【マネの想いvol.3】“1番伝えたいのはプレーヤーへの感謝”

BeYonD 編集部

第3弾となるマネージャーの想いを語ってくれたのは、

早稲田大学理工サッカー部

3年 山下美穂さん(左から2番目)

s__25493529

 

 

−早稲田大学理工サッカー部(以下早理)に入ったきっかけを教えてください。

4年間ちゃんと続けられるサークルに入ろうと思ってて色々なサークルの新歓に参加しましたが、早理への入サーは即決でした。先輩達はとても優しく、何よりここのサークルに入ったら大学生活が充実しそうという直感から決断しましたね。それくらい先輩達がキラキラと輝いて見えました。

 

−早理のマネージャーは主にどんな仕事をしていますか?

主にボトルの管理、荷物の持ち帰り、合宿での洗濯、時間の管理、メンバー表の作成、アイシング作り、試合の写真や動画を撮る、SNSの管理、ミサンガ作り、プレーヤーの応援などしています。

 

−他のチームとここは違うと思うマネの仕事はありますか?

1回分のポカリの粉を計量して袋に分けているところですかね!プレに今日のポカリは薄かったって言われないようにちょうどいい量にして分けています(笑)

 

−そこまでしているのはすごい!!マネの目標などはありますか?

プレがサッカーに集中できる環境づくりを常に意識していて、その過程の中で“年間グッドマナー賞”と“ベストマネージャー賞”を受賞することを目標にしています。常に次の行動を意識していて、練習の時からプレより早く動いて準備するようにしています。練習開始の時間にはスムーズに始められるようにボトルや備品を準備して、10分前行動は当たり前!と結構厳しくやっているほうだと思います。私個人的にはプレに必要とされて一番信頼される存在になることを目指しています。みんなが少しでもいい環境でサッカーができるようにやれることはなんでもやって、時間割も調整して練習や試合・合宿も全部参加するようにしています!

s__25493527

−マネージャーをやっていて嬉しかったことはなんですか?

マネの存在がモチベになって頑張れるとか、マネのために試合勝つとか言ってくれた時はすごく嬉しいです!ボトルを渡した時などふとした時にありがとうと言われると今日も早理の練習に来てよかったなと思えます。あとは一眼レフを買ったんですけど、自分が撮った写真をアイコンにしてくれた時はとても嬉しいですね!

s__25493528

−プレーヤーとの仲はどうですか?

学年でイベントを企画したり結構仲良いと思います。12月に一緒にディズニーに行ったんですけど、15時にドレスアップして舞浜に来てくださいってしか言われてなくて…(笑)なんだろうと思ってたら、プレから「今日はマネ感謝祭です!」って言われてチケットを渡されて、、、プレ数人とマネ1人のチームに分かれて行動したんですけどその日のマネはみんなお姫様扱いでした!(笑)

そのお返しに2月に「プレ感謝祭」を開いてマネージャーで料理を作りました。お互いに感謝の気持ちは忘れないようにしています。

s__25493524

 

−めちゃくちゃ羨ましいです!理想の関係ですね!そんなプレーヤーたちに伝えたいことはありますか?

例え試合に勝てなかったとしても、何があっても私たちマネージャーは最後まで応援してるよってことを伝えたいです。普段は恥ずかしくてこんなこと言えないけど…(笑)私達がマネージャーとして存在できるのは、頑張るプレがいるからだと思っていて、だから1番はやっぱり「ありがとう」って伝えたいです!

 

−早理の魅力を教えてください。

オンオフがはっきりしているところが早理の魅力だなと感じます。

今年は「共闘」をチームスローガンに掲げていて、プレはサッカーに本気で取り組んでマネは全力でプレを支えています。これだけ聞くと真面目でガチガチなサークルかなと思われがちですが、イベントやオフの時は思いっきりみんなで楽しむのがいいところだなと思います。

 

−では最後に、あなたにとって早理とは?

