【BMOM28】大山銀士(1年=東福岡)悔しさをバネにもぎ取った同点弾

BeYonD 編集部

img_8931優勝を収めたのは今大会屈指のタレント軍団中央大学フースバルクラブB。Aチームは準決勝で法政学団連に惜敗したが優勝したBチームの中で異彩を放っていたのが大山だ。

1-2で迎えた後半19分に芸術的なループシュートで同点弾を叩き込むなど小柄ながら細かいボールタッチと推進力のあるドリブルが持ち味。また爽やかで可愛らしい顔立ちからチームのマスコットキャラクターだそうだ。しかしそんな彼も昔はやんちゃしてたようで小学校の時にヒーローを気取ってマムシを捕まえようとしたら噛まれて病院行きになったことがあったとか。他にも監督に頭突きをしたこともあるようだ。ところが、頭突きはするけどヘディングはあんまり好きではないとか。。。image

「チーム結成当初は、ここまで来るとは思ってなかったし、チームの皆も優勝するとは思ってなかったので、本当に嬉しいです。希夢(キャプテン)を筆頭に徐々にまとまっていき、厳しい戦いも続きましたが、このチームの”らしさ”を最後まで貫き、勝てたのでとても良かったです。MVPを貰えたのもチームメイトやマネージャーのおかげなのでとても感謝しています。この大会で、色々学んだので、それをまた活かしていきたいです」

結果的にBがAの仇を討つという形になりました。Bには少なからずAに入れない悔しさとAの分まで必ず勝ってやるというような反骨心もあったように感じた。一年生大会ながらも抜群の一体感と層の厚さを見せたフースバルの中で彼がどのように活躍するのか今後の活躍に注目だ。

Written by

BeYonD 編集部

beyond

BeYonD編集部です。

Keywords

Recommend

コラム 2018.03.26

【4/10(火)開催】BeYonD ×Criacao コラボイベント「まだ間に合う!内定直結!?自己表現セミナー」開催決定!

今年も桜が見ごろになってきました。 4年生の多くは思い出がたくさん詰まった大学の卒業式を迎え、社会人に向け本格的な準備を始めている頃でしょう。 そんな中、新4年生は就職活動真っ只中!! …

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.10.19

【新関東リーグ2部フォトギャラリー】第2節・中央大学サッカー同好会vs早稲田大学HUMAN F.C

中央大学サッカー同好会 この試合柔らかいタッチで相手を翻弄。タメを作れる選手だ。後半には見事なボレーシュートを見せた鯖坂(1年=多摩大目黒)。 身長180センチオーバーから繰り…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.11.04

【新関東リーグ2017・1部第4節ハイライト】混戦の残留争い!!伝統の2チームが優勝争いを繰り広げる!

【新関東リーグ2017】雨の予報もなくなり晴天を迎えた集中開催初日。今後の順位に大きく影響する2連戦の初戦が行われた。   明治大学体同連生田サッカー部 - 早稲田大学FC.GU…

read more BeYonD 編集部
コラム 2017.11.17

【新関東リーグ2017・1部最終節】マッチプレビュー 激化する残留争いまとめ!

2017年11月18日 鹿島ハイツにて新関東リーグ最終節、全4試合が開催される。 本日までに全チーム6試合消化し、残すはあと1節となった。 現在優勝の可能性が残されているのは早稲田大学稲穂キッ…

read more 高橋佑輔
コラム 2023.07.09

【前代未聞のサッカー大会】サークルの楽しさが詰まった”GUSTA CUP”が2年ぶりに開催!

6月17/18日、茨城県神栖市「サッカータウン波崎」にて、第二回GUSTA CUPが開催された。   GUSTA CUPとは、関東の強豪サークルである早稲田大学FC.GUSTAが…

read more 東 孝太郎
コラム 2016.12.30

激闘!!関東同好会トレセンがスペイン遠征を振り返る!!

2016年12月18日 鹿島アントラーズがクラブワールドカップ決勝戦で欧州王者のレアルマドリードを苦しめていたまさにその時、 関東同好会トレセンの選手達がマドリードの空港へ降り立ちました。 そん…

read more BeYonD 編集部
コラム 2016.11.23

【BMOM16】坂梨 龍太(2年) スプリントを繰り返しチームを支える

デビル 坂梨 早稲田稲穂は、先日に行われた新関東リーグ最終節で早稲田HUMANと対戦した。早稲田稲穂 にとっては、全勝優勝がかかった大事な早稲田ダービーとなった。結果は1-0で早稲田稲穂が苦しみなが…

read more BeYonD 編集部
コラム 2022.11.09

【新関東リーグ2022・1部・2.3節マッチハイライト】過密日程となった2日目。2連戦を物にするのはどのチームか!?

第2節 中央大学体同連フースバルクラブ VS 明治大学生田サッカー蹴友会 前節、早稲田大学稲穂キッカーズ(以下:稲穂)に敗れた中央大学フースバルクラブ(以下:フース)と、明治大学groovykids…

read more 柴田尋生
コラム 2018.07.05

【BMOM102】小竹直輝(2年=新潟明訓)決勝戦で1G1A!初優勝の立役者に!!

7/1(日)、埼玉スタジアム2002第4グラウンドにて、新関東カップ2018の決勝戦が行われ、早稲田稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)と中央大学フースバルクラブ(以下:中央フースバル)が対戦。 後半…

read more 遠藤瞭介
コラム 2021.09.29

「マネージャー経験」は強い武器?!その経験を就活で活かすコツとは

今回の記事は、マネージャーの就活事情が知りたい!との声から   『サークルマネージャーの強みとは何か。』 『マネージャーで培った経験は、就活にどう活かせるのか。』 &nb…

read more BeYonD 編集部

-PICKUP CIRCLE-