【BMOM88】鯵坂賢(多摩大目黒=1年)技巧派FWがプレミアカップ連覇を手繰り寄せる。

BeYonD 編集部

プレミアカップ2017は中央大学サッカー同好会(以下:中央同好会)の2連覇で幕を閉じた。新関東FL1部や2部の強豪チームや、アットホームカップでも躍動したチームが数多く出場した激戦必至の2日間であった。

img_6756

決勝戦のカードは法政大学学団連サッカー部A(以下:法政学団連)と中央同好会となった。
法政学団連は学年ごとにチームを組むため実際には現2年生を中心としたチームであった。

この決勝戦のBMOMは、決勝点を挙げた白土(中大杉並=2年)でも、ゲームを組み立て支配した法政学団の連浦(幕張総合=2年)でもなく鯵坂賢(多摩大目黒=1年)である。
1年生ながらFWとして先発した鯵坂は、1年生とは思えない落ち着きとボールタッチで法政学団連DFを翻弄した。

目に見える結果はなかったものの常に相手DFにとって脅威であり続けた。
またキック精度も高く決勝点につながるコーナーキックを配給した。

51期初のタイトル獲得について聞くと
「素直にとても嬉しいです!自分は1年の最初の時期から様々な公式戦に出させてもらったんですけど、なかなか良い結果を出すことができなかったので今回優勝できて良かったです!」とようやく掴んだタイトルに喜んでる様子だった。

中央同好会の良い所についても聞いてみると
「サッカーにも遊びにも全力で取り組むところです!各学年とても仲が良く、誰もが来たら楽しく、居心地の良いサークルだと思います!」と一年生らしいフレッシュな答えが返ってきた。

img_6764

今後の抱負について
「去年もプレミアカップで優勝したんですけれども、それ以降の大会で良い結果を残すことができずに終わってしまったので、今回の結果に満足することなく、今後のすべての大会で優勝できるように日々の練習に全力で取り組みたいです!」と今回の優勝に満足せず次のタイトルに向けて切り替えているようだ。

期待のルーキーがこの1年間どれだけ活躍できるのか注目だ。

中央大学 サッカー同好会のチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2024.09.05

[マガジン杯] 第42回マガ杯直前! 今年の注目選手はこいつらだ!

大会注目選手を一挙紹介! 開催を目前に控えた第42回サッカーマガジンカップオープン大会2024! 例年、夏最高の盛り上がりをみせる今大会の注目選手を紹介する。   立教大学サ…

read more 石井寛己
コラム 2025.06.19

関東大学同好会サッカー連盟とは?何をしているの?

こんにちは!BeYonD編集部です! 「関東大学同好会サッカー連盟」 もちろん、みなさん名前は知っていると思うのですが、我らサッカー同好会のTOPである連盟が実際何を行っているのか知らない…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.11.28

【新関東リーグ2022・1部・6節マッチハイライト】1・2位直接対決や、負ければ降格が決まる試合など重要な試合がひしめく第6節。優勝、残留へ前進したのはどのチームか!?

早稲田大学HUMAN F.C.vs早稲田大学稲穂キッカーズ 前半開始直後は早稲田稲穂ペースで2度の決定機を迎えるがゴールには繋がらない。前半7分アーク右隣からの直接FK。ヒューマン28番小山尚紀(2…

read more 片岡優汰郎
コラム 2017.04.21

【同好会基礎情報vol.6】夢のグアムへの切符をかけて…”Guam Championship”とは?

大学生のみなさんなら長期休みを利用して、一度は"海外でバカンスしてみたい" なんて考えたりしますよね? ハワイ、セブ島、サイパン、グアム… もしもサッカーの大会で優勝したらグアムに行…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.06.14

【BMOM62】長瀬良太(3年=國學院久我山) エースの自覚!圧巻の2ゴールで稲穂を3年連続決勝の舞台へ導く!

新関東カップ2017準決勝で早稲田稲穂キッカーズ(以下:稲穂)は立教サッカー愛好会と対戦し、見事決勝進出を果たした。3連覇への王手をかけたこの重要な一戦で、背番号10はいつも以上に輝きを放っていた。長…

read more BeYonD 編集部
コラム 2020.05.18

サッカーサークルのマネージャーの実態を暴け!

  新入生のみなさんこんにちは!       今回の特集は、サッカーサークルの「マネージャー」についてです!!  …

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.06.02

【BMOM129】小竹直輝(3年=新潟明訓)試合を決めたのはやはりこの男!

5月25日(土)神栖市矢田部サッカー場にて中央大学フースバルクラブ(以下:フースバル)vs慶應義塾大学FC e.l.f.(以下:慶應e.l.f.)の試合が行われた。 主導権を握り何度もチャンスを作る…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.02.06

新人戦2年生大会 予選ダイジェスト「第5グループ〜第7グループ」

第5グループ 1位通過をしたのは勝ち点4の慶應義塾大学リコタイ無駄な人生選抜。2位通過は同じく勝ち点4の明治大学生田サッカー部蹴友会。3位は中央大学MAPLE。グループ5の1位2位はイエロー…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.04.24

今後のサッカーサークル界を牽引する11人を紹介!【後編】

【学年別ROUND 1年生 ベストイレブン】 今回は前回の記事で紹介しきれなかった残りの6人を紹介していきます! 日々の練習から試合のメンバー決めまで、学生たちで運営を行う大学…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.04.20

【新チーム始動インタビューvol.8】”早稲田大学 稲穂キッカーズ”

昨年度、新関東カップ、アットホームカップ、新関東リーグで優勝を果たし、日本一に輝いた早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)。 まさに「稲穂の年」と言われた昨シーズンが終わり、新シーズンが幕を開け…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-