【新関東カップ2022】出場チーム紹介 vol.1

BeYonD 編集部

真剣勝負の場である新関東カップが今週末の5/28(土)より開幕する。

今年度は新たに予選リーグが導入され、予選各グループ1位の7チームと各グループ2位のうち成績上位1チームを加えた計8チームが決勝トーナメントに進むレギュレーションとなっており、熾烈な戦いが予想される。

そんな新関東カップ2022出場チームを全8回に渡って紹介していく。

早稲田大学 SUNDAY S.C.

 

チームPR

僕たちSundayS.C.はやる時はやる、楽しむ時は楽しむをモットーに活動しています。そしてこの大会は「やる時」です。プレーヤーのみでの参加ですが、男子校マインドで頑張ります。

注目選手

佐藤良太:頼れるキャプテン。ピッチの中でも外でもチームを引っ張っていってくれます。ボールを刈り取る鋭いスライディングが持ち味です。

注目新入生

今回は新入生なし、既存メンバーのみで戦います。

このサークルだけには負けられない

FC NINDOさん:初戦なので、頑張って勝って勢いに乗りたいからです。

自分たちのサークル実は…

実はマネさんが来ません。

立教大学 FC立教

チームPR

昨年、ポテンシャルで勝ち上がってきた我々ですが、5月に行われた某大会にて、己の体力不足による不甲斐なさをこれでもかと言うくらい気付かされたことから、大会終了後からこの新関東カップ前日まで、F立初の走り込み企画を開催しました。もちろん勝敗やビックプレーなどにも注目してほしいですが、それよりも何よりも我々が後半何分まで足が止まらずに動けたのかという細かな成長にもぜひ、注目いただきたい所であります。

注目選手

山中祐之介(2年):先日行われた稲穂フェスタにて、3ヶ月ぶりのサークル参加。そこでサッカー熱を焚き付けられたようで、今回TOEICの試験を捨ててまでも新関東カップに参戦。ちなみに学内戦のMVPで、体型はシャキリさながら、それでいてプレーは白鳥のように美しい。F立のタクトを振る姿、ご注目を。

注目新入生

エノビヨギブライアンツヨシ(座間高校):圧倒的なフィジカルを武器に、新歓練習でその他新入生を次々にふっ飛ばし我々を驚かせた。
見た目は怖そうなのに、愛くるしいところがまたたまらない。

このサークルだけには負けられない

立教サッカー愛好会:ここで負けたら新入生に示しがつかないですよ。自分が入ったサークルの方が強かったらテンション上がりますもんね。

自分たちのサークル実は…

チーム練習がほぼありません、毎大会ぶっつけ本番で挑んでいます。その点皆様お手柔らかに、、、

明治大学 生田サッカー部蹴友会

チームPR

生田キャンパスを拠点に活動する体同連のサッカー部で、試合には全力で挑み、イベントでは全員が楽しめるサークルです!

注目選手

北村晃希(3年=検見川高校):縦横無尽にピッチを駆け巡り、愛する蹴友に勝利をもたらすFW。ゴール前に入り込み、数多くの得点を挙げる。守備において前線から、誰よりも走りチームに貢献する。今大会では得点王を目指している。

注目新入生

1年マネージャー:誰よりも大きな声で応援してくれるから。

このサークルだけには負けられない

Sunday FC, FC NINDO, FC 立教:3勝して予選を通過したいから。

自分たちのサークル実は…

ゆるいです

早稲田大学 Sunday S.C.のチームページ 立教大学 FC立教のチームページ 明治大学 生田サッカー部蹴友会のチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2021.09.14

【BeYonD History vol.4】頼れる前会長、小川雄矢

BeYonD History一年ぶりの復活です!! BeYonD History vol.1とBeYonD History vol.2、 BeYonD History vol.3もぜひ見てみて…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.07.05

【BMOM102】小竹直輝(2年=新潟明訓)決勝戦で1G1A!初優勝の立役者に!!

7/1(日)、埼玉スタジアム2002第4グラウンドにて、新関東カップ2018の決勝戦が行われ、早稲田稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)が対戦。 後半…

read more 遠藤瞭介
コラム 2017.02.19

【BMOM26】諸井悠理 (1年=鹿島学園) 「最高峰のスーパールーキー」

2月16日に行われた日本大学学内戦決勝トーナメント。決勝戦まで勝ち上がったのは日本大学教育BAMBINO Bと日本大学法学部サッカー部だった。 日大法学部は前半に先制されるものの、直後に1点を返し試…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.04

【美女マネvol.15】第15回の今回は冬に咲く桜のような趣深いマネ!

  こんにちは!   最近寒いですね~。   と思ったら、     桜が咲いておりました。 …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.22

【新関東カップ2017決勝戦】マッチプレビュー

4月に始まった新関東カップ2017の2カ月に及ぶ戦いがついに今週末終わりを告げチャンピオンが決定する。 今回は見事決勝戦に駒を進めることになった2チームのこれまでの戦いぶりを振り返り、勝負のポイント…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.09.03

【ユニフォーム特集】サッカーユニフォームオーダー作成!かっこいいユニフォームどうやって作る?

皆さん、サッカーユニフォームのオーダー作成の際に、かっこいいユニフォームをどうやって作るのか興味ありませんか? ユニフォームのオーダー作成って難しいですよね、、 メーカーやデザイン、ロゴの種類や値…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.10.27

【スパイク特集vol.2】~FGスパイクを使いこなせ!!~

みなさん、スパイクコラムの第1弾は読んでいただけたでしょうか? 「読んでないよ~」という方がいましたら、ぜひページを戻って第1弾の方を先に読んでみてください!!   では、…

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.07.12

【BMOM134】鷲田修一(3年=多摩)抜群の安定感とキャプテンシーでチームを優勝に導く。

7月7日、立教愛好会(以下:立愛)と青山理工サッカー部(以下:青理)の新関東カップ決勝戦が行われた。強い風と雨が吹き付ける悪天候の中の試合は前半に先制点を挙げた立愛がそのリードを守り切り、令和最初の新…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.08.21

【東洋大学学内戦決勝】フォトギャラリー

東洋大学を制したF.C.FLITT、アットホームカップ本大会にも期待したい。   圧倒的な存在感で決勝のマンオブザマッチに輝いた矢部(3年=埼玉栄) &nb…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.30

【BMOM47】増田伸(3年=幕張総合) 後半のハットトリックで大逆転!勝利を呼び込むゴールハンター!!

新関東カップ2017、3回戦で日本大学理工学部サッカー部(以下:日理)と法政大学工体連サッカー部(以下:工体連)がしのぎを削った。前半終了時のスコアは0-2で工体連が2点リード。後半も日理にとっては難…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-