【新関東リーグ2020・1部第4節マッチハイライト】リーグ中盤戦。優勝争いの結果は?!
BeYonD 編集部11月8日、新関東リーグ2020・1部第4節@鹿島ハイツ、矢田部Aグラウンドの速報がこちら。
①中央大学フースバルクラブ VS 早稲田大学理工サッカー部
(以下:中央フースバル、早稲田理工)
開幕から3連勝と勢いが止まらない中央フースバルと前節に続き2連勝を目指す早稲田理工の1戦。試合は、中央フースバルが攻撃し続けるも、早稲田理工の堅いディフェンスを崩すことが出来ない。互いにゴールを譲らず結果はドロー。両者連勝ならず、勝ち点1を分け合う。
②早稲田大学FC.GUSTA VS 慶應大学理工サッカー部
(以下:早稲田グスタ、慶應リコタイ)
4連勝してさらに波に乗りたい早稲田グスタと今季2勝目が欲しい慶應リコタイの1戦。試合は、早稲田グスタ50番後藤直也(1年=國學院久我山)のゴールにより先制。この1点をしっかりと守り切った早稲田グスタが勝利。開幕4連勝と優勝に向けてさらなる弾みをつけた。
③早稲田大学稲穂キッカーズ VS 明治大学体同連サッカー部
(以下:早稲田稲穂、明治体同連)
2連勝を目指す早稲田稲穂と2連敗は避けたい明治体同連の1戦。試合は、早稲田稲穂10番豊田吏央(3年=幕張総合)の2得点により快勝。頼れるエースの活躍により早稲田稲穂が前節に続き勝利をおさめる。
④早稲田大学HUMANF.C. VS 明治大学生田蹴友会
(以下:早稲田ヒューマン、明治生田)
未だ両チーム勝ち点のない早稲田ヒューマンと明治生田の絶対に負けられない1戦。試合は、早稲田ヒューマンが99番戸苅健太(2年=市立浦和)、52番柴田大翔(2年=東海学園)、42番丸山航平(3年=松本山雅U-18)、95番林田侑真(2年=市立浦和)の4得点を挙げる。明治生田も9番松林大斗(3年=都立狛江)が1点を挙げるも反撃とはならず。早稲田ヒューマンが初勝利を飾る。
[第4節]
中央フースバル 0-0 早稲田理工
早稲田グスタ 1-0 慶應リコタイ
早稲田稲穂 2-0 明治体同連
早稲田ヒューマン 4-1 明治生田
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