3年ぶりの開催!マガジン杯直前記事

遠藤瞭介

9/9~13までの5日間、長野県上田市菅原高原にて第40回サッカーマガジンカップ オープン大会2022、通称マガジン杯・マガ杯が開催される。
新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となる今大会。全ての現役メンバーがこの大会に初めて参加するということで、この記事を読み少しでもこの大会について理解したうえで当日を迎えてもらえれば幸いだ。

 

大会概要

マガジン杯は株式会社毎日コムネットが主催する、大学サッカーサークル会の一大イベントだ。
特に新関東に所属するサークルにおいては、新関東カップ、新関東リーグと並ぶ3大大会のひとつに数えられる。コロナ禍以前の2018年の大会では立教愛好会、2019年の大会では中大フースバルが優勝を果たしている。

大会の詳細はこちら↙
https://www.soccer-taikai.com/info/detail.php?uid=100001303&r=circle

2018年大会決勝の試合記事はこちら↙
http://be4do.com/results/4307/

注意事項

大会に参加するにあたっての注意事項を確認しておこう。大会を円滑に進行するために参加者全員の協力が不可欠だ。

「基本的な感染対策の徹底」
グラウンドから戻ったらうがい、手洗い、アルコール消毒、その他宿のルールに従うこと

「大会期間中の体調管理」
万が一体調が優れない場合は、宿泊施設、大会本部に連絡すること

「大会期間中のスムーズな進行にご協力を」
試合開始時刻、担当副審時刻に遅れずに行動するように

大会の特徴

マガジン杯の特徴として、

・同一サークルから複数のチームが参加する

・関西のサークルが参加する

・合宿での集中開催で行われる

・最もお祭り感が強い

ことなどが挙げられる。

複数のチームが参加する場合、メンバーの振り分け方はサークルによって異なる。
実力順にチームを構成するチームももちろんあるが、すべてのチームの力がなるべく均等になるようにするサークルもあるため、仮にチーム名に「Cチーム」と記載があっても油断は禁物だ。

また、関西のサークルとガチで試合ができる良い機会でもある。同志社大学三ツ葉キッカーズは現在社会人リーグを戦っており、マガジン杯でも毎年のように好成績を収める強豪チームだ。

大会は5日間に渡って行われ、初日と2日目は予選リーグ、3日目から最終日にかけて順位決定トーナメント及びリーグが行われる。1日に連戦の場合もあるため、熱中症になったり脚が攣ったりすることのないように水分や塩分はこまめに補給しよう。

脚攣り予防についての記事はこちら↙
http://be4do.com/column/5907/

マガジン杯の最大の特徴として、髪色を派手にすることが毎年の恒例になっている。いかに気合を入れて毛先のキューティクルと頭皮を痛めつけてこれるかに君のこの5日間の命運がかかっているといっても過言ではないだろう。
「後でバイト先の店長に怒られる」とかなんとか聞こえてきた気がするがこちらの知ったことではない。ちなみに大会期間が終わればすぐに髪色を暗く戻す人ももちろんいるが、中にはうまくバイトのシフトを調整して派手髪をできるだけ長く楽しもうとする先輩もいた。

当日、個性的な髪色・髪型のイカした人物を目撃したらぜひBeYonDまで一報を。大会後に「マガ髪特集」として特集を組む予定だ。

過去の「マガ髪」記事はこちら↙
http://be4do.com/column/3014/
http://be4do.com/column/4325/

最後に

この期間は同期や先輩・後輩との仲を深めるこれ以上ない機会だ。日中、時間があれば会場周辺のおいしいスイーツを探してみたり、夜は星空スポットを捜索したりするのもいいだろう。サッカーに全力で取り組むのはもちろん、宿での時間などサッカー以外の時間も存分に楽しんでほしい。
そういえば後輩諸君、コンビニなどで先輩におごってもらったら笑顔でお礼を伝えるとともにインスタのストーリーにタグ付きで投稿しておくように。上級生は後輩からの尊敬と親しみを受けなければ生きていけないのである…。

最後に毎日コムネットさんからのメッセージを紹介する。
「ご参加いただく皆さんで40回目の大会に相応しい最高の大会を作り上げ、一緒に歴史を刻んでいきましょう!」

Written by

遠藤瞭介

r.endo

Keywords

Recommend

コラム 2017.05.03

【新チーム始動インタビューvol.9】“早稲田大学 FC.GUSTA”

昨年度、新関東リーグ2部で優勝を果たし、悲願の1部昇格を決めた早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ) 。 当時からボランチでタッグを組み、1部昇格に貢献した、 現キャプテンの池田洋平(…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.03.26

【新歓記事2021】vol.2 早稲田大学サッカーサークルその2

新歓記事vol.2ではvol .1に引き続き早稲田大学の6チームを紹介します!     早稲田大学荒友キッカーズ ・自分たちのサークルを一言で表すと! …

read more 東 孝太郎
コラム 2016.11.15

【BMOM9】 MF大石元気(2年)がチームを残留に導く決勝点

多摩の暴れ馬   中央大学フースバルクラブは第6節に、明治大学体同連サッカー部と対戦し、1-0で勝利した。5位と低迷していたチームを救ったのが、左SH38番の大石 元気(2年=藤枝東…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.29

【サークルの起源vol.1】第一回目はサッカーよりお酒!?なあのチーム

みなさんは自分たちのサークルがどのようにできたか知っていますか? なかなか知る機会がないのではないでしょうか! なので自分が所属しているサークルのことをより知ってほしいと思いこの企画を作り…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.07

【チームの根vol.6】”敏腕会計士” 立教大学サッカー愛好会 岩佐 顕三郎(4年=広島なぎさ)

立教大学の雄として、実力、そして周りが羨むほどの雰囲気を兼ね備える立教大サッカー愛好会(以下、立愛)。 今回は、立愛を会計長と言う一見地味な役職、マガジン杯の"Dキャプテン"としてチームを支えた男に…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.11.13

【新関東リーグ2021・1部第7節マッチハイライト】リーグ戦終盤!どのチームも落とせない一戦の行方は!?

11月13日(土)に新関東リーグ第7節が矢田部Gで行われた。結果は以下の通り。 第1試合目は、早稲田ダービー。昨シーズン優勝争いを共にした早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と早稲田大学…

read more 早坂
コラム 2020.08.31

【BeYonD History vol.3】BeYonDのお調子者・高木啓行

普段は中の人が見えないBeYonDのこれまでとこれからを紐解いていく、BeYonD Historyが1年ぶりの復活です!! BeYonD History vol.1とBeYonD History…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.11.28

【新関東リーグ2021・第9節】新関東リーグ最終節!優勝・残留をかけた運命の一戦に勝利したのは!?

11月27日(土)矢田部グラウンドにて新関東リーグ最終節が行われた。今節までに慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部(以下:慶應理工)と中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)の降格が決まっている。今…

read more 東 孝太郎
コラム 2016.11.02

【美女マネ特集vol.3】第3弾は同好会カテゴリー随一のスタイリッシュ集団、あのチームのマネ!

おひさしぶりです。   先日の第2回記事も、相変わらずものすごい反響でした。   この初期段階で何千人という規模の方が見ていることに驚きが隠せません。 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.09.04

【BeYonD History vol.6】初代ビヨンドマネが語るサッカーサークルとは

BeYonD History vol.5 に引き続き、初代ビヨンドの先輩方にインタビューしました! 今回お話をしてくださったのは、初代ビヨンドマネージャーの神垣柚乃さん(早稲田大学理工サッカー部…

read more 田中菜々美

-PICKUP CIRCLE-