青春を謳歌できる場所です。残りの早理生活を引退まで全力で楽しんで、戦って泣いて笑って最高の3年間だったって言えるそんな日々にしたいなと思います。

s__12009490

 

プレーヤーはマネージャーのために、マネージャーはプレーヤーのために頑張れる集団が早理である。一緒に戦う仲間がいることが当たり前になりすぎていたり、普段は恥ずかしかったりで感謝を伝えられないこともあるだろう。今みんなに会えなくて練習ができない状況だからこそ、改めて感謝の気持ちが芽生えるのではないだろうか。練習できる環境に、勝つために必死にボールを追いかけてくれるプレーヤーに、共に戦ってくれるマネージャーに改めて感謝の気持ちを伝えたい。いつもありがとう。

 

過去のマネの想い記事はこちら↓

【一年越し!マネの想いvol.2】“目指すは全タイトル制覇”

【復活!!マネの想いvol.1】”仲間はいて当たり前の存在、なくてはならないもの”

早稲田大学 理工サッカー部のチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.02.10

【BMOM24】安藤匠(1年=東福岡)がピッチ上の監督として君臨しタレント軍団を統率した

フースバルの監督 安藤匠 その世代での今後のサッカーサークル勢力図を占うと言われている新人戦一年生大会。前日程で行われた新人生一年生大会vol.1の決勝カードは中央大学フースバルクラブダービーで…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.25

【BMOM42】鉄羅周太(2年=郡山)驚異の無回転キッカーの強烈な一撃で試合を決定づける!

5月20日新関東3部所属の首都大学東京八雲FC(以下:八雲)は、同リーグ2部所属の慶應義塾大学FC.e.l.f.(以下:e.l.f.)と対戦した。 立ち上がりの得点で試合を優位に進めた八雲だったが、…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.16

[スパイク特集vol.3] HGのスパイクを履いているのに足の裏にマメができる!?そんな疑問を解決します!

今年は、夏が終わったと思ったら秋をすっ飛ばして冬になってしまいましたね。 ですが、スパイクコラムは大事なことを飛ばすことなくやっていきたいと思います!     …

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.10.23

【BMOM108】大沢 慶(2年=西武文理) at home cup 2018圧巻の無失点優勝の立役者!

10/6~10/8に鹿島ハイツで行われた年に一度の大会。 at home cup 2018。各学内戦を勝ち抜いた32チームが集い凌ぎを削るハイレベルな大会であり、JUFA公認の関東NO.1を決める大会…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.07.13

【新関東カップ2018】大会総括

4月末から始まり7月1日(日)に閉幕した『新関東カップ2018』。 今回はその大会を簡単に振り返るとともに 最後に、BeYonDが取材を通じて感じたことについて言及していきたい。 優勝 中…

read more 高橋佑輔
コラム 2017.12.21

【イケメン特集vol.4】ガチのインテリイケメンを人生で一度は崇めたい。

こんにちは!やってきましたみなさんお待ちかねイケメン特集です! 日々マネジメントを頑張っているマネージャーへのささやかなご褒美といっても過言ではないこの企画。 美女マネばっかりずるいよね!そう…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.02.20

☆【30名限定】2/26(火)就活解禁目前 サッカーサークル限定就活座談会!☆

皆さん、こんにちは! 現在、各校の学内戦がサークル会を賑わせていますね!   今回はそんな後輩たちの結果を横目に就活に励んでいる方へのメッセージです!   …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.04.20

【新チーム始動インタビューvol.8】”早稲田大学 稲穂キッカーズ”

昨年度、新関東カップ、アットホームカップ、新関東リーグで優勝を果たし、日本一に輝いた早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)。 まさに「稲穂の年」と言われた昨シーズンが終わり、新シーズンが幕を開け…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.07.19

【新関東カップ2018】 ベストイレブン

7月1日、中央大学体同連フースバルクラブ(以下:中央フースバル)が早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)を下し、中央フースバルが稲穂の4連覇を防ぐという形で幕を閉じた新関東カップ2018。この大…

read more BeYonD 編集部
コラム 2025.09.07

第43回サッカーマガジン杯 オープン大会2025 注目チーム紹介!

こんにちは! BeYonD 編集部です! サッカーサークル日本一を決めるマガジンカップ、通称マガ杯が今年も長野県菅平で開催されます! 参加チームはなんと総勢64チーム!サークルサッカーの大…

read more 今関涼太

-PICKUP CIRCLE-