[BMOM4]MF三村翼(3年)直接FKで決勝点。攻守で存在感を示す
BeYonD 編集部驚異のセカンド回収率 三村
明治大学体同連サッカー部は、中央大学サッカー同好会との生き残りを賭けた下位決戦。 結果は1-0で明治体同連が勝利した。この大事な決勝点を挙げたのは、キャプテン14番三村 翼(3年=清水桜が丘)。ゴール前での絶好の位置でのFKを直接決める。その後も三村は豊富な運動量でセカンドボールを拾い、中盤を支配。そして、そのまま試合終了。決勝点を挙げ貴重な勝ち点3を獲得した。
三村は「前半はセカンドボールを拾えていたが、後半に運動量が落ちてしまいセカンドボールを拾われてチャンスを作られてしまった」と試合を振り返った。ダイナモ三村のセカンドボールへの強いこだわりを感じる。ゴールシーンについて「壁の位置を見て、自分が蹴ろうと決めた。FKを直接決めるゴールは、自身初でした」と嬉しそうに語った。
「次節の明治大学グルービーキッズとの明治ダービーは絶対に負けられない」と意気込んだ。これからの三村に注目だ。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【BMOM9】CB福田拓也(3年) 先制点を挙げ勝利に貢献
攻守の要 福田 第5節、4連勝で勝ち点12と首位を走る稲穂は、勝ち点1差の立教愛好会と対戦した。結果は誰もが驚いただろう。5-0で稲穂が大勝した。稲穂の攻撃陣が爆発するきっか…
read more BeYonD 編集部【BMOM59】高橋昌樹(3年=暁星国際) 相手のロングボールを弾きに弾いたエアバトラー
先日行われた新関東カップ準々決勝。ベスト4への切符を懸けた一戦の地はZOZOPARK。早稲田大学HUMAN.F.C.(以下ヒューマン)は稲穂フェスタ王者中央大学フースバルクラブ(以下フースバル)を迎え…
read more BeYonD 編集部【BMOM24】安藤匠(1年=東福岡)がピッチ上の監督として君臨しタレント軍団を統率した
フースバルの監督 安藤匠 その世代での今後のサッカーサークル勢力図を占うと言われている新人戦一年生大会。前日程で行われた新人生一年生大会vol.1の決勝カードは中央大学フースバルクラブダービーで…
read more BeYonD 編集部【9月27日(金)開催】BeYonD’ Dining サッカーサークル限定就活meet up!!
みなさんこんにちは! 夏はいかがお過ごしでしょうか? 海、BBQ、旅行、飲み会など夏を最高に満喫するとともに、来るマガジン杯・リーグ戦に向けてモチベ…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017・2部Aブロック第2節】生産工のみ貴重な勝ち点3を掴む!リコタイと八雲の因縁の対決は激しい打ち合いの末痛み分けのドロー。
今週も天候に恵まれない中、1部への切符をかけた2部リーグ戦が行われた。 今年の新関東カップ戦では慶應大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)は首都大学東京 八雲FC(以下:八雲)に負け苦渋…
read more BeYonD 編集部【新歓記事2021】vol.9東洋大学・明治学院大学サッカーサークル
こんにちは! 新歓企画第9弾の今回は東洋大学から3チームと明治学院大学のサークルを紹介します!! まずは東洋大学から! 東洋大学FC.Libert…
read more BeYonD 編集部【BMOM112】谷口諒(3年=桃山学院) 立愛の勝利に導く決勝点をアシスト!
10月20日、鹿島ハイツにて新関東リーグ・1部第3節、立教サッカー愛好会(以下:立愛)と慶應義塾大学キッカーズフットボールクラブ(以下:慶應キッカーズ)との試合が行われた。 お互いに丁寧にボールをつ…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.10】元幹事長に聞いてみました!新歓の極意!
こんにちは!BeYonD編集部です! 4月も終わりに差し掛かり、各サークル新歓活動も盛り上がってきているのではないでしょうか。ということで今回の記事は新歓をする側の2,3年生に向けた内容になって…
read more 野口日向【BMOM63】小田島圭吾(3年=國學院久我山) 重戦車”改”となったこの男が2得点の活躍!
新関東カップ2017準決勝で明治大学Groovy kids(以下:グルービー)は早稲田大学HUMAN FC(以下:HUMAN)と対戦し2-1で勝利を果たした。決勝へ進むべく絶対に負けることのできないこ…
read more 高橋佑輔マネージャーの必需品『ドクターバッグ』の中身に迫る!
皆さんこんにちは! 7月になり、そろそろ活動再開に向けて準備をしていく時期だと思います。 サッカーサークルのマネージャーにとって絶対必要な物と言えば、ドクターバッグですよね…
read more BeYonD 編集部
