【キャプテン特集】全員が入って良かったと思えるサークルへ

BeYonD 編集部

みなさんこんにちは!

リーグ戦も始まり、ほとんどのチームがあと約1か月で3年生が引退してしまいます。

そんな中、今年2部から昇格しノリに乗っている

立教サッカー愛好会主将(以下:立愛)

 河崎零士さんに熱い想いを語っていただきました。

インタビューはBeYonDの「ハム」こと渡部雄飛がお送りします!

最近寒いですが、こちらの記事を見て温まってください!

キャプテンになった経緯

ハム「まずどういった流れでキャプテンになったの?」

河崎「他薦でした。1年時から立愛の活動に積極的に参加していたことや、2年時には試合にも出してもらうことができ、代替わりの際に前代表から推薦され選ばれました。」

ハム「んじゃ結構最初の頃から学年の中心ではあった感じかな?」

河崎「うーん。どうでしょうね(笑)一年時は純粋に立愛が好きで行ってました。応援してて楽しかったですし、一つの大会にこんな大勢で熱くなれるっていい組織だなと思って、ハマっていきましたね。

2年時はそれにプラスして試合にも関わることが出来たので責任感やスタメンとしての覚悟が芽生えてきました。」

ハム「いいね〜! アツい代表っぽいね」

河崎「キャプテンになった最初は大変でしたけど、最近は慣れてきて、副代表2人と協力しながら頑張ってます!」

キャプテンとして意識してること

ハム「100人を超える団体を運営していくって大変だと思うけど、その中で特に意識してることとかはあるの?」

河崎「何かを決める際に、幹部だけで決めないってことですね。部員全員でチームづくりをすることを意識していて、全員で決めたことを幹部が最終的に決断して実行に移すようにしてます。チームが強くても不満が多ければ楽しくないと思うので、しっかり意見を聞くようにしていますね。」

ハム「部員全員の意見をしっかり聞くことはやっぱり大事なことだよね。」

河崎「そうですね。でも、何をするにも最終的な決定は代表の仕事なので、決めたことに対しての責任感はしっかり持つようにしてます。幹部はもちろん、部員全員でチームづくりをしているので助かりますし、とても楽しいです!」

運営において大変なこと

ハム「約1年間、運営してきて大変だったことや壁にぶつかったことは何かある?」

河崎「サッカー面だと、やっぱりメンバー選考の部分ですね。試合に関われる人数も決まっているので毎回とても迷いますし、決定に不満が出ることもありますね。あとはやっぱり最初は事務的な面が大変です。メンバー表を作ったり、時間管理などが大変ですね。でも、もう慣れました(笑)」

ハム「メンバー選考に関してはどこのチームもぶつかる問題だよね。乗り越えるために何か意識してることとかはあるの?」

河崎「メンバーを決めている立場なので、試合に出場する時は誰よりも声を出したり、軽いプレーをしないようにすることは気をつけてますね。

あとは、副代表2人と協力して部員との個人面談を行ってます。今やっている練習やメンバーについてなど、みんなの前で話しづらいことを一対一で正直に話すことで、少しでも不満を減らしていこうと考えてます。」

ハム「行動やプレイで示せるキャプテンが一番かっこいいよね!個人面談も部員一人一人の意見を聞けるから良い取り組みだよね。」

河崎「ありがとうございます!個人面談で直接意見を聞けるので、僕自身色んなことに気付かされますし、それをチームに還元できるので良いですね。」

ハム「あと、事務的な作業もあるって結構やること多いんだね。」

河崎「そうですね。他のサークルと違って立愛は新歓も代表がメインでやったり、企画とかも代表が進めるので裏方に回ることも多いです。みんなから大変って思われがちですが、サークルの楽しさをサッカーに持ち込めるので僕はポジティブに捉えてます!」

理想のキャプテン像

ハム「理想のキャプテン像はどんな感じなの?」

河崎「やっぱりサッカーのプレイで引っ張っていくのが理想ですね。でも新関東他チームのボランチはみんなうますぎますね(笑)」

ハム「わかる(笑)

おれもボランチだったんだけど、上手い人のボールは本当に取れないよね。」

河崎「ですよね。技術とかで1番になれない分、キャプテンシーや声でチームを鼓舞するってことは自分の心がけ一つで出来ることなので、そういう面で負けないようにはしてます。」

ハム「試合で対戦したことあるけど、本当に気持ちを全面に出してプレイするよね。」

河崎「ありがとうございます。あと、キャプテンとして軸は大切にしたいなと思ってます。部員全員が立愛で良かったなと思える組織を作りたいという軸を持ってるので、そういった雰囲気を作れるキャプテンになりたいですね。」

