【マネの想いvol.6】”気づいたら一生懸命になっているもの、自分次第でいくらでも楽しめる!”
中込 こころ第6弾となるマネの想いを語ってくれたのは、
立教サッカー愛好会3年の竹本小雪さん(写真左)、冨田あいさん(写真右)のお二人です!
—立教サッカー愛好会(以下立愛)に入ったきっかけを教えてください。
冨田:高校の2個上の先輩で立愛の方がいて、高校生の時からインスタをみていたこともあり、立愛に入ることに憧れていました。
竹本:高校の時に部活でプレーヤーとしてサッカーをやっていて、サッカーが好きで、サッカーサークルを探していました。その中で一番楽しそうだったのが立愛でした。
—立愛ならではのマネの仕事は何かありますか?
冨田:インスタの投稿に拘っていることです。毎回3マネが交代でスケッチブックに練習日数とキャラクターの絵を描いて、スケッチブックを囲んで写真を撮りインスタに投稿しています。また、合宿ごとに、合宿中の様子をまとめたムービーを作成したりします。
—いつも立愛のインスタ見ていますが、とっても可愛くて見ていて楽しいです!
竹本:プレーヤーの誕生日を把握して、練習後の集まりの最後にマネージャーからミニケーキと共にお祝いをします。そこで誕生日のプレーヤーに一発芸を披露してもらいます!笑
—立愛のアピールポイントを教えてください。
冨田:プレとマネの仲の良さです!遊びの企画が多く、同学年で遊びに行くことが多いです。学年コテージ、学年ディズニーなどの企画もコロナの前は行っていました。
竹本:同学年の他にも、3年生が引退した後に2学年で遊ぶ期間があります。その期間に2学年の距離を縮めた上で一年生を迎える準備をします。3プレに気さくなプレーヤーが多いことも立愛の仲がいい理由です!
—立愛にいて、やりがいを感じる瞬間はいつですが?
冨田:自分の作ったムービーを好きって言ってもらえるのが嬉しいです!
竹本:先日のメモリアルカップの時に試合終わった後に、プレーヤーがマネージャーの前に並んで、「マネージャーありがとう」と言ってくれた瞬間です!また、プレーヤーの写真を撮って、その写真をプレーヤーがインスタに投稿してくれたり、LINEのアイコンになってると嬉しいですね!
—同じくプレーヤーの写真を撮る立場としてすごく共感します!
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—立愛はたくさんプレゼントをしているイメージですが?
冨田:大会やイベントごとにユニのキーホルダーや色紙、ミサンガなどをプレーヤーにプレゼントしています!また、試合に応援に来てくれた1.2年生に、3年生からお菓子にメッセージを描いて渡したりもします。
竹本:2マネの新関東の時期に3年生に向けてマスコットを作ったり、3年生が引退する時にはアルバムをプレゼントします。アルバムはかなり凝ったものです!!逆に、プレーヤーからは色紙やタオルをプレゼントしてもらいます!
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—引退まで後少しですが、マネとしての目標はありますか?
冨田:引退まで全力でプレーヤーを支えて、全員が立愛に入ってよかったと思って終われることです。
竹本:何か残して引退したいです。次の代からも楽しんでもらえるよう後輩に立愛の楽しさを最大限に伝えてから引退したいです。あとはプレーヤーに、マネージャーがいてよかったって思ってもらいたいです!
—では最後に、二人にとって立愛は?
冨田:居場所です。
人生の中で、紛れもなく一番楽しい時間で、この時間が終わらなければいいのにって心から思います。誰かの頑張りを見てこんなに泣いたり笑ったり、気づいたら一生懸命になれる存在です。本気にさせてくれるプレーヤーには感謝してるし、いつも支え合って一緒に頑張っているマネージャー、立愛大好きって言ってくれる後輩。みんなにありがとう!
竹本:自分次第です。自分の頑張り次第、楽しみ方次第で、楽しみとか熱量が変わってくるし、自分次第で自分にとって立愛がどんな存在になるか変わる。いくらでもサボれるし、一方でいくらでも楽しめる。後輩のみんなには、自分次第で変えていける、立愛の可能性を実感して全力で楽しんでほしいです。
インタビューを進める中で、違うサークルではありますが同じサッカーサークルの3マネとして、共感するところがすごく多かったです。また、自分のサークルにはない伝統や企画などについて聞くことができて、それぞれのサークルの良さを感じることができました。お二人ともありがとうございました。引退まで後少し、3マネみんなでサッカーサークルを一緒に盛り上げていきましょう!
Written by
中込 こころ
cocoro
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