【新人戦1年生大会②】~まだまだいるぞ、今後の注目選手たち~
BeYonD 編集部2月9~10日に行われた新人戦1年生大会②において、惜しくも上位進出は叶わなかったチームにもまだまだ素晴らしいパフォーマンスを発揮し活躍した選手たちが数多くいます!今回は、そんな上位進出は叶わなかったものの今後、同好会カテゴリで活躍していくことであろう要注目選手をピックアップしていきたいと思います!!
FW
信州大学PIPO 6番 長尾周平
1年 下館第一高学校
得意の俊足を活かし、前線からの守備と裏への抜け出しでチャンスを演出した。また、スピードにのった状態でも当たり負けしない強さも持ち合わせ、その積極的なプレーでPIPOの躍進に大きく貢献した。
「優秀選手に選んでいただくことができたのは、共にプレーしてくれるチームメイトや支えてくれるマネージャーのおかげです!!今後も”信州大学 PIPO”の一員として、チームとしても個人としてもさらに上達できるよう練習を重ねていきたいです。」
MF
日本大学法学部サッカー部 80番 諸井悠理
1年 鹿島学園
中盤の選手に必要な能力は全て持ち合わせる日法の絶対的選手。相手のプレッシャーをもろともしない落ち着きや足元の技術もさることながら、奪えると思った際の相手への寄せの強さは同好会トップクラス。
「今大会は点も決めれず、課題を残す結果となりましたが、自分の持ち味を出せたと思います。今後はさらに得点に関わっていける選手になりたいと思います。」
國學院大学ROSSO 33番 岡田慎
1年 浦和東高校
一瞬のスプリント能力を活かし攻守幾度となく中盤で相手ボールを掻っ攫った。また、奪った後のボール運びも巧みで攻守両面に活躍し、ROSSOになくてはならない存在だった。
「今大会で注目選手に選んでいただきありがとうございます、とても嬉しいです。今大会では、自分なりに攻守両方の面で活躍ができたのではないかなと思います。自分は先輩からの勧誘でROSSOに入ることを決心しました。実際こんなにも元気に仲良く活動でき、こういった大会に参加できる素晴らしい環境に恵まれたサークルに入ることができて幸せです。予選敗退という結果で終わってしまったので、今後は勝つことを目標にするのはもちろんですが、サッカー外の面でも注目される、自分はそんなチームになりたいなと思っています。」
DF
法政大学Jenny’s 69番 小川 陸
1年 静岡学園
最終ラインから常に声を出しチームを盛り上げるムードメーカー的存在。ボールへの寄せが早く、相手フォワードに自由を与えなかった。また、ロングキックの精度も高く、最終ラインから攻撃の起点にも最終ラインからなった。
「選ばれると思ってなかったのでとても嬉しいです!次はチームの勝ちに繋げられるよう頑張ります!」
GK
慶應大学FC e.l.f. 25番 黄 公博
1年 専修大松戸高校
派手なプレイヤーではないがミスが少なく、正確なセービングと判断力が持ち味。予選リーグの法政学団連戦ではビッグセーブを連発し、優勝候補筆頭の学団連に善戦した。
「優秀選手に選ばれた事は非常に嬉しいです。しかしチームとしては結果を残せなかったのでこれから上のステージで戦えるように頑張っていきたいです。」
新人戦1年生大会②において眼を見張るような活躍をした彼らが、今後いかにして活躍していくかに注目していきたい!!
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【BMOM128】水野晃佑(3年=慶應志木)エースが躍動。チームをベスト8に導く2ゴール。
5月25日、慶應義塾大学理工体育会サッカー部(以下:慶應リコタイ)と明治大学生田蹴友会(以下:明治生田)の試合が神栖市矢田部サッカー場にて行われた。新関東リーグ1部の明治生田を相手に2部の慶應リコタイ…
read more BeYonD 編集部【BMOM134】鷲田修一(3年=多摩)抜群の安定感とキャプテンシーでチームを優勝に導く。
7月7日、立教愛好会(以下:立愛)と青山理工サッカー部(以下:青理)の新関東カップ決勝戦が行われた。強い風と雨が吹き付ける悪天候の中の試合は前半に先制点を挙げた立愛がそのリードを守り切り、令和最初の新…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.3】新入生必見‼️明治大学のサッカーサークルを比較してみました!!
明治大学の新入生必見!!サッカーサークルを比較してみました! こんにちは、BeYonD編集部です! 前回に引き続き、新歓記事第3弾! 今回は明治大学のサッカーサークル紹介です。 新…
read more 波田野渓人新入生必見!青山学院大学のサッカーサークル紹介!!
こんにちは!BeYonD編集部です! 新入生の皆さんご入学おめでとうございます!入学して間もなく、サークル選びにも迷っていることだと思います。そんな皆さんのために、私たちが魅力的な青学のサークル…
read more 編集部BeYonD【BMOM88】鯵坂賢(多摩大目黒=1年)技巧派FWがプレミアカップ連覇を手繰り寄せる。
プレミアカップ2017は中央大学サッカー同好会(以下:中央同好会)の2連覇で幕を閉じた。新関東FL1部や2部の強豪チームや、アットホームカップでも躍動したチームが数多く出場した激戦必至の2日間であった…
read more BeYonD 編集部[BMOM1]MF新井裕貴(3年) “いぶし銀”のプレーで中盤を支配
【アットホームカップ決勝戦】味の素スタジアム西競技場 早稲田大学稲穂キッカーズ 2-1 法政大学学団連サッカー部 ”いぶし銀”の仕事人 背番号4番。エンジ色のユニフォームを着た、この男には"いぶ…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017・2部Aブロック第1節】新関東1部を懸けた険しい戦いが始まった!
先週末に行われた新関東FL2017 2部Aブロック第1節は鹿島ハイツにて行われた。1部への狭き門はどのチームが通ることができるのだろうか。 今年度、いい結果を残してきている慶應義塾大学理工サッカ…
read more BeYonD 編集部新チーム始動インタビュー第2弾”中央大学フースバルクラブ 若杉俊介”
2017年になり、新チームが始動した中央大学フースバルクラブ。キャプテンの若杉俊介(2年=新潟明訓)を取材した。 (写真 左はキャプテンの若杉、右は副キャプテンの大石) 2015-20…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017・1部最終節】マッチプレビュー 激化する残留争いまとめ!
2017年11月18日 鹿島ハイツにて新関東リーグ最終節、全4試合が開催される。 本日までに全チーム6試合消化し、残すはあと1節となった。 現在優勝の可能性が残されているのは早稲田大学稲穂キッ…
read more 高橋佑輔【サッカーを仕事にするということvol.1】第一弾はアマチュアサッカーを支えるあの企業!
新企画、「サッカーを仕事にするということ」が始まります! プレーヤーとしてサッカーに関わることがすべてではなく、様々な形でサッカーに関わっている人にインタビューしていきたいと思います。 第一弾…
read more BeYonD 編集部



