【マネの想いvol.7】”「楽しむこと」を1番に”
五石有以子本当に久しぶりの更新となりました!第7弾マネの想いを語ってくれたのは、学内戦、稲穂カップ連覇と勢いが止まらない
中央大学サッカー同好会
3年 竹中莉夏さん
ー中央大学サッカー同好会(以下サカ同)にはいったきっかけをおしえてください
初めは、サッカーサークルは視野に入れていなくて、友達の誘いで練習だけついて行ったのですが、そこにいる同期が面白く、マネの先輩方の雰囲気が自分と合いそうだと思ったので入部を決めました。
−サカ同のマネージャーは主にどんな仕事をしていますか?
練習中は、ボール拾い、タイマー、スクイズの補充を行い、試合中は、加えて動画撮影をします。同好会のマネはサッカーのルールも分からない人も多く、いつもマネでお喋りしながら楽しくマネ業をしています。
ーマネキャプになったきっかけは?
練習や試合でプレが頑張る姿をみて、彼らを1番近くで支えたいと思ったので、立候補しました。また、歴代のマネキャプの方々を見て、憧れを抱いたことも一因です。
ー大会などで会うたびとにかく賑やかで楽しそうなイメージのあるサカ同ですが、プレマネ含めてどんな人が多いですか?
プレは、同好会らしいうるさくて面白い人から、サッカー一筋で堅実な人まで、色々な人がいるなあと思います。サークルが同じでなければ絶対に関わっていないような性格のプレ同士が、全員で仲が良いのが、本当に不思議だなと思います(笑)
マネは、みんな明るくて同好会が大好きです。サッカーのルールが分からなくても、全力で応援して点が入ったら喜んで、勝っても負けても泣いています(笑)
ー竹中さんが思うサカ同の魅力はなんですか?
サークルのモットーでもある、“サッカーも遊びもガチ“というのが最大の魅力だと思います。他サーから驚かれるほどプレマネの仲が良く、常に自分達が楽しむことを大切にしています。
サッカー面では、普段のわちゃわちゃした雰囲気とはしっかり切り替えて、真剣に取り組みます。昨年度は6冠を達成しましたが、勝つことが当たり前だと思わず、負けても楽しかったと思えるサークルでありたいと思っています。
−学内戦、稲穂カップと今年も快進撃の止まらないサカ同ですが、今年の目標を教えてください!
前期目標には、新関東カップ2連覇・マガジン杯優勝、後期目標にはI部リーグで優勝を掲げています。個人的には、昨年度この中で唯一とれなかったマガジン杯のタイトルは何としてでも獲りたいと思っています。
新1年生も入り、同好会の新体制が始まったので、全員で楽しむことを忘れずに頑張っていきたいと思います!
「サークルだからこそ!」の楽しさと熱さが詰まったサカ同。6月20日に開幕した新関東カップ、夏のマガジン杯と止まらない盛り上がりに目が離せません!
Written by
五石有以子
Yuiko
Keywords
Recommend
【BMOM46】伊藤貴紀(1年=座間) 強心臓ルーキーの1発が試合を決める
新関東カップ2017の2回戦、明治大学ESPERANZAと明治学院大学白金FCが対決した。 猛暑の中で試合は拮抗し、両チームスコアレスのままPK戦に突入するかと思われたが、試合終了直前のところで1人…
read more BeYonD 編集部【一年越し!マネの想いvol.2】“目指すは全タイトル制覇”
約一年越しに帰ってきました!第二弾となるマネージャーの想いを語ってくれたのは… 中央大学体同連FUSSBALL CLUB 3年 川田珠莉さん ―FUSSBALL CLUB(以下フース)に入…
read more BeYonD 編集部【BMOM 140】橋爪健(1年=西武文理)中央フースバル、期待の新人エースが優勝の立役者に!
2/17(金)に日野陸上競技場で行われた中央大学学内戦の決勝戦はPKの末、中央大学体同連フースバル(以下:中央大学フース)が中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)に勝利し、中央大学No.1の栄光を…
read more BeYonD 編集部新チーム始動インタビュー第3弾”明治大学Groovykids 竹井伸吾”
昨年度、高い技術を備えたタレント達が躍動し、新関東カップベスト4、明大カップ準優勝や新関東リーグ2位と好成績を収めた明治大学Groovykids。そのタレント軍団を率いた澤井(3年=ジェフ千葉Y)に代…
read more BeYonD 編集部【YouTuberインタビュー】サークルからプロを目指すあとぅきさんにインタビュー
はい、どうもみなさんこんにちは。 beyond編集部です! 本日の企画!! YouTuberの【あとぅきさん「サークルからプロへ」】で、中央大学サッカー同好会(以…
read more 山崎冬弥【BMOM27】藤林拓哉(2年=比叡山) とにかく明るい藤林が圧倒的な活躍でHUMAN F.Cを早稲田の頂点に導く
早稲田大学学内戦決勝戦では、圧倒的な得点力で勝ち上がってきたHUMAN F.Cと、優勝候補である稲穂キッカーズを準決勝で倒した早稲田理工サッカー部が相見えた。 この決勝戦でも…
read more BeYonD 編集部【BMOM108】大沢 慶(2年=西武文理) at home cup 2018圧巻の無失点優勝の立役者!
10/6~10/8に鹿島ハイツで行われた年に一度の大会。 at home cup 2018。各学内戦を勝ち抜いた32チームが集い凌ぎを削るハイレベルな大会であり、JUFA公認の関東NO.1を決める大会…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.3】明大新入生必見!明治大学のサッカーサークルを比較してみた!
慶應、日大の紹介に続いて本日は、明治大学のサークルの紹介をする! 本日紹介する4つのサークルはいずれも大学公認のサークルで、サッカーと遊びを本気で両立できるチームづくりをしている! 明治大学体同連…
read more 石井寛己1マネが語るサッカーサークルのイメージとは?
今回は、この夏新たにサークルデビューした 3人の1マネにサッカーサークルについてインタビューしました。 サッカーサークルを選んだ理由や印象、実際入ってみて感じたことなど…
read more BeYonD 編集部サークルと関わりの多いクリアソンってどんな会社?
本日は大学時代には関西学院大学サッカー部のキャプテンとして日本一に輝き、プロとして徳島ヴォルティスでプレー。その後クリアソン新宿のキャプテンとしてJFL昇格に導くといったすご経歴をお持ちの井筒陸也さん…
read more とーや Dしゅんぺい