ハム「聞いてて思ったけど本当にキャプテンが似合うね!」

河崎「本当ですか?(笑)

キャプテンになった最初は責任感感じすぎて、ピリピリしてた時期もありました。そのせいでマネージャーから『れいじが笑ってるの見ると嬉しい』って言われましたからね(笑)」

ハム「どんだけ笑ってなかったねん(笑)」

河崎「その一言で気付かされたので、今は純粋にサッカーやイベントを楽しむという初心を思い出して心掛けてますね。」

最後に一言

ハム「最後に一言お願いします!」

河崎「良いチームとして終わるために、軸を持ってそれに合った行動をしていきたいと思います。そうすれば結果もついてくると信じているので、リーグ戦優勝して、自分だけでなくみんなが立愛で良かったと思えるように頑張ります!」

 

 

一昨年はカップ戦優勝。マガジン杯準優勝。

昨年はリーグ2部優勝。

今年は熱いキャプテンを中心に悲願の新関東一部リーグ優勝を目指す立教サッカー愛好会。

皆さん大注目です!

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2018.09.16

【BMOM104】内海 健太郎(3年=春日部共栄)優勝への立役者は闘志あふれる高い壁!!

全国から65チームが集まりしのぎを削るサークルの全国大会、マガジン杯が9月7日に開催された。 優勝候補としては新関東カップを優勝した中央大学フースバル、昨年の王者である早稲田大学稲穂キッカーズが有力…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.03.28

【新入生必見!同好会チームガイドvol.4】慶應義塾大学編

大好評の第一弾「早稲田大学編」に続き、第二弾はやはりこの大学。"慶應義塾大学編"です!   今回紹介するのは新関東フットボールリーグとユニオンリーグに所属するチームを筆頭に、イン…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.10.26

【マネの想いvol.6】”気づいたら一生懸命になっているもの、自分次第でいくらでも楽しめる!”

第6弾となるマネの想いを語ってくれたのは、 立教サッカー愛好会3年の竹本小雪さん(写真左)、冨田あいさん(写真右)のお二人です!     —立教サッ…

read more 中込 こころ
コラム 2021.09.14

【BeYonD History vol.4】頼れる前会長、小川雄矢

BeYonD History一年ぶりの復活です!! BeYonD History vol.1とBeYonD History vol.2、 BeYonD History vol.3もぜひ見てみて…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.23

【新関東リーグ2017・2部Aブロック第2節】生産工のみ貴重な勝ち点3を掴む!リコタイと八雲の因縁の対決は激しい打ち合いの末痛み分けのドロー。

今週も天候に恵まれない中、1部への切符をかけた2部リーグ戦が行われた。 今年の新関東カップ戦では慶應大学理工学部体育会サッカー部(以下:リコタイ)は首都大学東京 八雲FC(以下:八雲)に負け苦渋…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.27

【OB・OGインタビューvol.1】えっ?!ゲキサカのディレクターはあの強豪チーム出身?!

新連載!!【同好会OB・OGインタビュー】ということで、大学同好会カテゴリーを卒業して、現在、社会で活躍しているOB・OGの方々に当時の思い出などをインタビューしていきます! 記念すべき第1回の今回…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.11

【BMOM67】岡内学人(3年=市立千葉高校)持ち前の技術と笑顔で優勝へと導く!

先日行われた千葉大学学内戦決勝戦で常にピッチ全体を見渡し、決定的な仕事はなかったもののボールによく絡み攻撃のリズムを作った千葉大学FORZZA(以下FORZZA)岡内学人(3年=市立千葉高校)が決勝の…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.01.17

【株式会社フジキカイ】BeYonDの新スポンサー様を訪問させていただきました!

    みなさんこんにちは!BeYonD編集部です!   今回、2021年12月より新たにBeYonDプロジェクトをスポンサードしていただいている…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.18

【新人戦1年生大会①】総集編

【優勝】 中央大学体同連フースバルクラブA 【総評】 2月7・8日に行われた新人戦1年生①は中央大学フースバル同士の決勝戦となり、圧倒的な層の厚さを見せつけ"フースバルの大会…

read more BeYonD 編集部
コラム 2026.09.10

【2026マガ杯】3日目ハイライト

【マガジン杯2026】決勝トーナメントが開幕! ベスト8を懸けた激戦、勝ち残ったのは? 第44回サッカーマガジンカップ オープン大会2026は9月9日、大会3日目を迎えた。 この日から順位決定戦が…

read more 編集部BeYonD

-PICKUP CIRCLE-