【マネの想いvol.5】“勝利の喜びを共有させてくれて、ありがとう”

田中菜々美

第5弾となるマネの想いを語ってくれたのは、

慶應義塾大学 慶應キッカーズ

3年 諸星咲奈さん (写真右)

img_4538

―キッカーズのマネージャーはどんな仕事していますか?

正直1番の仕事は何もしないことですかね笑 もちろん練習の時はボトルの水や練習時間の管理、ドグバの管理、ビブス洗濯、ボール拾いなど環境を整えたり、試合の時はMV作成、ビデオ・写真の撮影と共有などプレのモチベを上げたり最低限のことはするんですけど、キッカーズのマネの売りは緩くやっていることなので、そこまで制限をせずフリーでいることで、どの場においても、プレのオアシスでいることが仕事です。可愛いマネが多いので笑

20200729_200729_11

 

―どんな時にマネージャーとしてのやりがいを感じますか?

試合に勝ったみんなの笑顔を見られた時が1番やっててよかったなと思います!プレからありがとうの一言を言ってもらえるだけでもやりがいを感じるし、あとは他のサークルにイケメンを見つけた時はマネをやっててよかったなと心の底から思います。

 

―プレマネの仲はどうですか?

プレとマネの距離が近いところがキッカーズのいいところだと思います☺︎ 同じ授業をみんなでとって、空きコマも自然と集まってたり、サークルの前後にはみんなでご飯行ったり、休みの日でも会ったり、家族以上に時間を一緒に過ごしてるくらい仲良しだと勝手に思ってます。

去年の夏は合宿以外でも、ディズニーに行ったり海に行ったり、いつのまにかキッカーズづくしの夏でした。先輩方が引退してからもよく集まったりしているのを見ると、これからも永遠に付き合っていく仲間たちなんだろうなと感じてます笑

20200729_200731

 

―今までキッカーズで1番嬉しかったことは何ですか?

今年の2月に行われた学年大会で優勝したことです!

私たちの代は1年生の頃からタイトルを逃し続けてきた代で、プレの悔しい思いを1番近くで見てきたので、やっとタイトルを取れたことと、ラスト1年の初陣で優勝できたことに、嬉しさを感じるとともに誇りに思いました。

だけど、これからの試合で嬉しかった出来事が更新されることをひっそり期待しちゃいます☺︎

20200729_200729_9

―プレイヤーに伝えたいことはありますか?

いつも絶対に言えない感謝をこの場を借りて伝えたいです。笑 プレはいつもマネに来てくれてありがとうとか、仕事してくれてありがとうとか言ってくれるけど、その優しさにまずありがとうと伝えたいです。そしてマネを大事にしてくれて、楽しいことをたくさんしてくれて、車を出してくれて、奢ってくれて、勝利の喜びを共有させてくれて、ありがとう。キッカーズは最強です。信じてます。以上!笑

 

―最後に、あなたにとってキッカーズとは?

ホームです。

なんかどこに行っても結局ここで落ち着いちゃうんで。笑 きっとこれからも何かあるたびに集まってバカみたいなことやるんだろうなって思ってます。でも大学生になっても、そう思える仲間に出会えたことはキセキだし、ずっと大事にしていきたい居場所です!

まあ今はとりあえず、みんなの学生サッカーの集大成を華やかに終われるよう、全力でサポートしていきます!

img_4432

 

授業や遊びなど、練習以外でも一緒にいる機会が多いキッカーズ。だからこそプレマネの距離が近く、プレイヤーが日頃から感謝を伝えてくれて、いつもマネージャーを大事にしてくれるのがキッカーズ流とのことでした。その信頼しあえる関係は、慶應キッカーズが慶應義塾最大にして最高といわれるチームであることの一翼を担っているのかもしれません。

62期が学年大会で優勝した今年、チームとしてのますますの躍進を期待しています!!!

