【新関東FL1部第3節】早稲田稲穂と明治体同連の激闘は稲穂に軍配!!
BeYonD 編集部RESULTS
新関東FL1部第3節
稲穂キッカーズ
体同連サッカー部
【新関東FL第3節】第1試合
1位早稲田大学稲穂キッカーズ(勝ち点6)と4位明治大学体同連サッカー部(勝ち点3)の試合がZOZOPARKで行われた。
前半
両チームキャプテンはまず守備を怠らずに試合に臨むと意気込んだこの試合。試合が始まると、両チームのCBは非常に空中戦が強く、1対1になっても粘り強く対応しているのでお互いなかなかチャンスが作れない。そんな中、徐々に稲穂が押し込み、ペースを握る。まずは前半14分、稲穂10番今井(3年=駒場)がゴール前で倒され絶好の位置のフリーキックを獲得する。このフリーキックを97番大葉(4年=横河武蔵野Y)が狙うもののポスト右に外れる。負けじと体同連は左サイドバックの73番津久井(2年=幕張総合)が上げたグラウンダーのクロスに19番鈴木(3年=八千代)が飛び込むもボールは流れてしまう。さらに前半22分体同連 カウンターから細かくつなぎ中央にいた14番三村(3年=清水桜ヶ丘)へ。それを三村がミドルシュートを放つが枠を捉えることができない。お互い堅い守りでスコアレスで折り返す。
後半
後半、稲穂の攻撃はさらに勢いを増す。後半10分 、浮き玉のスルーパスに反応した97番大葉がダイレクトで合わせるも1年生GK1番芦田(1年=明大八王子)がファイセーブでチームを救う。そしてついに均衡が破られる。破ったのは首位独走中の稲穂。後半17分 左サイドを崩し18番長瀬(2年=國學院久我山)のシュート性のボールに2試合で3得点中の10番今井が合わせて待望の先制点。このリードを最後まで集中力を切らさず守り抜き、1-0で試合が終了する。
稲穂はこれで3連勝と首位を走る。3試合で7得点1失点と攻守ともに安定感がある。キャプテン5番福田(3年=栃木SCY)の気迫ある守備と44番末永(2年=都立駒場)のチームを鼓舞する声が最少失点の原動力となっているだろう。そしてリーグ戦4得点目となるゴールを挙げた今井。これからも彼に注目していきたい。
体同連は前節3-0と完勝し、この流れで今節も勝利したかったが惜敗した。しかしDFラインの安定感や素早いカウンターなどが見られ得たものはある。キャプテン三村を中心にこの敗北で崩さずに次週は勝利して上位に食い込みたい。
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