【BMOM103】見崎大地(3年=狭山ヶ丘)意地の2連続PKストップ!
BeYonD 編集部7月7日に東戸塚フットボールパークで行われた、明治学院学内戦決勝は白金FC.C vs 白金FC.D。白金FC同士の一戦となった。
30度を超え、給水タイムが設けられるほどの暑さ。その中、試合をより熱くさせたのが今回のBMOMの見崎大地(3年=狭山ヶ丘)である。
両チームとも攻め合いながらも五分五分の戦いを強いられ、スコアレスドローのままPK戦へ。3年生は最後の学内戦ということでたくさんのマネージャーが見守る中、1人目を右手一本で止めると、その勢いのまま持ち前の反射神経で2人目もPKストップ。見事、勝利に貢献した。
試合の感想を聞くと「目立たないポジションながらもチームのためにプレーできた。自分の活躍によって日本でキーパーというポジションを花形のポジションにしたい。」と爽やかな笑顔ながらも熱い言葉を残し、最後の学内戦で有終の美を飾った。
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
【新関東リーグ2022・1部・6節マッチハイライト】1・2位直接対決や、負ければ降格が決まる試合など重要な試合がひしめく第6節。優勝、残留へ前進したのはどのチームか!?
早稲田大学HUMAN F.C.vs早稲田大学稲穂キッカーズ 前半開始直後は早稲田稲穂ペースで2度の決定機を迎えるがゴールには繋がらない。前半7分アーク右隣からの直接FK。ヒューマン28番小山尚紀(2…
read more 片岡優汰郎【新入生必見!同好会チームガイドvol.3】早稲田大学編その3
第3回も第1回、第2回に引き続き「早稲田大学」の特集です! 新入生は数あるサッカーサークルの中から選ぶことになると思いますが、 今回もユニオンリーグに所属するチームを始め、計6チームをピッ…
read more BeYonD 編集部【9/22(土)開催決定】日系大手ベイカレント新卒担当者による、サッカーサークルだけの特別選考会へのご案内!
長いようで短い大学生夏休みも折り返しを迎えました。 サッカーサークルの皆さんはどのような夏をお過ごしでしょうか? 特に三年生。 これまでの活動の集大成となるこの夏…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ2018】新人賞
絶対王者、早稲田稲穂キッカーズ(以下、早稲田稲穂)の4連覇を阻止した中央大学フースバルクラブ(以下、中央フースバル)の初優勝で幕を閉じた新関東カップ2018。 4月に大学生になったばかりで加入して間…
read more 遠藤瞭介【BMOM 68】桐ヶ谷拓実(3年=久喜北陽) 安定したセービングで2連覇を達成!!
8月11日、アットホームカップ文教大学学内戦決勝が文教大学第三グラウンドにて行われた。 2年連続アットホームカップ本大会出場権獲得を目指す文教大学Flip F.C.(以下:Flip)は、文教大学…
read more BeYonD 編集部【BMOM120】fc.elfを悲願の初優勝へ導いたスーパー1年生!
3月27日新横フットボールパークにて慶應義塾大学学内戦2019決勝が行われた。 昨年優勝チームの慶應キッカーズ、準優勝チームの慶應義塾大学理工サッカー部などが次々と準決勝で敗退していく中、ジャイ…
read more BeYonD 編集部【文教大学学内戦決勝戦】フォトギャラリー
1番桐ヶ谷(3年=久喜北陽)はビッグセーブを連発し、ゴール前の番人となった。優勝の立役者はこの人に違いない。 10番関(1年=千葉経済大学附属)は豊富な運動量と共に、攻撃のリズム…
read more BeYonD 編集部【新歓記事vol.3】明大新入生必見!明治大学のサッカーサークルを比較してみた!
慶應、日大の紹介に続いて本日は、明治大学のサークルの紹介をする! 本日紹介する4つのサークルはいずれも大学公認のサークルで、サッカーと遊びを本気で両立できるチームづくりをしている! 明治大学体同連…
read more 石井寛己【プレからの想いvol.3 】”マネはスパイス”
夏の合宿もほとんど終わり、3年生にとっての最後の夏が終わろうとしています。 久々のこの企画… プレからの想い 今回はユニオンリーグから、 早稲田大学 GIOCATORE このサークル…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2021・1部第1節マッチハイライト】遂に開幕!開幕戦を白星で飾るのはどのチームか!?
10月16日、新関東リーグが開幕した。矢田部サッカー場で行われた第1節の結果がこちら。 今季の開幕カードは昨シーズン優勝し、現在2連覇中の早稲田大学FC.…
read more 東 孝太郎
