【BMOM11】 妹尾 空(3年)が守備の要として勝利に貢献
BeYonD 編集部超高層ヘディングマシーン 妹尾
明治大学グル―ビーキッズは第6節に、青山学院大学理工サッカー部と対戦した。結果は1-0で明治グル―ビーが勝利した。グル―ビーは後半開始早々に奪った1点を守り抜いた執念の勝利であった。その堅い守備の中心にいたのが、妹尾 空(3年=作陽)だ。この試合でも得意の空中戦で敵を圧倒し、攻撃の起点を潰し続けた。さらに、的確なコーチングでDFラインを統率し、無失点に抑える活躍を見せた。
試合を振り返り「無失点に抑えられたのもチーム全員の活躍があってのものなので、非常に感謝している」と共に戦った仲間を称賛した。試合に関して、「まず個人として、相手の10番の裏とその下の27番のところを抑えることを意識してプレーした。またチームとして、主力を欠いた中での試合だったので、堅守速攻を意識して臨んだ。1点決めてから、ボールを回してくるのがわかっていたので、ラインを低く保ち最後のところで囲んで奪おうという戦術がうまくフィットした」とコメントした。大柄で身体能力が高いうえに賢い頭脳も兼ね備えている。妹尾の爆発的な跳躍力から繰り出されるヘディングは一級品だ。そのヘディングする姿から、高校時代のあだ名は「ヘディングマシーン」。妹尾のヘディングを見ると度肝を抜かれるであろう。妹尾は次節に向けて「フースバルさんとは今の代になって初の対戦となるので、どうなるかわかりません。しかし、中大さんとの相性はいいのでいいイメージで試合に臨めそうです」と話した。最終節のフースバル戦に勝利すれば、2位と好成績でリーグ戦を終えることができる。重要な最終節でも「ヘディングマシーン 妹尾」に注目だ。
また余談になってしまうが、応援団長の齋藤(4年=鶴岡南、通信制高校)にも注目となる。
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