【BMOM 140】橋爪健(1年=西武文理)中央フースバル、期待の新人エースが優勝の立役者に!
BeYonD 編集部2/17(金)に日野陸上競技場で行われた中央大学学内戦の決勝戦はPKの末、中央大学体同連フースバル(以下:中央大学フース)が中央大学サッカー同好会(以下:中央サカ同)に勝利し、中央大学No.1の栄光を手に入れた。
その試合で1得点を挙げ先制点のPKを獲得した中央フースの50番橋爪 健(1年=西武文理)をBMOMに選出させて頂いた。
橋爪は1年生ながら昨年の新関東リーグで得点を挙げるなど新チームになってからの活躍を期待されていた。その中で、今回の学内戦も恵まれた体格と共に、洗礼された足下の技術で中央サカ同の脅威となり、学内戦決勝の勝利に貢献した。
そんな橋爪に学内戦決勝を勝てた感想を聞くと、「サカ同との試合は本気でやれて、勝利できたので本当に嬉しかった」と言っていた。鍛えられた体から発言されると思えない程の可愛らしい回答だ。
また、決勝戦の相手である中央サカ同との試合を振り返ってもらった。
「予選リーグの試合を見てて簡単な相手だと思ってたけど、戦ってみると中盤を支配されて厳しい試合だった。やっぱ強えなってまず感じた。今年はサカ同とたくさん面白い試合がしたい」と万遍の笑みで語る姿は、可愛らしさを通り越してバカっぽいとも思えてしまった。
最後にこれからの意気込みを聞くと、「今年中に彼女を作ることです」と試合をしている時よりも真剣な眼差しで語っていた。バカであった。
鍛えられた体、洗礼された技術の裏に可愛らしさを備えている橋爪健。これから彼に彼女ができることを願いつつ、中央フースの新エースとなることを期待したい。
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