【新関東カップ戦2022 予選リーグ マッチハイライト 】遂にカップ戦開幕!!大事な初戦を勝利したチームは!?

BeYonD 編集部

第1グループ

新関東カップ開幕戦の第1グループ1試合目、慶應大学FC NINDO(以下:慶應NINDO)対早稲田大学Sunday FC(以下:早稲田Sunday)の試合は序盤から動く。

前半8分、慶應NINDO は21番木村怜恩(3年=栄東)のコーナーキックから80番青木隆太郎(3年=慶應義塾)がファーでヘディングで合わせ、先制点を獲得。
前半27分には16番長洋輝(3年=慶應志木)の右サイドへの展開からボールを受けた10番菊池陽(3年=都立駒場)が中央へ切り込み、ミドルシュートをネットに突き刺した。

後半になっても慶應NINDOの猛攻は止まらない。
後半2分、3番中嶋快(3年=保善)のクロスボールに反応した9番今本吉治(3年=都立西)が個人のキープからゴールを獲得。その後、慶應NINDOは立て続けに、17番内田拓斗(3年=成蹊)のスーパーゴールを含む3点を奪い、結果的に6-0でFC NINDOが勝利した。

FC NINDOはこのまま勢いに乗ることができるか、早稲田Sunday は巻き返すことができるのか、今後の両チームの試合に注目したい。

 

新関東カップ予選第1グループ、鹿島ハイツ第4グラウンドで行われたのは、今年の立教大学学内戦で見事に頂点を獲ったFC立教と、新関東一部に属する明治生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)との一戦。

試合は序盤から動く。
前半5分、FC立教MF17番高山輝杏(2年)からの裏パスに反応したFC立教FW20番松田龍治が明治生田GK1番山田大晴(3年)との交錯でPKを獲得、FC立教松田が落ち着いて先制点を挙げる。

なんとか同点に追いつきたい明治生田は終始試合をコントロールし果敢に攻め込む場面を見せるも中々点を取れず。
後半25分、明治生田DF14番有山佑汰(3年)のバックパスをFC立教松田がすかさず反応しダメ押しの2点目。
FC立教は初戦の大事な試合で勝ち点3を獲得した。明治生田にとってはほろ苦い初戦となった。

第2グループ

第一試合は5月初めに行われた稲穂フェスタで優勝を果たした中央大学サッカー同好会A(以下:中央サカ同A)とFC GUSUTAに勝利し、AT HOME CUP関東大会に出場を決めた早稲田大学HUMAN FC。今大会優勝候補の名高い両者が予選の第一試合で激突した。

前半から中央サカ同Aの猛攻で試合は進んだ。前半12分中央サカ同Aは5番小杉颯太(3年=清水桜が丘)からのロングボールを今大会注目選手にもピックアップされた10番新谷唯我(3年=日大三高)が裏へ抜け出しゴール。

さらに後半には4分、16分と10番新谷唯我が追加点を決めハットトリックを達成。
完全に勢いに乗った中央サカ同は試合終盤にも11番野本譲(3年=多摩大目黒)が追加点をいれ4-0で試合終了。サカドウは最高の形でスタートを切ることになった。

第3グループ

第1試合は中央大学サッカー同好会B(以下:中央サカ同B)対早稲田大学理工サッカー部(以下:早稲田理工)の注目の対決。

前半開始から中盤までは10番草柳祐介(3年=静岡学園)を中心に早稲田理工ペースで試合が進んでいた。そんな中、中央サカ同も、真ん中からの崩しのコンビネーションから数本シュートを放つが惜しくもゴールにはならなかった。

後半20分に早稲田理工はPKを獲得するが中央サカ同の守護神92番村山英悟(2年=中大附属)のファインセーブにより阻止される。そこから中央サカ同Bぺースに入り、惜しいシーンがいくつも続いた。
なかなか両者ゴールが入らない中、後半26分サカ同20番三田結斗(3年=京都産業大学)が早稲田理工のゴールネットを揺らす。
このまま中央サカ同の勝利かと思われた28分、キーパーからのボールを10番草柳祐介が裏に抜け出し、土壇場で同点ゴール。そのままホイッスルがなり両者痛み分けドローの結果になった。

 

第2試合は昨年度の新関東リーグ1部サテライトリーグ優勝の中央大学FUSSBALL CLUB B(以下:中央フースB)と稲穂フェスタ準優勝と勢いに乗る法政大学工体連サッカー部(以下:法政工体連)の一戦。

立ち上がりから法政工体連が押し込む展開となる。前半14分、キーパーのトラップミスをかっさらった工体連15番菅原都月(3年=法政二)がそのままゴールに流し込み先制する。その後、お互いチャンスを作るも決めきれず、そのまま法政工体連が1点リードで前半を終える。

後半9分法政工体連58番小林俊介(2年=拓殖第一)が追加点を決める。
さらに後半15分にコーナーキックの折り返しが相手に当たりゴールに吸い込まれ、法政工体連が追加点を上げる。
その後中央フースBが反撃するも得点することが出来ず、0-3のまま試合終了。法政工体連が3発快勝と幸先の良いスタートをきる。
中央フースBは明日の巻き返しに期待したい。

