【新関東リーグ2017・2部B第4節ハイライト】4連勝の明治エスペランサが首位をガッチリとキープ
BeYonD 編集部早稲田HUMAN – 日大理工
早稲田HUMANが前半早々から圧巻のゴールショーを見せる。前半2分、菰原(3年=熊本国府)のゴールを皮切りに前半だけで3得点と自慢の攻撃陣が火を吹く。後半に入りその勢いも落ちたかと思われたが、磯島(2年=真岡)が残り10分間でハットトリックという偉業を成し、終わってみれば7-0。圧倒的な力を見せ暫定2位をしっかりとキープ。 
早稲田理工 –日大法学部
前半10番舞田(3年=大泉)が裏に抜け出しGKと1対1の状況を作り出すと冷静にサイドに流し込み、幸先よく先制する。するとこれで勢いに乗った早稲田理工は大寺(2年=滝川)、松尾(3年=早稲田本庄)が追加点を決める。攻守に安定感を見せた早稲田理工が勝ち点3を積み重ね、首位陣に食らいつく。
明治大学ESPERANZA –慶應大学audace
前半22分に加賀谷(1年=ツエーゲン金沢)が待望の先制点を叩き込む。するとそこからは慶應audaceも勢いのある攻撃を見せるがエスペランサはゴールを許さない。
すると守備で流れを掴んだ明治エスペランサは後半終了間近、23番清水(3年=明大中野)が追加点を決め試合終了。4連勝で1位を盤石にした。
中大同好会 – 法政工体連
前半序盤は互いにロングボールを蹴り合い中々チャンスが作れない。均衡が破れたのは前半35分、ロングボールを7番金子(2年=多摩)が収めシュート。これがラインを超えて先制点となる。その後は終始中大同好会ペースで得点を重ねるが、終了間際に法政工体連も意地の2発。今節最多得点が生まれる試合となった。
【第4節】(11月5日)[鹿島ハイツスポーツプラザ第3グラウンド]
早稲田HUMAN 7–0 日大理工
[早H ]菰原(前半2分)、大沼(前半5分)、藤林(前半27分)、真先(後半23分)、磯島(後半25分、後半32分、後半33分)[理]
早稲田理工 3–0 日大法学部
[早理 ]舞田(前半3分)、大寺(前半18分)、松尾(後半30分)
[日法 ]
明治大学ESPERANZA 2–0 慶應大学audace
[E ]加賀谷(前半22分)、清水(後半28分)
[a]
中大同好会 6–2 法政工体連
[中同 ]金子(前半35分、後半9、後半19)、新垣(後半16分、後半23分)、武智(後半25分)
[法 ]野呂(後半24分)、清水(後半31分)
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【就活生必見】25卒に聞く就活とサークル活動両立の極意とは!
こんにちはーーbeyond編集部です! 8月!皆さん夏休みに入り、遊びもサークル活動もどんどん活発になる季節ですねー! 毎日忙しく過ごす中、そろそろ就活が気になってきたという学生の方も多いんじ…
read more 五石有以子【株式会社フジキカイ】BeYonDの新スポンサー様を訪問させていただきました!
みなさんこんにちは!BeYonD編集部です! 今回、2021年12月より新たにBeYonDプロジェクトをスポンサードしていただいている…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2020・1部第4節マッチハイライト】リーグ中盤戦。優勝争いの結果は?!
11月8日、新関東リーグ2020・1部第4節@鹿島ハイツ、矢田部Aグラウンドの速報がこちら。 ①中央大学フースバルクラブ VS 早稲田大学理工サッカー部 (以下:中央フースバル、早稲田理工) …
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2022・1部・2.3節マッチハイライト】過密日程となった2日目。2連戦を物にするのはどのチームか!?
第2節 中央大学体同連フースバルクラブ VS 明治大学生田サッカー蹴友会 前節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)に敗れた中央大学フースバルクラブ(以下:フース)と、明治大学groovykids…
read more 柴田尋生【BMOM90】圧巻のゴールラッシュ。藤生凛太郎(2年=柏日体)がハットトリック達成。
2月23日に行われた上智大学の学内戦決勝はFUN-ta-SISTER (以下:上智ファンタ)AとFUN-ta-SISTER Bとの同サークル対決となった。結果は7-0とAチームが流石の強さを魅せ圧巻の…
read more BeYonD 編集部【Beyond History Vol.7】そもそもBeYonDってなに??そんな方へ!
みなさんこんにちは!Beyond編集部です! さて、立ち上げから8年目を迎えた私たちBeyondですが、サッカーサークルに所属している皆さんの中に、Beyondってなにしているの?どんな組織なの…
read more 野口日向【BMOM100】梶原大和(2年=都立狛江)記念すべき100回目を飾ったのは、”強くて走れる”早稲田稲穂の長身フォワード!!
2016年11月に行われたアットホームカップ関東大会決勝で初めて執筆されたBMOMも、今回で100回目を迎えた。記念すべきビヨンド初のBMOMは早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)の"いぶし銀…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ2017】大会総括(MVP、得点王)
4月29日に始まり、2カ月に及んだ新関東カップ2017は早稲田大学稲穂キッカーズの大会3連覇という形で幕を閉じた。 今回はその大会を簡単に振り返り、大会MVPと得点王の選手を紹介していく。 &…
read more BeYonD 編集部新チーム始動インタビュー第4弾”明治大学体同連サッカー部 青木聡汰”
2年前、アットホームカップを制し日本一を勝ち取った明治大学体同連サッカー部。翌年、マガ杯で3位入賞となるものの無冠の1年となった。リーグ戦では最終節に土砂降りの中、青山理工に劇的勝利し残留をもぎ取った…
read more BeYonD 編集部【チーム特集】立教大学サッカー愛好会
今回は【インスタ企画 良い写いいね大会】第2グループで優勝いたしました「立教大学サッカー愛好会」に独占インタビューを行いました! 代表#00河崎零士さん、マネージャー#7竹本小雪さん、マ…
read more 編集部BeYonD


