【BMOM】神山知也(2年=座間)エスペ期待の2年生エースが2発で勝利を呼び寄せた!

BeYonD 編集部

10月27日に行われた第3節は、明治大学エスペランサ(以下:明治エスペ)と明治大学体同連生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)の明治ダービーとなった。明治エスペは前半から積極的にゴールを狙い、守備でも明治生田を完封し勝利を収めた。この試合で2ゴールをあげ、圧倒的な決定力を見せた明治エスペの41番神山知也(2年=座間)をBMOMに選出した。

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試合後に勝利を噛みしめる明治エスペの和の中にいた神山選手に、BMOMに選出されたことを伝えた。本人は少し驚いた様子だったが、周りは納得の眼差しだった。緊張しながらも爽やかな表情で、熱い気持ちを語ってくれた。

まずは、この試合に対する思いを語ってくれた。
「自分たちは昇格組ということで、常にチャレンジャー精神を持って戦うということを試合前から話し合っていました。明治ダービーということで、チーム全員の勝ちたいという思いが一つになってそれが結果に結びついたと思います。」

続いて、得点シーンを解説してもらった。1点目は、前半15分のフリーキックで正確なボールに対して、ダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。

「セットプレーがチームの得点源であると考えていました。初戦からセットプレーがチャンスになると思っていたので、得点を取ることを狙っていました。ファーサイドに回り込み合わせるという形を、キッカーと共有していました。それが出せたので良かったと思います。」

冷静な分析と事前の準備によって、実ったゴールであったように感じられた。

後半10分のクロスに合わせ、試合の行方を左右させた2得点目についても振り返ってもらった。

「普段の練習からアーリークロスの練習をしていて、得点シーンもサイドバックから同じ様な形でクロスが上がったので信じて走り込みました。ボールが良かったので合わせることができました。」

2得点の大活躍も味方のアシストを讃える、謙虚な一面を見せてくれた。

最後に次節以降の意気込みを聞いた。「結構厳しい試合が続くと思いますが、1試合ずつ常に全力で戦って、それが結果につながればいいなと思います。」

明治エスペは次節、今年度マガ杯王者のフースバルと対戦となる。神山選手の決定力に注目だ。

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