過去のマネの想い記事はこちら↓

【マネの想いvol.3″一番伝えたいのはプレーヤーへの感謝”

【マネの想いvol.4】”稲穂は大学生活の全て”

慶應義塾大学 キッカーズフットボールクラブのチームページ

Written by

田中菜々美

nanami

Keywords

Recommend

コラム 2017.03.06

【審判の想い】〜番外編〜 そこのあなた審判にいつも文句を言ってはいませんか?

今回はマネの想いならぬ「審判の想い」と題して、審判の気持ちについて学生審判にインタビューをしてきました。     身近なようで身近ではない審判、そんな知られざる審…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.09.08

3年ぶりの開催!マガジン杯直前記事

9/9~13までの5日間、長野県上田市菅原高原にて第40回サッカーマガジンカップ オープン大会2022、通称マガジン杯・マガ杯が開催される。 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となる今大会。全…

read more 遠藤瞭介
コラム 2017.02.11

【BMOM25】 伴勇(1年=松本山雅Y) 寄せ集めのチームを決勝まで導いたキャプテンの心意気が歓喜の瞬間をもたらす!

新人戦1年生大会②の決勝戦は成蹊大学FC kanoaと法政大学学団連サッカー部の激しい攻防が繰り広げられた。技巧派集団法政学団連の攻撃陣を無失点で抑え込み、1-0の接戦をものにした成蹊大学FC kan…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.18

【9/22(金)開催】各業界トップクラスの内定者が集結!19卒「BeYonD就活キックオフ座談会」

こんにちは! BeYonDをご覧頂いている皆様、どの様な夏休みをお過ごしでしょうか? 今年は冷夏が続き、東京都心部は8月1日から雨が降り続いてるそうですね。 「あれ、そんな降ってたっけ?…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.04.29

【審判目線】審判だからこそ分かる、”体育会”と”サークル”の違いとは?

こんにちは!BeYonD編集部です。 大学サッカー界には”体育会”と”サークル”という2つの組織があり、両者の違いは数多く存在します。サッカーのレベルからサッカーに対する熱意までその違いは様々で…

read more 東 孝太郎
コラム 2022.11.26

【新関東リーグ2022・2部B・5,6節マッチハイライト】残り2試合となったリーグ戦。最終節へ向け、勢いをつけたのはどのチームか⁉

第6節:法政大学工体連サッカー部 vs 日本大学文理学部 教育サッカーBAMBINO ここまでの成績は3勝2敗の法政大学工体連サッカー部(以下:法政工体連)と2勝1分2敗の日本大学文理学部 教育サッ…

read more 野口日向
コラム 2023.03.05

【新歓記事vol.3】新入生必見‼️明治大学のサッカーサークルを比較してみました!!

明治大学の新入生必見!!サッカーサークルを比較してみました! こんにちは、BeYonD編集部です! 前回に引き続き、新歓記事第3弾! 今回は明治大学のサッカーサークル紹介です。 新…

read more 波田野渓人
コラム 2021.06.08

【関東・関西サッカーサークル対談企画】東西の強豪チームが語るサークルの存在価値とは。

こんにちはBeYonD編集部です。 今回はBeYonDの新しい企画として、新関東リーグ1部に所属する早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と、関西同好会リーグ1部や京都府社会人リーグにも所属する…

read more 山田大晴
コラム 2021.08.27

【特別企画】社会人が語るサークルの価値 vol.1

こんにちは!BeYonD編集部です。 今回は新シリーズとして、『社会人が語るサークルの価値』について社会で活躍しているサークル出身の方へのインタビューを通して発信して行きたいと思います!本気でサーク…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.26

【BMOM44】柴田拓海(3年=東山) “攻守に躍動したCRACKSの頼れるキャプテン”

【関西同好会トーナメント1回戦】 立命館大学FC.CRACKS(以下CRACKS) vs 立命館大学 FC原谷(以下原谷) 奇しくも立命館ダービーとなったこの一戦のヒーローは紛れもなくCR…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-