【新関東リーグ2019・第4節マッチハイライト】集中開催初日終了!まだまだ優勝も残留もわからない!

BeYonD 編集部

2019年11月3日、鹿島ハイツにて新関東リーグが開催された。今シーズン二回目の集中開催となった今節。
第3節までが終了し、優勝争いの勢力と残留争いの勢力が分かれるようになった。
そのような面で、今回の集中開催は優勝や残留をできるだけ確定させるために重要な連戦となる。

第1試合は早稲田大学FC GUSTA(以下:早稲田グスタ)対早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)の早稲田ダービー。
同校の因縁のライバルというだけでなく、両チームとも優勝争いをしている。優勝争いの面でもプライドの面でも絶対に負けられない一戦となった。
前半10分早稲田稲穂20番豊田(2年 =幕張総合)が左足で持ち出すと思い切りよく振り抜き先制。早稲田稲穂が幸先よく先制する。
続く23分には早稲田グスタ18番杉本(2年=FC栗の木)がこぼれ球を押し込み試合を振り出しに戻す。
勢いに乗ったグスタは28分に14番三橋(3年=國學院久我山)が放ったFKがそのまま吸い込まれ逆転に成功。後半は互いに激しい球際、攻守の切り替えを見せるもスコアは動かず試合終了。グスタが去年に続き因縁の早稲田ダービーを制した。

第2試合は明治大学生田サッカー部蹴友会(以下:明治生田)対早稲田大学理工サッカー部(以下:早理)の対戦。
お互い勝てば上位、負ければ残留争いと重要な試合となった。
前半30分に早理の10番内城(3年=町田)が待望の先制点をマーク。
しかし32分には明治生田番呉(3年=かえつ有明)が振り出しに戻す。
後半10分またしても早理、内城のボールからから8番植野(3年=早大本庄)が引き離す。
22分に明治生田番山本(2年=日大藤沢)が再度追いつくが、28分早理34番出原(2年=千種)が逃げ切り達成。

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第3試合は優勝を狙うにはどうしても勝ちが欲しい明治大学体同連サッカー部(以下:明治体同連)対マガ杯準優勝である立教大学サッカー愛好会(以下:立愛)の対戦。
先手を取ったのは明治体同連。前半15分番辻(3年=三鷹)に幸先よく先制点を挙げる。
追いつきたい立愛だが、明治体同連の身体を張った守備をこじ開けることができずにタイムアップ。明治体同連が貴重な勝ち点3を手に入れた。

第4試合はマガ杯王者である中央大学体同連フースバルクラブ(以下:中央フース)対昇格組である明治大学ESPERANZA(以下:明治エスペ)の対戦。
中央フースは華麗なパスワークから最後は9番小竹(3年=新潟明訓)が先制点をマーク。
明治エスペはしっかりと守備ブロックを敷き奪ったらシンプルなカウンターで攻め込む。
中央フースは終始主導権を握ってはいるものの追加点を挙げる事が出来ない。
そして一瞬の隙をついたカウンターで明治エスペは41番神山(3年=座間)が値千金の同点弾。
そのままスコアレスで試合終了。

【第4節】(11月2日)

[鹿島ハイツ]

稲穂 1-2 グスタ

[稲]豊田
[グ]杉本 三橋

早理 3-2 明治生田

[早]内城 植野 出原
[生]呉 山本

明治体同連 1-0 立愛

[体]辻

中央フース 1-1 明治エスペ

[中]小竹
[エ]神山

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