【BMOM8】FW赤塚武也(3年) 相手の隙をつき決勝点を挙げる
BeYonD 編集部クールなストライカー赤塚
5位の青山学院大学理工サッカー部は、3位の中央大学フースバルクラブと対戦した。結果は1-0で青理が勝利し、2位に浮上。2位浮上への値千金のゴールを決めたのが、エース10番赤塚 武也(3年=国学院久我山)だ。後半11分、相手DFのバックパスをかっさらいGKと1対1になった。そして冷静にキーパーをかわし、ゴールに流し込んだ。エース赤塚がFWとしての大きな仕事を果たした。
赤塚は、「自分が裏へ抜ける動きをすることにより、空いたスペースを高橋が上手く使ってくれる。なので、まず裏への動きを意識してプレーしていた。」と自分のプレーを振り返った。またゴールシーンについて「この試合で一度外した時の状況と同じだった。そのことも頭の中に残っており、冷静にキーパーを見て決めることが出来ました。」とこう振り返った。1度外していたら精神的にも難しいと思うが、修正して2度目はしっかり決める。非常に修正する力が高い選手だ。
得失点が大事な残りの2節、エース赤塚の大量ゴールに期待だ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【全米に教えたい】モチベーションムービーの作り方!!
12月に入ってだいたいのチームも代が替わり、新体制に変わったことでしょう。 これからモチベーションムービーをつくることになった方もいるかもしれません。 …
read more BeYonD 編集部【BMOM37】小池建(3年=幕張総合)強烈な左足で1G1Aの活躍
【新関東カップ2017 1回戦】K9 football park ICHIHARA 早稲田大学CRUYFF 0-4 明治大学BeeVoo MF小池建(3年=幕張総合) 新関東カッ…
read more BeYonD 編集部【美女マネvol.20】「シロガネーゼ」で有名なあの土地から、爽やか美白マネ!!!
こんにちは! 美女マネです。 約1ヶ月ぶりの美女マネですね! そう言えば、 前回の美女マネは55リツイート、181いいねという過去最高の反響…
read more BeYonD 編集部【BMOM50】中島剣士郎(1年=早大本庄)名門の攻撃を牽引した”超絶怒涛のスーパールーキー”
激戦区の早稲田大学学内戦で優勝を逃した早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)。今年も名門としての強さを示すにはこの男が一番のカギになるかもしれない。 名門のスーパールーキー中島剣士郎(1年=早大…
read more BeYonD 編集部新チーム始動インタビュー第6弾”立教大学サッカー愛好会”
昨年度の新関東リーグで上位争いをするも、リーグ戦連覇とはならなかった立教大学サッカー愛好会(以下立愛)。結果は振るわなかったが、雰囲気は1番。多くの伝統行事がある立愛を引っ張っていくのが、キャプテン近…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2022・2部Aブロックマッチハイライト】新関東リーグ2部が遂に開幕。初日を勝利し、好発進を見せたチームはどこか。
第1節 慶應FC NINDO vs 日本大学スポーツ科学部サッカー部 マガジン杯3位と夏に結果を出し、勢いに乗る慶應FC NINDO(以下:慶應NINDO)とアットホームカップ決勝まで進出し、全国大…
read more 中嶋 快【筋トレ特集vol.2】サークル界のマッスルモンスター
皆さんこんにちは! 梅雨になり、家にいる時間が長くなっていると思います。 そんな中でもトレーニングを続けるサークルの筋肉自慢を紹介していきます! …
read more BeYonD 編集部【BMOM93】中島剣士郎(2年=早大本庄)が稲穂を優勝へ導く意地の一発!
5/13〜14に鹿島ハイツで開催された稲穂カップ2018は、早稲田大学稲穂キッカーズA(以下:稲穂)が慶応義塾大学キッカーズフットボールクラブ(以下:キッカーズ)を1-0で撃破し稲穂の優勝で幕を閉じた…
read more BeYonD 編集部【BMOM99】藤尾 圭吾(2年=実践学園)が2ゴールを挙げる活躍
6月10日、日中に降った雨の影響でグラウンドに水たまりができる中、新関東1部の明治大学体同連サッカー部を下した日本大学法学部サッカー部(以下:日大法学部)は青山学院大学理工サッカー部(以下:青山理工)…
read more BeYonD 編集部【同好会基礎情報vol.11】アットホームカップとは?
こんにちは! ついにどこの大学も夏休みが終わり 長袖がちょうどいい季節になってきましたね。 でも皆さん、涼しい顔をしてる場合じゃないですよ?? …
read more BeYonD 編集部
