【明治大学学内戦決勝】フォトギャラリー

BeYonD 編集部

img_0073

9番井上(3年=浦和西)は確かなテクニックで前線で溜めを作り、チームに落ち着きをもたらしてきたが決勝では中々足元にボールを収めきれず。留学生クリストファーの通訳としての活躍が目立った。

 

img_0072

就活終了後、すぐさまチームに復帰し相変わらずの活躍を見せた山中(4年=川和)。決勝ではゴールへの貪欲さを見せ、バイタルエリアから次々にシュートを放った。

 

img_0075
後半から今大会初出場を掴んだ天城(3年=かえつ有明)の笑顔は、この日1番の輝きを放ち見るもの全てを魅了した。

 

img_0074

四月からの留学生ながらチームの愛されキャラとしてすぐさま溶け込んだクリストファー(3年=フランス)と、小柄ながらあたり負けないフィジカルとスピードを持ち合わす阿部(2年=前橋)のマッチアップは時差を感じる程白熱したものだった。

 

img_0071
試合序盤の怪我が悔やまれた倉田(2年=浦和西)だが、ベストイレブンに選出された折り紙つきのCB。自信のあまり、自らを尊師と崇めるところが玉に瑕か。

 

img_0069

山本(3年=國學院久我山)はチーム3点目を強烈なミドルシュートでマーク。竹井(3年=水戸商)と中盤でコンビを組み、常に攻撃の中心として活躍。9月からの留学に一花添えた。

 

img_0070

グルービーBの躍進を最後尾から支えた影の立役者尾崎(2年=佐世保南)。あだ名は『ジャンボ』。体型とは似合わず、打たれ弱いという一面を時たま見せる意外性も持ち合わせるという。

albumtemp

決勝でGroovy対決を実現させ、文字通り学内完全制覇を成し遂げた。豊富な選手層と個性で、主将竹井のいう通り今後のタイトルを総ナメ出来るのか、期待がかかる。

明治大学 Groovy kidsのチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2017.05.25

【BMOM43】村嶋慶哉(2年=国立) “常にゴールを目指す京大理工のスプリント王子”

5月20日、同志社大学京田辺キャンパスにて関西同好会トーナメント1回戦が行われた。 この日の第1試合は京都大学理工サッカー部(以下京大理工)が立命館大学FC.Tridente(以下トリデンテ)をPK…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.07.02

マネージャーの必需品『ドクターバッグ』の中身に迫る!

皆さんこんにちは! 7月になり、そろそろ活動再開に向けて準備をしていく時期だと思います。   サッカーサークルのマネージャーにとって絶対必要な物と言えば、ドクターバッグですよね…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.12.30

激闘!!関東同好会トレセンがスペイン遠征を振り返る!!

2016年12月18日 鹿島アントラーズがクラブワールドカップ決勝戦で欧州王者のレアルマドリードを苦しめていたまさにその時、 関東同好会トレセンの選手達がマドリードの空港へ降り立ちました。 そん…

read more BeYonD 編集部
コラム 2018.03.08

【スポンサー企業紹介vol.1】同好会カテゴリーは誰しもお世話になっているこの企業!

BeYonDをサポートしてくださっている企業の紹介記事の連載を開始します!!   どのような想いでBeYonDをサポートしてくださっているのか、 どのような想いで大学サッカ…

read more 編集部BeYonD
コラム 2021.02.18

【特別企画】『体育会』から『サークル』へ活躍の場を移した選手たち~vol.2~

こんにちは、BeYonD編集部です!   2月に入り、そろそろ大学入試が終わって大学が決まり、大学生活での「サッカー活動」の選択をどうしようか考えている人も多くいる頃ではないでし…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.28

【チームの根vol.1】 “責任と誇り” 慶応キッカーズ58th 宮武勇旗 (3年=サレジオ学院)

サッカーサークルはなにも試合に出ている花形のプレイヤーや、チームの華としてプレイヤーを支えているマネージャーだけではない。彼らがいなくては一サークルとして成り立たない。そんな“根っこ”のような存在がい…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.06

【同好会基礎情報vol.11】アットホームカップとは?

  こんにちは! ついにどこの大学も夏休みが終わり 長袖がちょうどいい季節になってきましたね。   でも皆さん、涼しい顔をしてる場合じゃないですよ?? …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.01

【BMOM51】磯島悠太(2年=真岡) ピッチを駆け回るHUMANのチャンスメーカー

早稲田大学HUMAN FC(以下:ヒューマン)は新関東カップ2017の3回戦で明治大学BeeVooと対戦し、6-1の快勝を見せた。ヒューマンの豊富なタレント、特にこの日ハットトリックを見せた藤林(3年…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.09.15

【BMOM73】マガジン杯2017・王者稲穂を率いた”肩幅オバケ”闘将末永(3年=都立駒場)

早稲田稲穂キッカーズは2017年の夏を最高の形で締めくくった。 9/8~12の5日間、マガジンカップ2017が開催され、昨年度準優勝の早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は明治大学体同連サッカー部…

read more BeYonD 編集部
コラム 2023.04.05

【新歓記事vol.8】新入生必見!マネージャーの仕事内容

こんにちは!BeYonD編集部です! 新歓記事第8弾!今回はマネージャー向けの記事です。 サークル選びに悩んでいる頃だと思うので、サッカーサークルの【マネージャーの仕事内容】について紹介し…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-