【BMOM88】鯵坂賢(多摩大目黒=1年)技巧派FWがプレミアカップ連覇を手繰り寄せる。
BeYonD 編集部プレミアカップ2017は中央大学サッカー同好会(以下:中央同好会)の2連覇で幕を閉じた。新関東FL1部や2部の強豪チームや、アットホームカップでも躍動したチームが数多く出場した激戦必至の2日間であった。
決勝戦のカードは法政大学学団連サッカー部A(以下:法政学団連)と中央同好会となった。
法政学団連は学年ごとにチームを組むため実際には現2年生を中心としたチームであった。
この決勝戦のBMOMは、決勝点を挙げた白土(中大杉並=2年)でも、ゲームを組み立て支配した法政学団の連浦(幕張総合=2年)でもなく鯵坂賢(多摩大目黒=1年)である。
1年生ながらFWとして先発した鯵坂は、1年生とは思えない落ち着きとボールタッチで法政学団連DFを翻弄した。
目に見える結果はなかったものの常に相手DFにとって脅威であり続けた。
またキック精度も高く決勝点につながるコーナーキックを配給した。
51期初のタイトル獲得について聞くと
「素直にとても嬉しいです!自分は1年の最初の時期から様々な公式戦に出させてもらったんですけど、なかなか良い結果を出すことができなかったので今回優勝できて良かったです!」とようやく掴んだタイトルに喜んでる様子だった。
中央同好会の良い所についても聞いてみると
「サッカーにも遊びにも全力で取り組むところです!各学年とても仲が良く、誰もが来たら楽しく、居心地の良いサークルだと思います!」と一年生らしいフレッシュな答えが返ってきた。
今後の抱負について
「去年もプレミアカップで優勝したんですけれども、それ以降の大会で良い結果を残すことができずに終わってしまったので、今回の結果に満足することなく、今後のすべての大会で優勝できるように日々の練習に全力で取り組みたいです!」と今回の優勝に満足せず次のタイトルに向けて切り替えているようだ。
期待のルーキーがこの1年間どれだけ活躍できるのか注目だ。
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