーンをテレビで見ていなかったら、ゴール出来なかったと言ったら過言になるのだろうか。

最後に「全員で戦い勝ちます。」と熱く語った闘将にこれからも期待だ。

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