【明治大学学内戦決勝】フォトギャラリー
BeYonD 編集部9番井上(3年=浦和西)は確かなテクニックで前線で溜めを作り、チームに落ち着きをもたらしてきたが決勝では中々足元にボールを収めきれず。留学生クリストファーの通訳としての活躍が目立った。
就活終了後、すぐさまチームに復帰し相変わらずの活躍を見せた山中(4年=川和)。決勝ではゴールへの貪欲さを見せ、バイタルエリアから次々にシュートを放った。

後半から今大会初出場を掴んだ天城(3年=かえつ有明)の笑顔は、この日1番の輝きを放ち見るもの全てを魅了した。
四月からの留学生ながらチームの愛されキャラとしてすぐさま溶け込んだクリストファー(3年=フランス)と、小柄ながらあたり負けないフィジカルとスピードを持ち合わす阿部(2年=前橋)のマッチアップは時差を感じる程白熱したものだった。

試合序盤の怪我が悔やまれた倉田(2年=浦和西)だが、ベストイレブンに選出された折り紙つきのCB。自信のあまり、自らを尊師と崇めるところが玉に瑕か。
山本(3年=國學院久我山)はチーム3点目を強烈なミドルシュートでマーク。竹井(3年=水戸商)と中盤でコンビを組み、常に攻撃の中心として活躍。9月からの留学に一花添えた。
グルービーBの躍進を最後尾から支えた影の立役者尾崎(2年=佐世保南)。あだ名は『ジャンボ』。体型とは似合わず、打たれ弱いという一面を時たま見せる意外性も持ち合わせるという。
決勝でGroovy対決を実現させ、文字通り学内完全制覇を成し遂げた。豊富な選手層と個性で、主将竹井のいう通り今後のタイトルを総ナメ出来るのか、期待がかかる。
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