第4グループ

昨年度のアットホームカップ準優勝を果たした明治学院大学白金FC(以下:明治学院白金)対早稲田大学FC GUSTA B(以下:早稲田グスタB)の試合は両者拮抗した試合となった。

前半10分、明治学院白金は7番の吉澤康太(3年=浦和北)がハーフウェーライン近くから左足でロングシュートを狙うとボールはバーを直撃。
立ち上がりは明治学院白金ペースと思われたが、前半25分、早稲田グスタBはコーナーキックからのこぼれ球を27番佐藤樹木(2年=早大本庄)が押し込み、先制点を獲得。

後半19分には早稲田グスタBキャプテン22番金澤広太郎(2年=早大本庄)のクロスボールに37番樋爪悠人(3年=早大実業)が合わせ、2点にリードを伸ばした。
このままでは終われない明治学院白金は、後半20分、ピッチ中央でボールをカットした14番瀧野陸(2年=國學院栃木)がドリブルでペナルティエリア付近まで運び、ミドルシュートをゴールネットに突き刺した。
明治学院白金は試合終盤に猛攻を続けるが、あと1点が遠く、2対1で早稲田グスタBが勝利を収めた。

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2023.05.02

大学サッカーサークル最強チームが挑む!YouTube史上初のReelZ LEAGUE とは?

ReelZ LEAGUEに出場中の2チームのキャプテンにインタビューしてみました!! こんにちは!BeYonD編集部です! 今回の記事は、「ReelZ LEAGUE」に出場中のREVENGERSと…

read more 竹中莉夏
コラム 2017.06.15

【BMOM63】小田島圭吾(3年=國學院久我山) 重戦車”改”となったこの男が2得点の活躍!

新関東カップ2017準決勝で明治大学Groovy kids(以下:グルービー)は早稲田大学HUMAN FC(以下:HUMAN)と対戦し2-1で勝利を果たした。決勝へ進むべく絶対に負けることのできないこ…

read more 高橋佑輔
コラム 2022.06.14

【新関東カップ2022 ベスト8 マッチハイライト】負けたら終わりのトーナメント方式 準決勝へとコマを進めたのはどこのチームか!?

2週にわたり繰り広げられた予選を勝ち抜き、ついに集まった8チームが優勝をかけ、負けたら終わりのノックアウト方式でぶつかる! 第1試合 早稲田稲穂vs日大スポ科 第1試合は昨季新関東リーグ・カップ両…

read more 杉本 竣平
コラム 2021.10.30

【新関東リーグ2021・1部第3節マッチハイライト】大波乱の連続!白星をあげたのはどこのチームか!?

10月30日鹿島ハイツにて新関東リーグ第3戦が行われた。大波乱の第3節の結果がこちら。   今節の注目カードの1つが早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と早稲田大学HUM…

read more 東 孝太郎
コラム 2025.04.09

[新歓記事vol.5] 新入生必見!中央大学サッカーサークル紹介!!

こんばんは!中央大学にご入学の皆さん、おめでとうございます! サッカーサークルに興味を持ってくれた皆さんに・・・ 今回は第5弾!激戦地区『中央大学』のサッカーサークル特集です! 今回…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.11

【BMOM6】MF小田島圭吾(2年) ゴリゴリとゴールを決め2得点の活躍

重戦車 小田島 第5節、6位明治大学グルービーキッズは、明治大学体同連サッカー部と対戦した。結果は3-0とグルービーが明治ダービーを制した。明治ダービー勝利の立役者は、2得点と大活躍した23番小田島…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.01.04

【美女マネ特集vol.11】新年一発目は実験とサッカーに明け暮れるあのチームのマネ!

  あけましておめでとうございます!   あけおめ!!     あけおめと美女マネって似てますね!! 枝豆もその部類に入り…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.09.04

【BeYonD History vol.6】初代ビヨンドマネが語るサッカーサークルとは

BeYonD History vol.5 に引き続き、初代ビヨンドの先輩方にインタビューしました! 今回お話をしてくださったのは、初代ビヨンドマネージャーの神垣柚乃さん(早稲田大学理工サッカー部…

read more 田中菜々美
コラム 2016.11.22

【BMOM15】浅田 拓郎(2年) 次世代の怪物が前線で躍動

怪物でごわす   立教愛好会は、先日の新関東リーグ最終戦で中央同好会と対戦した。結果は3-0で立教愛好会が勝利した。闘将村山のゴラッソなどを含む3得点と攻撃陣が躍動。その攻撃陣の中心…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.04.06

【新入生必見!同好会チームガイドvol12】法政大学編その2

同好会チームガイドMARCH特集も大詰めを迎えました! MARCHのトリを飾るのは法政大学の4チームです! 法政大学工体連サッカー部 【所属リーグ】 新関東フットボールリーグ2部、理工…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-