【BeYonD History vol.4】頼れる前会長、小川雄矢

BeYonD 編集部

BeYonD History一年ぶりの復活です!!

BeYonD History vol.1BeYonD History vol.2、

BeYonD History vol.3もぜひ見てみてください!

vol.4で紹介するのは、中央大学FUSSBALL(以下:フースバル)では幹事長を、 BeYonDでは会長も務めた小川雄矢さんにインタビューしていきます!

(左のイケメンが小川雄矢である)

 

-BeYonDに入ったきっかけを教えてください-

仲の良かった中央大学サッカー同好会の友達に誘われて入ったのがきっかけだね。

他の大学やサークルにも関わりが欲しくてとりあえず入ってみようと思い、加入したかな。

 BeYonDの業務自体は全然知らなかった()

 

実際に入ってみて感じた事ありましたか?

仕事面で言えば、やっぱり自分が書いた記事をみんなが見てくれるのは素直に嬉しかったな。

あと、前の代の会長だった高橋佑輔さんと古平翔太さんの凄さに驚いたな。同じ大学生なのにこんな面白いアイディア浮かぶんだ〜って純粋に凄いなと思ったね。こういう人たちと一緒にやることで刺激がもらえて面白いって感じたのは覚えてるな。

オフの面で言ったら飲み会の激しさに驚いた。僕が入ってたフースバルも飲み会は盛り上がるけど BeYonDは全員、飲みのモチベーションが高い。僕の前の会長はビールの早飲みがすごくて最初はずっと圧倒されてた()

-BeYonDではどんな役割だったんですか?

12年の間は取材して試合記事やコラムを書くことがメインだったかな。3年時は企業の方と協力してリーダーズカレッジやセミナーを開催していた。4年になってからは代表を任され、収益化を目指して組織運営に奮闘していた。

その中で大変だった事は?

3年時のリーダーズカレッジを任された際の集客が大変だったね。

最初は参加するメリットを伝えられていなかったから人が集まらなかったんだよね。そこで相手の立場に立って伝えることで無事に人を集めることができて嬉しかったね。

伝え方一つで変わることを知ったし、この力は現在の仕事でも役立ってるって感じる。

-4年時は代表も務めていましたが意識していたことはありますか?

自由にやらせることかな。

記事を書く際も、最低限のマニュアルは作ってたけど、インタビューする人の良さが出るように細かく指示はせずみんな自由に書かせていた。全員が自分のやりたいことや書きたいことを遠慮なく発信できる組織づくりを意識してたね。

あとはやっぱり色んな人に支えられたね。同期には本当にお世話になったし、後輩たちも盛り上げてくれたりして本当に感謝だね()

( 久々にBeYonDのメンバーで飲み、顔を赤くする小川雄矢)1番右。

活動の中で印象に残っている事はなんですか?

2つあるね。1つ目はリーダーズカレッジを開催したこと。元プロサッカー選手の人と一緒に何かを作り上げるってのが新鮮だったな。

もう1つは就活セミナーに関われたこと。自分も参加者としてベンチャー企業の人事部長の方と話す機会などを作り、普段関わることができない人と関われたのは印象深いな。

ズバリ小川さんが思う BeYonDの魅力はなんですか?

うーん、難しいな()

企業と協力してイベントを開催したり、営業をする場が多いからビジネスを学べる機会が多いことかな。パブリックビューイングを開いたり、リーダーズカレッジを開いたり色々やってきたな。

あとはやっぱり人脈が広がるとこかな。他のサークルや大学の人と関わることができるのら良いよね。知り合いが多いと大会とかも楽しいしね()

 

-小川さんが思うサークルカテゴリーとは?

「誰もが主役になれる場所」って思うかな。

サッカーが上手くなくても面白さで輝ける人もいるし、もちろんサッカーが上手くて輝く人もいる。飲み会で体を張って盛り上げてくれる人も本当にすごい。マネージャーも一人一人役割があって全力で支えられるってのは体育会とはまた違う良さがあるよね。

(横顔もイケメンな小川雄矢)

最後にサッカーサークルに所属する人に一言お願いします!

