【サッカーを仕事にするということvol.1】第一弾はアマチュアサッカーを支えるあの企業!
BeYonD 編集部新企画、「サッカーを仕事にするということ」が始まります!
プレーヤーとしてサッカーに関わることがすべてではなく、様々な形でサッカーに関わっている人にインタビューしていきたいと思います。
第一弾はスポーツマネジメント株式会社の白井俊之さんです!。
「アマチュアサッカーの普及・競技力向上に貢献する」という理念を掲げているスポマネで働く白井さん。
体育会出身ならではの同好会に対する想いも伺ってきました!
━━現在の仕事内容について教えてください。
現在は小学生・中学生・高校生・大学体育会のサッカーチームのサポートと公式戦の事務局や大会の企画運営を中心にアマチュアサッカーの環境をよりよくするために働いています。
チームのサポートでいくと、公式戦のために会場周辺に前入りするための宿泊手配や、トレーニング合宿・海外遠征などの手配をはじめ、ユニフォーム・ウェア販売、チームの主催大会のサポートなどなど多岐に渡ります。
サッカーに特化している強みを生かして、ただニーズに応えるだけでなく、顧問の先生やコーチの方々と一緒に様々なことを考えたり、こちらから提案したりとチームの参謀的存在を個人的には目指しています。
公式戦の事務局に関しては、たとえばリーグ戦の結果集約や配信、経理業務などリーグ運営を一手に担います。それにより、顧問の先生方、チームの方の手が少しでも空き、チームの指導により集中してほしいと思っています。
━━そんなに幅広いことをやられているんですね!どんな就職活動をされていましか?
私は『人の力をサッカーで最大化する』ことと『輝いている人たちと仕事をする』をキーワードに就職活動をしていました。
そのためにとある企業が開催しているスポーツ関連企業の方の話を聞くことができるセミナーと、現場運営やチケット、スポンサー営業のインターンをして、さまざまな経験をしていました。
たまたまその時お世話になっていた方にスポマネを紹介してもらい、スポマネの存在を知り、気づいたら入社していました笑
━━その中でも、なぜスポマネに入社されたのですか。
一番は働いている人が輝いて見えたことです!
実はスポマネを知る前にいくつか内定をいただき、入社を決めていた企業があったのですが、スポマネで働く方々の輝きとどんどん自分がしたいことができるのではないかという思いから、入社を決めました。
そしてやりがいがある仕事内容だったことと、自分次第で責任ある仕事を任せてもらえる社風に惹かれました。
現在、やりがいと責任のある仕事を任せてもらっていて、とても幸せだと感じています。そういう環境と、何事に対しても意見を言いやすい雰囲気を作ってくれている先輩方には本当に感謝しています。
━━1番やりがいを感じた瞬間はなんですか?
1年目に自分で大会の企画を考え、営業して開催することができたのですが、その大会がスタートするキックオフの笛を聞いた瞬間の感情は一生忘れることはないと思います。最高の瞬間でした。いまはその大会をブラッシュアップさせ、よりよいものになるよう、試行錯誤しています。
━━白井さんは体育会出身だったということですが、同好会に対する想いはいかがですか。
正直、体育会出身だったこともあり、入社当時は、あまり良いイメージではありませんでした。
しかし、同好会の学生たちと関わっていく中でイメージが180°変わりましたね。
学生たちだけで、チームを創り上げて、勝った時にはみんなで感情を爆発させる。
縛られていないというか、自分にとっては新鮮で、そういうサッカーの楽しみ方があるんだなと新たな発見でした。
体育会の良さと同好会の良さがミックスすれば、より良い組織が生まれるのではないかと思っています。
━━今後の目標はありますか。
今後の目標は一般企業のニーズをスポーツで叶える動きをしたいと思っています。ニーズとは例えば、スポーツに打ち込んでいる学生を採用したい。あとはサッカーをしている人たちやその年代の方々に宣伝やアプローチしたいなど、様々だと思います。
現状、弊社では他のメンバーがそのような法人向けの動きをしていますが、自分はまだできていないので。
スポーツの社会的価値をさらに高められるようになりたいと考えています。
━━どんな人と一緒に働きたいですか。
やはり熱い思いを持った人と働きたいと思っています。
なにをやりたいのか、なにを成し遂げたいのか、ぜひいっぱい考えてもらいたいです。僕もまだまだ修行中です。力を合わせてサッカー界をよくできたら最高ですね!
就職活動は自分をみつめることができる本当に大切な時間だと思います。ぜひ就活生のみなさんにはいまこの瞬間を大切にしてほしいです!
