【BMOM8】FW赤塚武也(3年) 相手の隙をつき決勝点を挙げる
BeYonD 編集部クールなストライカー赤塚
5位の青山学院大学理工サッカー部は、3位の中央大学フースバルクラブと対戦した。結果は1-0で青理が勝利し、2位に浮上。2位浮上への値千金のゴールを決めたのが、エース10番赤塚 武也(3年=国学院久我山)だ。後半11分、相手DFのバックパスをかっさらいGKと1対1になった。そして冷静にキーパーをかわし、ゴールに流し込んだ。エース赤塚がFWとしての大きな仕事を果たした。
赤塚は、「自分が裏へ抜ける動きをすることにより、空いたスペースを高橋が上手く使ってくれる。なので、まず裏への動きを意識してプレーしていた。」と自分のプレーを振り返った。またゴールシーンについて「この試合で一度外した時の状況と同じだった。そのことも頭の中に残っており、冷静にキーパーを見て決めることが出来ました。」とこう振り返った。1度外していたら精神的にも難しいと思うが、修正して2度目はしっかり決める。非常に修正する力が高い選手だ。
得失点が大事な残りの2節、エース赤塚の大量ゴールに期待だ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【キャプテン特集】全員が入って良かったと思えるサークルへ
みなさんこんにちは! リーグ戦も始まり、ほとんどのチームがあと約1か月で3年生が引退してしまいます。 そんな中、今年2部から昇格しノリに乗っている 立教サッカー愛好会主将(以下:立愛) …
read more BeYonD 編集部【BMOM44】柴田拓海(3年=東山) “攻守に躍動したCRACKSの頼れるキャプテン”
【関西同好会トーナメント1回戦】 立命館大学FC.CRACKS(以下CRACKS) vs 立命館大学 FC原谷(以下原谷) 奇しくも立命館ダービーとなったこの一戦のヒーローは紛れもなくCR…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ2017決勝戦】マッチプレビュー
4月に始まった新関東カップ2017の2カ月に及ぶ戦いがついに今週末終わりを告げチャンピオンが決定する。 今回は見事決勝戦に駒を進めることになった2チームのこれまでの戦いぶりを振り返り、勝負のポイント…
read more BeYonD 編集部【プレーヤーからマネージャーへ vol.1】フースバル編
今回から、BeYonDの新しいシリーズ企画として、サッカーサークルにおけるプレーヤーからマネージャーへの想いをテーマとした対談を記事にさせていただきました。 第一弾は、中央大学体同連フースバルク…
read more 松本 瑠風【同好会基礎情報vol.11】アットホームカップとは?
こんにちは! ついにどこの大学も夏休みが終わり 長袖がちょうどいい季節になってきましたね。 でも皆さん、涼しい顔をしてる場合じゃないですよ?? …
read more BeYonD 編集部【Guam Championship決勝戦】フォトギャラリー
12番天下谷(3年=実践学園)が先制ゴールを挙げ、歓喜のLiberteイレブン 東洋Liberteは同点に追いつかれるも、長身を生かした16番西岡(3年=東久留米総合)がドンピシ…
read more BeYonD 編集部【BMOM80】川田朋典(3年=高松北) 劇的スーパーゴールでチームを勝利に導く!
BMOMに輝いた。と言うよりは選ばざるを得なかった。 明治大学Groovy kids(以下明治グルービー)は1節で大敗を喫し、2節では先制しながらもPKにより追いつかれドロー。 そしてこの試合…
read more BeYonD 編集部【新入生必見!同好会チームガイドvol.10】中央大学編
MARCH特集も大詰めを迎え、今回は中央大学を紹介します! ギリギリ東京に位置し、広大な敷地面積を誇る多摩キャンパスや、理工学部所属の後楽園キャンパス周辺で活動するサークルが数多くあります! …
read more BeYonD 編集部【注目の1年生紹介記事vol.3】慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部と中央大学MAPLEの注目の1年生を紹介!
こんにちは!BeYonD編集部です。 前回に引き続き、注目の1年生紹介第三弾! 今回は、「慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部」と「中央大学MAPLE」の2チームから、それぞれ注目の1年生を紹…
read more 高橋茉央【特別企画】マガ杯髪型特集!通称“マガ髪”2018!
皆さんこんにちは! 今回はマガ杯特別企画で去年に引き続きマガ杯参加者の髪の毛特集を行なっていこうと思います?♂️?♀️ 普段はバイトの関係や諸事情で染められない人もこの1週間のためにた…
read more BeYonD 編集部