自分たちがやってる事は価値あるものだと思って欲しい。一つの組織を全部自分たちでマネジメントして、自分たちの色にしていくってのは特別だしなかなか出来ない事だと思う。個人としても輝く場は絶対にあるから、等身大の自分を出して頑張ってください!!

 

小川さん、お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。この記事を読んで BeYonDそして同好会カテゴリーに興味を持っていただけたら嬉しいです。次回の記事もお楽しみに!

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.08.19

【大東文化大学学内戦決勝】フォトギャラリー

試合前にGLANZ21番和田(4年=西武台)とAVANZRE2番川畑(2年=国際学院)が握手を交わす両チームキャプテン。   終始ゴールを狙い続けたGLANZのス…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.26

【BMOM46】伊藤貴紀(1年=座間) 強心臓ルーキーの1発が試合を決める

新関東カップ2017の2回戦、明治大学ESPERANZAと明治学院大学白金FCが対決した。 猛暑の中で試合は拮抗し、両チームスコアレスのままPK戦に突入するかと思われたが、試合終了直前のところで1人…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.12.06

【BMOM87】吉崎光(3年=八千代) チームを引っ張り続けた代表の闘志が勝利を呼び込む

【新関東リーグ2017・1部入れ替え戦】Zozopark Honda Football Area 明治大学体同連生田サッカー部蹴友会 2-1 明治大学ESPERANZA 2017年新関東1…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.05.27

【新関東カップ2022】出場チーム紹介 vol.3

中央大学体同連フースバルクラブB チームPR サークル界日本一を目指す 注目選手 河村達治(3年・中央大学高校):落ち着いたビルドアップで攻撃を組み立てるCB 注目新…

read more BeYonD 編集部
コラム 2024.04.14

【新歓記事vol.6】中央大学新入生必見!中大サッカーサークル比較してみました!!

本日は、近年のサークルサッカー界を牽引しているともいえる中央大学のサッカーサークルを紹介する! 2年連続で全国制覇を成し遂げたチームから去年発足したばかりのチームなど計5チームを紹介していく! …

read more 西田祥人
コラム 2022.07.24

”ホットライン”〜高校時代からの信頼関係はどのようなプレーを繰り出すのか〜

サッカーにおける”ホットライン“とは何か皆さんご存知だろうか。それは長い時間をかけて構築された信頼関係が故に繰り出される”連携プレー”のことである。大学サッカーサークル界には高校時代からの信頼関係を活…

read more 中嶋 快
コラム 2025.04.03

「新歓記事vol.2]新入生必見!慶應義塾大学サッカーサークル紹介!!

こんにちは、BeYond 編集部です。新歓チーム紹介2日目は、慶応義塾大学のサッカーサークルを紹介します。 慶應義塾大学入学後、部活ではなくサークルでサッカーを続けていきたいと思っている新入生は…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.02

【美女マネvol.26】シリーズ開始から約1年!節目を華々しく飾る素敵なマネ!

  こんにちは!!   そして本当にありがとうございます!!       なんと、美女マネ第1回公開から約1…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.31

【同好会基礎情報vol.8】あのJリーグクラブが後援している同好会カテゴリー最大規模の大会「紫京杯」とは?

サッカー同好会カテゴリーでは稀だが、都道府県内No.1を決める大会が京都には存在する。 その名も、京都学生サッカー同好会選手権大会『紫京杯』 毎年8~9月に、60以上の参加チームで行われている同好…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.05.31

【新関東カップ2022】出場チーム紹介 vol.5

先週の5/28(土)に開幕した新関東カップ。 今年度から予選リーグが導入され、2週間に分けて決勝トーナメント出場チーム8チームを決定する。 今週は6/4,5に予選を行うチームを紹介!! …

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-