【新関東カップ2022 得点王】新谷 唯我(3年=日大三高)今大会8得点をマークし見事得点王に輝く!!
杉本 竣平6月7月と約1ヶ月にかけて行われた新関東カップ2022で大事な場面でも大きな仕事を果たし、さらにはハットトリックを2回達成し、計8得点と驚異の得点力で見事得点王に輝いた中央大学サッカー同好会の10番新谷唯我(3年=日大三高)にインタビューをした。
ーまずは優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。
―決勝戦を振り返ってどうでしたか?
まずは勝てて安堵したのが素直な感想でした!先制点をとれて勢いに乗れたし、試合の応援にも100人近くきてくれて強みである組織力とかが出た試合だったかなって思いました。
―稲穂フェスタに引き続きタイトルを取りましたが要因はどんなところにあると思いますか。
学年、プレマネ関係なく仲が良くて練習以外の時でもずっとサカ同の人たちといるのが当たり前になってきていたのでチームの雰囲気はとにかくよかったことですかね。練習の部分でも週に二回AB戦をやれていたので質の高い練習になってたと思います。
―個人としては5試合8得点と大活躍を見せてくれましたが個人としての感想はどうですか?
元々ストライカータイプではなかったけど結果でチームにこたえることができてうれしかったです。
―ここまでの得点をとれた要因はどんなところにあると思いますか?
そうですね。僕、稲穂フェスタ前くらいに彼女と別れてしまったんですけどそこから調子が上がりだしたなんてみんなからは言われてますね。なので僕もそうなんじゃないかなって思い始めてます。
あ、でもカップ戦も一段落したので今は彼女大募集してます。
―最後に今後の目標を教えてください。
チームとしては残っているタイトルをすべて取りに行きたいと思っています。個人としても得点という形でチームに貢献していきたいです。
―ありがとうございました。
中央サカ同はチーム全員が一体となって応援して選手たちはチームのために走る組織力の塊のようなチームだった。だからこそ点を入れた時や試合終了したときは応援席にいるチームメイト全員が声を上げて喜び、人によっては涙を見せている人もいた。
8得点をマークした新谷はインタビューを通して中央サカ同らしいユーモアな部分も持ち合わせながら自分のことよりもチームのみんなのことをたくさん話すチーム愛のあふれた部分を見せてくれた。
今後の新谷選手の活躍はもちろん、中央サカ同がさらに大暴れしていく姿に注目していきたい。
Written by
杉本 竣平
sugimotosyunpei
Keywords
Recommend
【新関東カップ2022 ベスト4マッチハイライト】プライドをかけた戦い!決勝の舞台に立つのはどのチームか!?
第1試合早稲田稲穂vsFC立教 昨年度王者で2連覇を狙う早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と明治大学Groovy Kidsを下し快進撃を続ける立教大学FC立教(以下:F立)さいたまスタジア…
read more 杉本 竣平【BMOM76】小川潤之助(2年=杉並FC) 同好会カテゴリ屈指のハイレベルな闘いでチームを救った守護神!!
新関東リーグ1部第1節最も注目となったカードは間違いなくこの一戦だろう。 現在新関東FLカップとマガジン杯で2冠を収め悲願の三冠に挑む早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)と昨年度マガジン杯を制…
read more BeYonD 編集部【新入生必見!同好会チームガイドvol.10】中央大学編
MARCH特集も大詰めを迎え、今回は中央大学を紹介します! ギリギリ東京に位置し、広大な敷地面積を誇る多摩キャンパスや、理工学部所属の後楽園キャンパス周辺で活動するサークルが数多くあります! …
read more BeYonD 編集部【BMOM30】SB嶋方翼(2年=農大二高)左サイドをシャットアウトし悲願の初タイトル獲得
本日、GuamChampionship予選が鹿島ハイツにて行われた。決勝戦は立教大学サッカー愛好会、慶應大学理工学部サッカー部というカード。結果は1-1の同点で50分間が終了した。そして、PK戦の末、…
read more BeYonD 編集部写真に秘めたマネージャーの想いに迫る!
風薫る5月がやってまいりました! 新歓活動も終盤を迎えた頃ではないでしょうか? 今回は、新マネージャーもプレイヤーの皆さんも必見!! マネージャーの仕事の一つでもある、"写真撮影…
read more BeYonD 編集部【サッカーサークル対談】 新関東リーグ強豪の早稲田2チームが語り合う
今回はサッカーサークル対談の第一回として、同じ早稲田のサッカーサークルとしてお互いに高めあい、今年は同じ新関東リーグ一部にも所属する、早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ)と早稲田大学HUMAN …
read more BeYonD 編集部【BeYonD History vol.1】“真面目老害” 古平翔太編
新企画がスタートしました! 今回はBeYonD内部でメンバーの紹介も交えながら各メンバーがどうしてBeYonDに入ってどんな気持ちで活動しているのか等、普段の記事だけでは分からない内情を発信していけ…
read more BeYonD 編集部【チームの根vol.1】 “責任と誇り” 慶応キッカーズ58th 宮武勇旗 (3年=サレジオ学院)
サッカーサークルはなにも試合に出ている花形のプレイヤーや、チームの華としてプレイヤーを支えているマネージャーだけではない。彼らがいなくては一サークルとして成り立たない。そんな“根っこ”のような存在がい…
read more BeYonD 編集部【BMOM78】浅田拓郎(3年=農大一高)怪我からの完全復活を果たしたこの男が試合を決めた!
新関東リーグ1部第2節、立教大学サッカー愛好会(以下立愛)と中央大学体同連フースバルクラブ(以下フース)の一戦が行われた。 前節、明治大学生田蹴友会に3-0で勝利し、初戦から調子の良い立愛は、今節で…
read more BeYonD 編集部【BMOM8】FW赤塚武也(3年) 相手の隙をつき決勝点を挙げる
クールなストライカー赤塚 5位の青山学院大学理工サッカー部は、3位の中央大学フースバルクラブと対戦した。結果は1-0で青理が勝利し、2位に浮上。2位浮上への値千金のゴールを決めたのが、エース10番赤…
read more BeYonD 編集部
