【BMOM126】菅原弦人(2年=駒澤大高) 快速ストライカーが攻守に渡って躍動!!

BeYonD 編集部

519日(日)矢田部サッカー場で行われた新関東カップ2回戦、中央大学サッカー同好会(以下、中大サカ同)と駒澤大学サッカー同好会(以下、駒澤サカ同)の一戦が行われた。

前評判では先日の稲穂フェスタで早稲田大学GUSTA、中央大学フースバルに勝利した中大サカ同が勝つと思われていた。

結果は駒澤サカ同の勝利。

見事ジャイアントキリングを果たした駒澤サカ同だが、この男の活躍なしには勝ってなかっただろう。

今回のBMOMは菅原弦人(2=駒澤大高)である。

2bd8f9a3-4d6e-45a9-9c54-059ea9c14a57

駒澤大高らしい裏へのスプリント、対人の強さを出し、中大サカ同のディフェンスラインにストレスを与えていた。

そして、同点弾の際も1本の裏抜けから流れるような素晴らしいトラップでお膳立てをしていた。

そんな菅原に試合を振り返ってもらった。

「前半は相手の勢いに流されて中々自分達のペースに持っていくことができなかった。後半はブロック引いて距離感良くうまくボールを奪うシーンが増え、自分達のペースに持ち込むことができ、得点まで結ぶことができた」と過半数が駒澤大高ということもあり、“らしい”戦い方で勝利を掴んだのが伺える。

自分のプレーについては、

「客観的に見れば目立ったプレーはなかったと思いますし、チームに貢献するプレーはあまりなかったと思います。チームのみんなに助けられました」と辛口評価。いかにもプロサッカー選手が言いそうなコメントでインタビューを締めた。

今回の新関東カップから即戦力な1年生は試合に関わっていると思われる。

中大サカ同の船石篤紀(1=星稜)は今回の試合を見て、「もう部活のレベルじゃん」と言っていた。

この言葉に集約されるように毎年サークルサッカーのレベルは高くなりつつある。

また、駒澤大高で1年生から全国を経験し、国体にも選ばれた齋藤我空(1=駒澤大高)が駒澤サカ同に入り中大サカ同との試合でフル出場していた。

これから駒澤大高の選手がもっと駒澤サカ同に加入していけばますます強くなることは目に見えている。

現在強くなっていく過程にある駒澤サカ同。

これからの活動にも注目していきたい。

駒澤大学 サッカー同好会のチームページ

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2022.09.04

【BeYonD History vol.6】初代ビヨンドマネが語るサッカーサークルとは

BeYonD History vol.5 に引き続き、初代ビヨンドの先輩方にインタビューしました! 今回お話をしてくださったのは、初代ビヨンドマネージャーの神垣柚乃さん(早稲田大学理工サッカー部…

read more 田中菜々美
コラム 2020.07.02

マネージャーの必需品『ドクターバッグ』の中身に迫る!

皆さんこんにちは! 7月になり、そろそろ活動再開に向けて準備をしていく時期だと思います。   サッカーサークルのマネージャーにとって絶対必要な物と言えば、ドクターバッグですよね…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.11

【BMOM9】CB福田拓也(3年) 先制点を挙げ勝利に貢献

 攻守の要  福田   第5節、4連勝で勝ち点12と首位を走る稲穂は、勝ち点1差の立教愛好会と対戦した。結果は誰もが驚いただろう。5-0で稲穂が大勝した。稲穂の攻撃陣が爆発するきっか…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.05.31

【新関東カップ2022】出場チーム紹介 vol.5

先週の5/28(土)に開幕した新関東カップ。 今年度から予選リーグが導入され、2週間に分けて決勝トーナメント出場チーム8チームを決定する。 今週は6/4,5に予選を行うチームを紹介!! …

read more BeYonD 編集部
コラム 2019.06.05

【BMOM131】田村和己(3年=FCトリプレッタ)工体連のファンタジスタが格上相手に躍動。

5月25日ZOZOパークで新関東カップ3回戦FC.GUSTA(以下:グスタ)と法政大学工体連サッカー部(以下:工体連)の試合が行われた。試合は華麗なパスワークから多彩な攻撃を仕掛けるグスタに対し、工体…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.17

【新関東リーグ2017・2部Bブロック第1節、第2節】明治エスペランサが2連勝、昨年一部同士の対決は中大同好会が土壇場で追いつきドロー決着

第1節は直近のアットホームカップで強豪チームを倒し決勝まで駒を進めた日本大学法学部サッカー部(以下日法)と昨年一部早稲田学内戦優勝の早稲田大学HUMAN F.C(以下HUMAN)が激突。雨でピッチが濡…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.05.19

【あの人と対談vol.1】ユニオンリーグ幹事長:関根宏一郎(3年=荒友キッカーズ)”さらなる高みをめざし、心機一転のユニオン!”

サッカー同好会カテゴリーは、新関東だけではない。みなさん「ユニオンリーグ」というものをご存知でしょうか。サークル界でまだ認知度が低い「ユニオンリーグ」がどういうものなのか。 ユニオンリーグ幹事長…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.04.23

今後のサッカーサークル界を牽引する11人を紹介!【前編】

【学年別ROUND 1年生 ベストイレブン】 先日スポーツマネジメント株式会社が主催するFOOTBALL COMPETITION 2022【学年別ROUND】1年生が開催されました。また、決勝戦…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.09.06

【BMOM72】亀田峻平(2年=成立学園)が最初で最後の背中でのゴール!

9月4日に行われたアットホームカッププレーオフ決勝戦、國學院大学ROSSO(以下ROSSO)と専修大学サッカー愛好会(以下愛好会)の試合が行われた。 試合は両者ロングボールを多用する展開…

read more BeYonD 編集部
コラム 2021.10.17

【新関東リーグ2021・1部第2節マッチハイライト】絶対に負けられないこの戦いを勝ち抜いたのは!?

大雨、強風でかなり気温も低く最悪の天候で行われた第2節。開幕戦と連戦で疲労も溜まっているが、激戦が繰り広げられたその結果がこちら!   早稲田大学理工サッカー部(以下:早稲田理工…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-