【BMOM8】FW赤塚武也(3年) 相手の隙をつき決勝点を挙げる

BeYonD 編集部

クールなストライカー赤塚

5位の青山学院大学理工サッカー部は、3位の中央大学フースバルクラブと対戦した。結果は1-0で青理が勝利し、2位に浮上。2位浮上への値千金のゴールを決めたのが、エース10番赤塚 武也(3年=国学院久我山)だ。後半11分、相手DFのバックパスをかっさらいGKと1対1になった。そして冷静にキーパーをかわし、ゴールに流し込んだ。エース赤塚がFWとしての大きな仕事を果たした。

 

赤塚は、「自分が裏へ抜ける動きをすることにより、空いたスペースを高橋が上手く使ってくれる。なので、まず裏への動きを意識してプレーしていた。」と自分のプレーを振り返った。またゴールシーンについて「この試合で一度外した時の状況と同じだった。そのことも頭の中に残っており、冷静にキーパーを見て決めることが出来ました。」とこう振り返った。1度外していたら精神的にも難しいと思うが、修正して2度目はしっかり決める。非常に修正する力が高い選手だ。
得失点が大事な残りの2節、エース赤塚の大量ゴールに期待だ。

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