━━サッカーを仕事にすること。の魅力はなんですか。
サッカーの深みを感じることができるのがとても魅力です。
サッカーの素晴らしさを肌で感じ、環境をよりよくしていく、とてもやりがいがあると思います。
━━素晴らしいですね!ありがとうございました!
スポーツマネジメント株式会社は現在新卒採用のエントリー受付中です!
<説明会>@スポーツマネジメント株式会社 本社5F 「スタジアム」
ただいまキャンセル待ち受付中です!
3/21(火)11:00~13:00(10:30受付開始)
3/22(水)11:00~13:00(10:30受付開始)
詳しくはこちらから!
いかがだったでしょうか。こういった裏でのスポマネの方のサポートがあり、僕たちは良い環境でサッカーできているんですね!
サッカーを仕事にすることvol.2も楽しみに!
Written by
BeYonD 編集部
beyond
BeYonD編集部です。
Keywords
Recommend
[スパイク特集vol.3] HGのスパイクを履いているのに足の裏にマメができる!?そんな疑問を解決します!
今年は、夏が終わったと思ったら秋をすっ飛ばして冬になってしまいましたね。 ですが、スパイクコラムは大事なことを飛ばすことなくやっていきたいと思います! …
read more BeYonD 編集部【BMOM124】増田圭(3年=日大日吉)187cmの長身DFが勝利に貢献
5月18日(土)ATSU FOOTBALL FIELD にて青山学院大学理工学部サッカー部(以下:青山理工)vs 日本大学法学部サッカー部(以下:日大法学部)の試合が行われた。 パスサッカーを掲げる…
read more BeYonD 編集部【マネの技術Vol.3】もしもの大怪我に備えておきたい技術をあの美女マネが!?〈応急処置編〉
ほとんど起きませんが、1年に数回は起こるのではないでしょうか。素人には判断がつきませんが、応急処置としてできること、してはいけないことがあります。 これを読んで、頼り甲斐のあるマネージャーになろ…
read more BeYonD 編集部学生の皆さん、包装業界って知っていますか?
私たちBeYonDプロジェクトのスポンサーをして頂いている株式会社フジキカイ様からのお知らせになります!!包装業界のリーディングカンパニーであるフジキカイ様ですが、そもそも包装業界って学生にはあまり馴…
read more BeYonD 編集部【新関東カップ2018MVP】選ばれたのはこの男…!?
例年の新関東カップは早稲田稲穂キッカーズ(以下:早稲田稲穂)が三連覇を果たしていて、今年も早稲田稲穂が四連覇目を果たすかと思われていた。 この前人未到の四連覇を打ち壊し、優勝したのが中央大学体同連フ…
read more BeYonD 編集部【新関東リーグ2017・1部第5節】王者稲穂が一つ抜け出し、残留争いはまだまだ目が離せない展開に
【新関東リーグ2017】 集中開催2日目はzozoparkから鹿島ハイツに舞台を移し、応援が許された環境での試合に全試合盛り上がりを見せた。 第1節以来勝利を挙げられていな…
read more 編集部BeYonD【新関東リーグ2017・2部Bブロック第1節、第2節】明治エスペランサが2連勝、昨年一部同士の対決は中大同好会が土壇場で追いつきドロー決着
第1節は直近のアットホームカップで強豪チームを倒し決勝まで駒を進めた日本大学法学部サッカー部(以下日法)と昨年一部早稲田学内戦優勝の早稲田大学HUMAN F.C(以下HUMAN)が激突。雨でピッチが濡…
read more BeYonD 編集部【マネ長対談 vol.1】‘’知られざる他チームの実態‘’
今年も暑い夏がもうすぐそこまでやってきました!? 新しくサークルに入った1、2年生も、少しずつサークルの雰囲気がつかめてきた頃でしょうか? 自分のサークルの雰囲気を知れば、それはもう他のサ…
read more BeYonD 編集部[新関東リーグ2024]活躍間違いなし!!「俺のプレーをみろ!」8人の戦士たち!
10月26日からついに幕を開けた新関東リーグ、1部リーグは今年も強豪チームが集結し熱戦が繰り広げられます 今回は、そんな1部リーグから活躍してくれること間違いなしの8人をご紹介します! &nb…
read more BeYonD 編集部【サッカーサークル対談】 新関東リーグ強豪の早稲田2チームが語り合う
今回はサッカーサークル対談の第一回として、同じ早稲田のサッカーサークルとしてお互いに高めあい、今年は同じ新関東リーグ一部にも所属する、早稲田大学FC.GUSTA(以下:グスタ)と早稲田大学HUMAN …
read more BeYonD 編集部
