【BMOM28】大山銀士(1年=東福岡)悔しさをバネにもぎ取った同点弾
BeYonD 編集部
優勝を収めたのは今大会屈指のタレント軍団中央大学フースバルクラブB。Aチームは準決勝で法政学団連に惜敗したが優勝したBチームの中で異彩を放っていたのが大山だ。
1-2で迎えた後半19分に芸術的なループシュートで同点弾を叩き込むなど小柄ながら細かいボールタッチと推進力のあるドリブルが持ち味。また爽やかで可愛らしい顔立ちからチームのマスコットキャラクターだそうだ。しかしそんな彼も昔はやんちゃしてたようで小学校の時にヒーローを気取ってマムシを捕まえようとしたら噛まれて病院行きになったことがあったとか。他にも監督に頭突きをしたこともあるようだ。ところが、頭突きはするけどヘディングはあんまり好きではないとか。。。
「チーム結成当初は、ここまで来るとは思ってなかったし、チームの皆も優勝するとは思ってなかったので、本当に嬉しいです。希夢(キャプテン)を筆頭に徐々にまとまっていき、厳しい戦いも続きましたが、このチームの”らしさ”を最後まで貫き、勝てたのでとても良かったです。MVPを貰えたのもチームメイトやマネージャーのおかげなのでとても感謝しています。この大会で、色々学んだので、それをまた活かしていきたいです」
結果的にBがAの仇を討つという形になりました。Bには少なからずAに入れない悔しさとAの分まで必ず勝ってやるというような反骨心もあったように感じた。一年生大会ながらも抜群の一体感と層の厚さを見せたフースバルの中で彼がどのように活躍するのか今後の活躍に注目だ。
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